無冠帝王の繰り言=外房御宿の網代湾を朝夕眺めるおぼろ男は、野次馬根性旺盛ですからいろいろと寝ぼけことを繰り返します。

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椿落つ 無冠帝こそわが墓碑銘  安藤 三佐夫

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お宝を探すように岩瀬家文書を読む

2017-04-29 17:48:14 | エッセー
 旧家の保存文書は、とても雑多で達筆と来ているから読むのは大変です。
 今日も岩瀬酒造へ酒を買いに伺うとどなたも不在でしたから待っている間に帰宅するだろうと旧長谷川病院のリビングで古文書を眺めていました。2時間ぐらいでしょうか、田畑売買の証文や届書を取り出して取捨選択をしたのだが、あまり価値のありそうな文書は見つからないでした。
 まぁ言ってみれば、宝くじを当てるような作業ですが、こう言うことの積み重ねをすることが大切なのでしょう。
 どなたも帰宅しないので酒はあきらめて帰宅しました。font>
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