無冠帝王の繰り言=外房御宿の網代湾を朝夕眺めるおぼろ男は、野次馬根性旺盛ですからいろいろと寝ぼけことを繰り返します。

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
椿落つ 無冠帝こそわが墓碑銘  安藤 三佐夫

天皇家を法律で縛るなー自然派の主張

2017-05-20 18:12:43 | エッセー
 今日も網代湾にあぐり網の船が来ているので写真を撮る。飛び切りの快晴で景色も最高だ。
 妻を施設に送り出して、朝食を取ったらどっと眠気が襲って来た。ベッドに横になってテレビを見ているうちに3時間ほど眠ってしまったらしい。
 目覚めると、生気が蘇って来たことを実感する。
 気がかりだった講演資料を2点、事務局へメールで送る。簡単なことだが体調がよくないとその気になれないことを知った。今までは、そう言うことはなかったので、これも老齢現象なのだろうと思う。
 それにしても今日の海の風景は素晴らしい。だが、今年は、蛙のうるさいほどの合唱や鶯・ホトトギスのさえずりなどがあまり聞こえて来ない。おそらく動物たちは、年初来の気候の異常さを感知しているのだろう。そろそろ小川に蛍も出るのだが、どうだろうか。竹の子も今年はあまり出なかったそうで、自然の力には人間は恐れ入るだけなのだ。
 自然の力を「神」と言うなら私は肯定するが、いわゆる規制の宗教を全否定であるから皇族に女性を認めないと天皇家は衰退してしまうから法的な措置をせよなどと言う主張は、実にくだらないことだと思う。
 国家神道は、排斥すべきなのだ。宗教などと言うものは、自然の成り行きであるから自然に任せておけばよいのであって、それを利用する輩が出て来ると、迷える子羊をおかしな道へと誘導してしまうのである。
 NHKは加計学園問題報道をタイムリーな皇族の結婚ニュースにすり替えて、安倍首相を救おうとしているが、それは問題であろう。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 微熱あり、気力なし | トップ | 狭山茶の味わい »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

エッセー」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。