無冠帝王の繰り言=外房御宿の網代湾を朝夕眺めるおぼろ男は、野次馬根性旺盛ですからいろいろと寝ぼけことを繰り返します。

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椿落つ 無冠帝こそわが墓碑銘  安藤 三佐夫

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リハビリに思う

2016-11-20 09:58:55 | エッセー
 駅の階段がネックで遠出が出来ないのです。それは脳梗塞の後遺症で左足がスムーズに歩けないのです。近場は軽自動車で出かけますが、後期高齢者ですから遠慮せざるを得ないのです。そこで、学生の時から同期生240名の会長を続けている会合も遠慮することになりました。だから会長も辞退しようと申し出たわけです。

欠席のお詫びと、近況の報告・会長辞退届
気候不順ですが、みな様にはお元気にてお過ごしのこと、大慶に存じ上げます。
小生は、思いがけず昨年9月に脳梗塞を患い、リハビリ中ですが、なかなか歩行が思うように出来ず、楽しみにしていました同期会にも欠席せざるを得ませんことをお詫びします。
前回は、遠方の御宿のわが家までお越しくださり楽しい一夜でした。
また、夏の京成ミラマーレにての出版記念会(約百人出席)には野口・山崎・岡本・小高・秋元・木内等の諸氏が御多忙の中を出席下さり、心より感謝申し上げます。実に有難いことです。
現在は、次の小説『黒マリアと天正少年使節』(仮)執筆に取り組んでおり、来春には刊行できると思いますので、その節はご支援のほどをお願い致します。

なお、末筆ですが、この会がさらなる飛躍・永続をするために、小生の会長辞退を本日の会でもって認めて下さいますようにお願い申し上げます。
本日の集いが、同期会の今後にとっても意義あるものとなりますことを祈念いたします。
    2016年11月20日

同期生各位                         安藤 操
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