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常陸北紀行

2017年02月13日 | 日記

2月のはじめ、常陸北部の親鸞さんの旧跡を訪ねた。

神社仏閣めぐりはスタンプ集めではないと批判する

方もいるが、犬も歩かなければ棒にもあたらない、

要は歩かなければ人との出会いもないと思うのです。

板敷峠で親鸞さんを襲おうと待ち伏せた山伏弁円(後の

弟子、明法坊)を開基とするお寺を訪ねた。

親切にも住職夫妻に本堂を案内され、壁にかかる絵の解説や

縁起の説明を受けた。茶菓の接待まで受け恐縮してしまった。

明法坊の墓が裏山を超えたところにひっそりとたたずんでいた。

城里町の親鸞さんの大山草庵の跡を訪ねた。三大

草庵の一つである。

 

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