やさしさを

生きていく道をみながら

長男は日帰り

2017-01-03 21:37:26 | 日記

27年生まれの長男は、東京で自営業を頑張っています。サラリーマンに為って欲しいと、心ひそかに望んでいましたが、家が自営業のせいか、4年ほど会社勤めをして、「僕はやっぱり会社務めは合わない。」と会社を辞めて (何が合わないのか、生意気に。)都の訓練所で免許をとり 、暫く個人のお店に勤めていた折に自分の店を持つ事になりました。 それから良い時もあれば不景気もあって、大変だったと思いますが、私達がびっくりするような金額も銀行さんのお陰でもう少しに (?)成った様で只体が健康で在って欲しい」と、今は願うばかりです。お陰で、二人の男の子に恵まれて、上の子の受験で、下の子と3人で日帰りで来てくれました。 前日におせちが届き二日も色々買ってきてみんなでお昼を食べて、夕方5時ころ東京へ帰りました。嫁さんは私達の下着を買ってきてくれ, 息子は幾ばくかのお年玉をおいていってくれました。自営業のきびしさは此方も十分わかっていますので「大丈夫?」と聞きますと「大丈夫。」ともうしますので嬉しくありがたく受け取りました。一寸難しい子でしたが一生懸命に育ててよかった、本当に...と思いました。孫に、お兄ちゃんの分もお年玉を渡して、「頑張ってね。」「うん。」と言って、 込むであろう自動車道へ向かっていきました.   みんな動いてもらって、らくなようですが、昨日今日と疲れて,ホットした安心感のようなもので、静かに残り物で食事を済ませております。 此の安定感が何時までも、保たれますように祈っていましょう。

                                             汀

 

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