
ミナコさんの日報に「ロンとククノチの木」という本が紹介されていました。
息子さんの読書感想画の課題図書だそうです。
いい本で、ご主人とホロッときたと書いてあったので
私も読んでみたくなり、仕事帰りに書店に寄りました。
父と母を失った子ザルが新しい群れの中で成長していく物語です。
「だれかに優しくできない子は、自分も優しくしてもらえないんだよ」
「自分から相手にやさしくしてみてごらん」
こんなメッセージにじ〜んとしました。
相手がどんな態度であっても、やさしくできるかどうか。
会社組織も、日本社会も、こういう本に学ぶことが多いですよね。
ビジネス書もいいけど、たまにはこんな本もいいかも。
息子さんの読書感想画の課題図書だそうです。
いい本で、ご主人とホロッときたと書いてあったので
私も読んでみたくなり、仕事帰りに書店に寄りました。
父と母を失った子ザルが新しい群れの中で成長していく物語です。
「だれかに優しくできない子は、自分も優しくしてもらえないんだよ」
「自分から相手にやさしくしてみてごらん」
こんなメッセージにじ〜んとしました。
相手がどんな態度であっても、やさしくできるかどうか。
会社組織も、日本社会も、こういう本に学ぶことが多いですよね。
ビジネス書もいいけど、たまにはこんな本もいいかも。












図書館で偶然出会った本ですが、良い推薦図書だなと思いました。
小学三年の息子でも理解できましたし、大人が読んでもじ〜んとしました。
残るは絵が描けるかですが…。