いやぁ、降りましたねぇ!
東京は3センチということですが。
ここ練馬では6〜7センチというところですかね?
平野部という括りでは八王子の9センチが公式的には最大の積雪のようですが。
「青梅マラソン」が中止になった青梅や奥多摩の山間部では一説には20センチという話も。
競馬も中止で明日に開催だそうですが、馬場の雪は片付けられるんでしょうか?
更にこの前線上の低気圧はこのまま北海道の東海上で発達する可能性も。
いわゆる「爆弾低気圧」になって北日本に大雪を降らせることになるかもしれません。
今後の動向には要注意ですね。
夕方の時点で都内で雪による転倒などで救急車で搬送された方が50人を越えているとのこと。
やはり都会人は雪道に慣れていませんからね。
それと都会の人たちは雪掻きしないですよね、舗装されているからこそ凍る前の雪掻きを。
そういうことこそ広報するべき情報だと思うんですよね。
「光化学スモッグ情報」とか「夕焼け小焼け♪」を流す放送を使って、「皆さん雪掻きしましょう!」でもいいと思うんですよね。
お山など皆さん何も言わなくても朝からちゃんと雪掻きしますからね。
ということで、先日所用で阿佐ヶ谷に行った時のこと。
そう、あの厚切りロースカツの日のことですね。
阿佐ヶ谷からバスに乗るために高円寺へ移動した時のこと。
青梅街道の1本裏を通っている小道が面白いと聞いていたのでそこを通ってみることに。
そこは以前散歩ネタでも紹介したとおり杉並区内によくある遊歩道になっていて。
そこには何故か?と思うような光景が現れるのです。
それがコレッ!

何故か道の真ん中にポツンといきなり滑り台が…

阿佐ヶ谷駅前から続く商店街のアーケード「パールセンター」の、杉並区役所の裏あたりでアーケードを左に折れると始まる遊歩道。

その始まりは杉並区立の「馬橋児童遊園」。

2ブロック(2区画)に渡って続くこの児童遊園には、鉄製の滑り台が一つと一台のブランコが2基。
他には砂場も無いような小さな児童遊園です。

高円寺に向かって約5〜600mの距離にわたって続く遊歩道の中間あたりに突然姿を現します。
本当に遊歩道の真ん中にこの滑り台だけが取り残されたように。
滑り台だけが細い道の真ん中にポツンと佇んでいる、なんだかとっても寂しげです。

もう暫く歩いてもうすぐ遊歩道も残り4分の1程度になった所でまた一つ滑り台が。
片側は塀越しにアパートの窓のよう、反対側は普通のお宅の裏庭でしょうか?
人々の生活のすぐ隣の道の真ん中にポツンと居座っている滑り台。
ここを滑る子供って果たしているのでしょうか?
なんだかちょっと気になって「定点観測」してみたくなりました。
一日何人が滑るのか…

よく見てみるとちゃんと滑った痕跡が…
それに手すりも塗装が傷むのか塗り直されているようだし、先端部分もちゃんと補修はされていて。
管理はしっかりと行なわれている様子。

でも何故か哀愁を感じさせる後姿です。
以前(そう70年代の後半から80年代にかけてかなぁ?)「トマソン(もしくは超芸術トマソン?)」というのが流行ったことがあったと思います。
アパートの2階に外に階段も無いのに外向きにドアが付いていたり、ビルの外階段が2階で突然途切れて1階まで下りられないとか。
そんな写真ばかりを集めた写真集や展覧会もあったような。
中でもトォサンが好きだったのが「物喰う木(だったかな?)」。
柵やワイヤーなどに絡みつくように育ってしまった木。

