無冠帝王の繰り言=外房御宿の網代湾を朝夕眺めるおぼろ男は、野次馬根性旺盛ですからいろいろと寝ぼけことを繰り返します。

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
椿落つ 無冠帝こそわが墓碑銘  安藤 三佐夫

海をまたぐ亀田さん

2017-06-28 13:53:10 | エッセー
 ワタリューム画廊から電話があり、パリのストリートカメラマンのJRさんから牡鹿半島をまたぐ海女の巨大写真を使いたいと言う申し出がありました。嬉しいのは、写真集「海女の群像」を仏蘭西で見て思ったことです。
 7月から8月にかけて展示すると言うのです。「巨大写真で世界を革命する」という思いが痛快ですので、故岩瀬さんのご子息の許可を受けました。タイミングよく御宿町月の沙漠記念館で海女の群像写真展を開催中ですからモデルの亀田鶴代さんも車いすで明日はお出でになりますからコピーを渡しましょう。
 この写真は、ローライフレックスのコンクールで入選したものをトリミングしています。当時は、国際的に評価が高かったと聞いています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 御宿町岩和田集落の昔 | トップ | 4段藤井君の将棋に感銘! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。