無冠帝王の繰り言=外房御宿の網代湾を朝夕眺めるおぼろ男は、野次馬根性旺盛ですからいろいろと寝ぼけことを繰り返します。

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椿落つ 無冠帝こそわが墓碑銘  安藤 三佐夫

花の川柳総評=蜜蜂たちの思い

2017-05-17 10:38:01 | エッセー
 総評
 花籠にいっぱい! 花を愛する蜜蜂たちの思い 
 花の川柳募集とお聞きして、どのくらいの応募があるかと危惧したのですが、千句に近い作品を目の前にして選者は嬉しい悲鳴を上げたのでした。どの作品も力作ぞろいで、川柳のツボ(ウイット・ジョーク・ユーモアなど)を心得ています。しかも投句者のユニークな感性が、それぞれの作品によく反映しています。
花の魅力・本質を鋭く突いて、人情の機微に通じている作品を選ぼうと努めましたが、いずれも「甲乙つけ難し」で選句には少しばかり迷いました。
 そう言う作品の中で、ほのぼのとした細やかな心遣いと、物の捉え方の鋭いものを優先しましたので、読者の方々もご納得される楽しい川柳集になったと思います。 
 これを機会にさらに「花と緑=世界平和こそ財団の志」に思いを寄せて、蜜蜂のように共に支えあい、共に歩んで行きましょう。
 花籠いっぱい 
   あれよあれよと蜜蜂集う
  
   ※「花と緑の農芸財団」(〒289-1619 山武郡芝山町芝山410 ☎0479-77-3871)の設立30周年記念の川柳コンテストの
      審査委員長を依頼され、協力しました。お問い合わせと、川柳集の購入希望は、電話で。
                              安藤 三佐夫
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