あざみ野荘つれづれgooブログ

おもに、サッカー関連のコメントを掲載していきたいです。
’78年のW杯アルゼンチン大会以来のサッカーファンです。

つれづれ日記(最近観た映画のことなどを少しだけ)

2006-04-06 17:14:08 | 映画・ドラマ
 最近、子どもたちに「お母さんの又の名はウィリー・ウォンカと言います」と言って、デップ=ウォンカ氏の口調(私が観たのは吹き替え版なので)を真似したりして遊んだりしている私です。
 ティム・バートン&ジョニー・デップコンビによる映画「チャーりーとチョコレート工場」(※拙記事参照)は、”私のツボにはまってしまいました。”ティム・バートンの悪のり風の作風と芸達者なデップの演技が原作にぴったりマッチして(好き嫌いはあると思いますが)おすすめの映画です。

 先日、映画「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を観てきました。「ナルニア」については、今、全7巻をぼちぼち読んでいるところで(今4の「銀のいす」まで読んだところです)それから感想を、と思っているのですが、なかなか読めないので、少しだけ映画の感想を書いておきます。映画もなかなかよい出来だったと思います。ふつう原作を読んでから観るとがっかりすることが多いのですが、そんなこともなく楽しめました。ほぼ原作に忠実に映画化されているのと、ふんだんにお金がかけられた贅沢な映像を楽しめました。しっかりした原作だから映画もまずまずよくできたと言うことかとも思いました。お金がかけられたよさということもあると思います。主役の4人の子どもたちもそれぞれの特徴がよく捉えられたキャスティングでよかったと思います。
 
 ところで、我が家の長男は、白い魔女の女優さん(ティルダ・スウィントン)のことを「美しかった」と言っていましたが、母は「美と善は同居しないから気をつけようね」などとまあ当たり前の意見を言っていました。彼は、「チャーりーとチョコレート工場」に出て来る”わがままお嬢様”、ベルーカ・ソルトのことを「性格は悪いが顔は美人」などとも言っていたので、「あんたねえー、実生活でもそういう人いたでしょ。(ちょっとは学習したら)」と同じようなことを繰り返した母でした。(この件についてはもっと書きたいし、先日TVで放映された映画「指輪物語 王の帰還」についても書きたい気もしますが、今日はこの辺りで。
ジャンル:
映画
キーワード
ティルダ・スウィントン ライオンと魔女 ナルニア国物語 ジョニー・デップ
コメント (3) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« エクアドル戦 | トップ | つれづれ日記(完... »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
とろろ (まり)
2006-04-08 08:29:23
芸能人のヒミツ教えちゃいます♪
はじめまして (HIRO)
2006-07-11 08:37:07
>「美と善は同居しない」
それを言うなら「美と善は一致するとは限らない」だと思います。
でないと美人の女優さんが『正義の味方』の役を映画で演じる事ができなくなるでしょ・・。
ご指摘ありがとうございます (azami)
2006-07-12 10:29:21
HIROさん、コメントありがとうございます。ご指摘の通りですね。ありがとうございました。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む