どっこいしょ・よっこらしょ

60歳を過ぎたおじさんの日常 楽しみ・喜び

第137回長野落語会公演

2017年04月17日 12時14分47秒 | 長野落語会
第137回長野落語会公演


 と き 平成29年 5月23日 午後6時半開演
 ところ 長野市県町 犀北館 2F グランドーボームツーム


 出演者 桂 南なん
     三遊亭 歌る多
     三遊亭 美るく



 南 なん師匠
  強烈なフラを持っている噺家はと問われれば「桂南なん」と
  答えが返ってくる。
  落語家に生まれるべくして生まれたのではないかと思わせる。
  独特の口調、しっぽりとした情緒、醸し出す語り口が素敵だ。
  長野落語会は初の顔見世となる。
  今までどうして登場いただけなかったのか不思議だ。
  おおいに桂南なん落語を楽しんでいただきたい。

 三遊亭 歌る多師匠
  女性初の真打ちである。
  講座は、女性版の愉快な華が咲くほどに、元気で陽気な持ち味が
  特徴である。
  長野落語会初顔見世ではあるが、どんな創意工夫を見せてくれるか
  今から楽しみである。





  
  


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2 コメント

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超フラ&超美形 (中蔵)
2017-04-21 13:38:43
あのホワ~っとした桂南なん師が出られるのですか!
無理矢理の計算ズクメのフラではありません。極自然な最強のフラです。
今から40年近く前のこと、浅草だったと思いますが、若い頃の同師の高座に初めて出会って時に、何とも不思議な可笑しい風情が醸し出されていて、堪え切れずにグフフフと笑わされてしまったことが思い出されます。
長野県生まれの千葉県育ちとお聞きしました。本名が柳沢さんですから、まさか、ひょっとしたら、同じ芸協の昔昔亭桃太郎師の御親戚なのでしょうか…。
20年程前に亡くなられた芸協の二代目桂小南師の五番弟子ですネ。
総領弟子の文朝師と二番弟子の南喬師は、昭和50年代後半に落語協会に移籍しちゃいました。
ついでに言うと、その二代目小南師七番弟子の小南治師が、今秋、三代目小南を継ぐことになっていますね。この小南治師は、気さくで楽しい方です。吉報ですね。

一方の歌る多師ですが、以前に、長野市内で市馬師と紙切りの当代正楽師との三人会に見えました。シッカリとした発声でメリハリがあって声も良くとおりますし、美形で流石初めて誕生した女流真打だと感心致しました。あの時の前座は、歌る美と名乗っていた今回の美るくさんだったと思います。
「金明竹」で受けて、大きな拍手が起きていた記憶があります。
歌る多師は、「金髪豚野郎」と叫んで小朝師とお別れした海老名泰葉さんと最強女芸人ユニットを結成しましたですね。その名も、「歌る葉」てんで。関係ないですが、海老名家の女性達は、香葉子さんを筆頭に強靭そうですね。
で、その歌る多師が噺家になったのは、小朝師の噺を聴いて感銘を受けたのが切っ掛けだったてんですから、凄く濃厚な落語因縁噺です。
ところで、同門の三味線漫談師の三遊亭小円歌さんが、今年11月に大名跡立花家着橘之助を襲名するてのも凄い出来事であります。
今回も、充実した会となることでありましょう!
Unknown (鳩無鳥)
2017-04-23 07:20:10
ありがとうございます。
長野では女性落語家への親しみが薄いのではないかと
心配しております。
以前、お呼びした「ぴっかり☆」さんへの反応などを見て、
「歌る多」師匠をお招きすることとなりました。
落語に対する研鑽・精進は男性、女性は関係なく、落語一筋と思います。素晴らしい口座となること請け合いです。
南なん師匠の生まれながらにして噺家と言ったような何とも言えない雰囲気に納得・満足の高座間違いないですね。
醸し出す不思議な雰囲気は、聴く人総てをホンワカとさせてしまい、南なん落語の虜ですね。
私も以前出会ってよりお呼びしたい噺家の一人でした。
今までお呼びすることが叶いませんでしたが、ようやく
の夢実現です。嬉しいやら楽しいやら、ようやく玉手箱
の蓋を開けることができます。

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