結氷
2008-02-04 | 景色
昨日の雪が残り白く雪化粧した「立春」を迎えました。
昨日の首都圏の雪では200人を越える人が転倒などで救急搬送されたそうです。
今朝も各所で路面凍結のためのスリップによる交通事故が多発していたようです。
都会の車は必ずしも全てがスタッドレスで走っているわけではないですからね。
昨日も「都会の人は雪掻きをしない」という話を書きましたが。
雪掻きをしない→歩道が積雪や凍結で歩けない→車道を歩く、という悪循環も。
ただでさえ走りにくい雪道で人が車道を歩いていて、避けた車がスリップなんてことも起こりうるかも知れませんよね。
今回は交通機関がマヒするほどの影響が出なかったのが救いでした。
いくつかの路線で特急などが運休したようですが、全線不通などにはならなかったようで。
もっとも空の便は相当影響が出たようで、羽田便は軒並み欠航。
おかげで今日も機体の都合が付かずに運休の便も出たらしいです。
というわけで、「都会は(都会人は)雪に弱い」ということを決して忘れずに。
くれぐれも雪の日は無理をしない、出来れば外へ出ないというのがいいのかもしれません。
と、そんな中諏訪湖では今年は「御神渡り(おみわたり)」が確認されたそうで。
確かに諏訪地方も昨年は暖かい冬で、諏訪湖も全面結氷しなかったようで。
そのうち「御神渡り」自体がそれなぁに?状態になる日が来るのかもしれませんね。
ということで今年はしっかり氷が張っている諏訪湖です。
他では榛名湖も2年ぶりに氷が安全な厚さになり穴釣りが可能になったとのこと。
そういった冬の風物詩も温暖化で見られなくなっていく可能性もあるんでしょうか?
さて、今年は東京もしっかり「冬らしい冬」で。
ここ練馬もしばしば氷点下近い最低気温を記録しています。
ということは、我が家のあたりは確実に氷点下になっているわけで…
そんな中久し振りに見かけた風景がコレッ!