例えば、こんなのね。
こんなのばかりを当時ジャイアンツに助っ人として来日し活躍することが出来なかった大物選手のゲーリー・トマソンの名を取って「トマソン」。
「使えないもの」「いてもいなくてもどうでもいいもの」という意味で名付けられたんだと…
でも、この滑り台は決して使えないわけではありません。
だからこそこの後姿が非常に印象的でした。
『今日の山猿君』
雪の中ヤマハに行ってきた猿君です。
一応転ばずに往復したようですが…
明日はきっと幼稚園で凄いことになりそうな予感が。
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東京は3センチということですが。
ここ練馬では6〜7センチというところですかね?
平野部という括りでは八王子の9センチが公式的には最大の積雪のようですが。
「青梅マラソン」が中止になった青梅や奥多摩の山間部では一説には20センチという話も。
競馬も中止で明日に開催だそうですが、馬場の雪は片付けられるんでしょうか?
更にこの前線上の低気圧はこのまま北海道の東海上で発達する可能性も。
いわゆる「爆弾低気圧」になって北日本に大雪を降らせることになるかもしれません。
今後の動向には要注意ですね。
夕方の時点で都内で雪による転倒などで救急車で搬送された方が50人を越えているとのこと。
やはり都会人は雪道に慣れていませんからね。
それと都会の人たちは雪掻きしないですよね、舗装されているからこそ凍る前の雪掻きを。
そういうことこそ広報するべき情報だと思うんですよね。
「光化学スモッグ情報」とか「夕焼け小焼け♪」を流す放送を使って、「皆さん雪掻きしましょう!」でもいいと思うんですよね。
お山など皆さん何も言わなくても朝からちゃんと雪掻きしますからね。
ということで、先日所用で阿佐ヶ谷に行った時のこと。
そう、あの厚切りロースカツの日のことですね。
阿佐ヶ谷からバスに乗るために高円寺へ移動した時のこと。
青梅街道の1本裏を通っている小道が面白いと聞いていたのでそこを通ってみることに。
そこは以前散歩ネタでも紹介したとおり杉並区内によくある遊歩道になっていて。
そこには何故か?と思うような光景が現れるのです。
それがコレッ!

何故か道の真ん中にポツンといきなり滑り台が…

阿佐ヶ谷駅前から続く商店街のアーケード「パールセンター」の、杉並区役所の裏あたりでアーケードを左に折れると始まる遊歩道。

その始まりは杉並区立の「馬橋児童遊園」。

2ブロック(2区画)に渡って続くこの児童遊園には、鉄製の滑り台が一つと一台のブランコが2基。
他には砂場も無いような小さな児童遊園です。

高円寺に向かって約5〜600mの距離にわたって続く遊歩道の中間あたりに突然姿を現します。
本当に遊歩道の真ん中にこの滑り台だけが取り残されたように。
滑り台だけが細い道の真ん中にポツンと佇んでいる、なんだかとっても寂しげです。

もう暫く歩いてもうすぐ遊歩道も残り4分の1程度になった所でまた一つ滑り台が。
片側は塀越しにアパートの窓のよう、反対側は普通のお宅の裏庭でしょうか?
人々の生活のすぐ隣の道の真ん中にポツンと居座っている滑り台。
ここを滑る子供って果たしているのでしょうか?
なんだかちょっと気になって「定点観測」してみたくなりました。
一日何人が滑るのか…

よく見てみるとちゃんと滑った痕跡が…
それに手すりも塗装が傷むのか塗り直されているようだし、先端部分もちゃんと補修はされていて。
管理はしっかりと行なわれている様子。

でも何故か哀愁を感じさせる後姿です。
以前(そう70年代の後半から80年代にかけてかなぁ?)「トマソン(もしくは超芸術トマソン?)」というのが流行ったことがあったと思います。
アパートの2階に外に階段も無いのに外向きにドアが付いていたり、ビルの外階段が2階で突然途切れて1階まで下りられないとか。
そんな写真ばかりを集めた写真集や展覧会もあったような。
中でもトォサンが好きだったのが「物喰う木(だったかな?)」。
柵やワイヤーなどに絡みつくように育ってしまった木。

例えば、こんなのね。
こんなのばかりを当時ジャイアンツに助っ人として来日し活躍することが出来なかった大物選手のゲーリー・トマソンの名を取って「トマソン」。
「使えないもの」「いてもいなくてもどうでもいいもの」という意味で名付けられたんだと…
でも、この滑り台は決して使えないわけではありません。
だからこそこの後姿が非常に印象的でした。
『今日の山猿君』
雪の中ヤマハに行ってきた猿君です。
一応転ばずに往復したようですが…
明日はきっと幼稚園で凄いことになりそうな予感が。
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夕方からは風も伴っているし・・・
寂しげのある”滑り台”です。
都会の遊び場の、”空極のかたち”ですね?!
完全に大人の作った、遊び場で育つ子供は、想像力の乏しい大人になりそうな気がします・・・
都会は地代も高いし・・・
しょうがないのかなぁ・・・
資材置き場として「土管」や「雨水枡」南下がおいてあって、「秘密基地」なんていって遊んだものですが…
今では柵が張り巡らされ入ることの出来ない、家1軒も建てられないような狭小な土地がある程度で。
子供の遊び場が減ったことは間違いありません。
僕ら子供の頃は空き地の池で「ザリガニ」釣ったり、カエルを捕まえてイタズラしたり。
そういう中で「痛い」とか「怖い」とかを覚えてきたはずで。
最近の子供が「キレやすい」原因がそのあたりにあるかもしれませんね。