最近、子どもたちに「お母さんの又の名はウィリー・ウォンカと言います」と言って、デップ=ウォンカ氏の口調(私が観たのは吹き替え版なので)を真似したりして遊んだりしている私です。
ティム・バートン&ジョニー・デップコンビによる映画「チャーりーとチョコレート工場」(※拙記事参照)は、”私のツボにはまってしまいました。”ティム・バートンの悪のり風の作風と芸達者なデップの演技が原作にぴったりマッチして(好き嫌いはあると思いますが)おすすめの映画です。
先日、映画「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を観てきました。「ナルニア」については、今、全7巻をぼちぼち読んでいるところで(今4の「銀のいす」まで読んだところです)それから感想を、と思っているのですが、なかなか読めないので、少しだけ映画の感想を書いておきます。映画もなかなかよい出来だったと思います。ふつう原作を読んでから観るとがっかりすることが多いのですが、そんなこともなく楽しめました。ほぼ原作に忠実に映画化されているのと、ふんだんにお金がかけられた贅沢な映像を楽しめました。しっかりした原作だから映画もまずまずよくできたと言うことかとも思いました。お金がかけられたよさということもあると思います。主役の4人の子どもたちもそれぞれの特徴がよく捉えられたキャスティングでよかったと思います。
ところで、我が家の長男は、白い魔女の女優さん(ティルダ・スウィントン)のことを「美しかった」と言っていましたが、母は「美と善は同居しないから気をつけようね」などとまあ当たり前の意見を言っていました。彼は、「チャーりーとチョコレート工場」に出て来る”わがままお嬢様”、ベルーカ・ソルトのことを「性格は悪いが顔は美人」などとも言っていたので、「あんたねえー、実生活でもそういう人いたでしょ。(ちょっとは学習したら)」と同じようなことを繰り返した母でした。(この件についてはもっと書きたいし、先日TVで放映された映画「指輪物語 王の帰還」についても書きたい気もしますが、今日はこの辺りで。
ティム・バートン&ジョニー・デップコンビによる映画「チャーりーとチョコレート工場」(※拙記事参照)は、”私のツボにはまってしまいました。”ティム・バートンの悪のり風の作風と芸達者なデップの演技が原作にぴったりマッチして(好き嫌いはあると思いますが)おすすめの映画です。
先日、映画「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を観てきました。「ナルニア」については、今、全7巻をぼちぼち読んでいるところで(今4の「銀のいす」まで読んだところです)それから感想を、と思っているのですが、なかなか読めないので、少しだけ映画の感想を書いておきます。映画もなかなかよい出来だったと思います。ふつう原作を読んでから観るとがっかりすることが多いのですが、そんなこともなく楽しめました。ほぼ原作に忠実に映画化されているのと、ふんだんにお金がかけられた贅沢な映像を楽しめました。しっかりした原作だから映画もまずまずよくできたと言うことかとも思いました。お金がかけられたよさということもあると思います。主役の4人の子どもたちもそれぞれの特徴がよく捉えられたキャスティングでよかったと思います。
ところで、我が家の長男は、白い魔女の女優さん(ティルダ・スウィントン)のことを「美しかった」と言っていましたが、母は「美と善は同居しないから気をつけようね」などとまあ当たり前の意見を言っていました。彼は、「チャーりーとチョコレート工場」に出て来る”わがままお嬢様”、ベルーカ・ソルトのことを「性格は悪いが顔は美人」などとも言っていたので、「あんたねえー、実生活でもそういう人いたでしょ。(ちょっとは学習したら)」と同じようなことを繰り返した母でした。(この件についてはもっと書きたいし、先日TVで放映された映画「指輪物語 王の帰還」についても書きたい気もしますが、今日はこの辺りで。










それを言うなら「美と善は一致するとは限らない」だと思います。
でないと美人の女優さんが『正義の味方』の役を映画で演じる事ができなくなるでしょ・・。