石神井公園ボート池の結氷の様子です。
ちなみにこれ坊ちゃんの早帰りの日に、お迎えの前に撮ったもの。
ですので時間的にはもう昼過ぎの1時半ごろの様子です。

ボート乗り場から対岸までが氷に覆われています。

その結氷した範囲もボート乗り場から150m以上西側の中ノ島付近まで続いています。
ユリカモメたちも氷の上でなんだか落ち着かない様子です。

ボート乗り場は完全に凍りに閉ざされて。
普段なら鴨が昼寝をしているはずの杭もこの通り。

自然の力で作り出された様々な氷の模様。

まさに美しき自然のイタズラ。
決して人の手では作り出せない複雑な模様を浮かび上がらせています。

厚く張った氷のせいで身動きできないボートたち。

ボート乗り場の対岸ではユリカモメも氷の上に立ちすくんでいるかのよう。

カルガモは身体を砕氷船のようにして小尾路を割りつつ進んでいきます。

おっと!
氷の上に着地?した途端に足元の氷が割れて…
今朝の練馬の気温も氷点下1.5度。
ということは石神井公園あたりではもう少し低いはず。
今日も氷が張っていたかもしれません。
この冬の間にあと何回このような光景が見られることやら。
そういえば、最近「ワカサギ」を食べる機会が減りました。
まぁ、以前のように頻繁に釣りやウォータースポーツで湖などに行くことが減ったこともありますが。
諏訪湖をはじめ各地で漁獲が減少したため漁期が短くなっているようで。
諏訪湖でも禁漁期間が長くなったりしましたし、湖によっては漁場さえも制限しているとのこと。
「ワカサギ」の天ぷらやフライ、甘露煮などは山間部では貴重なタンパク源。
手近に捕まえることが出来る魚としてもポピュラーなものであったはずですが…
漁獲の減少や漁期の短縮などの影響で、価格も高騰しているそうで。
以前は定食屋さんやドライブインなどでは「ワカサギ」の天ぷらやフライの定食は安くて量も多いものでしたが。
最近では定食のワカサギが5〜6匹なんていうこともあるそうで。
諏訪湖の水質もだいぶ改善されてきたとのこと。
また以前のようにたくさんワカサギが獲れるようになるといいですね。
氷の張った諏訪湖の上にたくさんの穴釣り用のテントが並んでいる光景が見られるように…
「御神渡り」見に行きたいなぁ〜!
『今日の山猿君』
幼稚園で「豆まき」をした猿君です。
園長先生が鬼だったそうな…
みんな普段遠慮をしているのでここぞとばかりに投げつけたんでしょうね?
そうそう、案の定帰ってきた猿君の手袋は濡れていたらしく。
オバァチャンがエアコンの下に干してありました。
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昨日の首都圏の雪では200人を越える人が転倒などで救急搬送されたそうです。
今朝も各所で路面凍結のためのスリップによる交通事故が多発していたようです。
都会の車は必ずしも全てがスタッドレスで走っているわけではないですからね。
昨日も「都会の人は雪掻きをしない」という話を書きましたが。
雪掻きをしない→歩道が積雪や凍結で歩けない→車道を歩く、という悪循環も。
ただでさえ走りにくい雪道で人が車道を歩いていて、避けた車がスリップなんてことも起こりうるかも知れませんよね。
今回は交通機関がマヒするほどの影響が出なかったのが救いでした。
いくつかの路線で特急などが運休したようですが、全線不通などにはならなかったようで。
もっとも空の便は相当影響が出たようで、羽田便は軒並み欠航。
おかげで今日も機体の都合が付かずに運休の便も出たらしいです。
というわけで、「都会は(都会人は)雪に弱い」ということを決して忘れずに。
くれぐれも雪の日は無理をしない、出来れば外へ出ないというのがいいのかもしれません。
と、そんな中諏訪湖では今年は「御神渡り(おみわたり)」が確認されたそうで。
確かに諏訪地方も昨年は暖かい冬で、諏訪湖も全面結氷しなかったようで。
そのうち「御神渡り」自体がそれなぁに?状態になる日が来るのかもしれませんね。
ということで今年はしっかり氷が張っている諏訪湖です。
他では榛名湖も2年ぶりに氷が安全な厚さになり穴釣りが可能になったとのこと。
そういった冬の風物詩も温暖化で見られなくなっていく可能性もあるんでしょうか?
さて、今年は東京もしっかり「冬らしい冬」で。
ここ練馬もしばしば氷点下近い最低気温を記録しています。
ということは、我が家のあたりは確実に氷点下になっているわけで…
そんな中久し振りに見かけた風景がコレッ!

石神井公園ボート池の結氷の様子です。
ちなみにこれ坊ちゃんの早帰りの日に、お迎えの前に撮ったもの。
ですので時間的にはもう昼過ぎの1時半ごろの様子です。

ボート乗り場から対岸までが氷に覆われています。

その結氷した範囲もボート乗り場から150m以上西側の中ノ島付近まで続いています。
ユリカモメたちも氷の上でなんだか落ち着かない様子です。

ボート乗り場は完全に凍りに閉ざされて。
普段なら鴨が昼寝をしているはずの杭もこの通り。

自然の力で作り出された様々な氷の模様。

まさに美しき自然のイタズラ。
決して人の手では作り出せない複雑な模様を浮かび上がらせています。

厚く張った氷のせいで身動きできないボートたち。

ボート乗り場の対岸ではユリカモメも氷の上に立ちすくんでいるかのよう。

カルガモは身体を砕氷船のようにして小尾路を割りつつ進んでいきます。

おっと!
氷の上に着地?した途端に足元の氷が割れて…
今朝の練馬の気温も氷点下1.5度。
ということは石神井公園あたりではもう少し低いはず。
今日も氷が張っていたかもしれません。
この冬の間にあと何回このような光景が見られることやら。
そういえば、最近「ワカサギ」を食べる機会が減りました。
まぁ、以前のように頻繁に釣りやウォータースポーツで湖などに行くことが減ったこともありますが。
諏訪湖をはじめ各地で漁獲が減少したため漁期が短くなっているようで。
諏訪湖でも禁漁期間が長くなったりしましたし、湖によっては漁場さえも制限しているとのこと。
「ワカサギ」の天ぷらやフライ、甘露煮などは山間部では貴重なタンパク源。
手近に捕まえることが出来る魚としてもポピュラーなものであったはずですが…
漁獲の減少や漁期の短縮などの影響で、価格も高騰しているそうで。
以前は定食屋さんやドライブインなどでは「ワカサギ」の天ぷらやフライの定食は安くて量も多いものでしたが。
最近では定食のワカサギが5〜6匹なんていうこともあるそうで。
諏訪湖の水質もだいぶ改善されてきたとのこと。
また以前のようにたくさんワカサギが獲れるようになるといいですね。
氷の張った諏訪湖の上にたくさんの穴釣り用のテントが並んでいる光景が見られるように…
「御神渡り」見に行きたいなぁ〜!
『今日の山猿君』
幼稚園で「豆まき」をした猿君です。
園長先生が鬼だったそうな…
みんな普段遠慮をしているのでここぞとばかりに投げつけたんでしょうね?
そうそう、案の定帰ってきた猿君の手袋は濡れていたらしく。
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