SweetsClub

北海道、赤平市にある『御殿倶楽部』の一画でスイーツのお店『Sweets Club』をオープン。日々、奮闘中。

今年の出来事

2016-12-31 11:58:35 | お菓子の話
本日も、きていただきまして、ありがとうございます。


間がかなり空いてしまって、久々過ぎる投稿になってしまいました

今年のスイーツたち

ここ数ヶ月、本当に色々なことがありました。

私にとっては、人生の中で、もっとも過酷なんじゃないだろうか??と思う程の密度の濃い数ヶ月。

お気づきの方もいらっしゃるかな?と思いますが、私の拠点となっている実家の御殿倶楽部が、週末に臨時休業させていただいているんですが、、、

私のもっとも尊敬する大好きな父が、現在、入院中なのです。

自他共に認める父親好きの私にとって、父と会話できない、この1ヶ月あまりは、あまりにも寂しく、また、どんなことがあっても誰よりも優しく、力強く、頼り甲斐のある父が、目を覚まさない数週間は、あまりにも辛く、眠れず、泣いてばかりでした。

ただ、こうしてブログを更新できるのも、大晦日のプレゼント

1ヶ月ぶりに、電話ごしで父の声が聞けたから。

入院する前は、そんなに重大な手術になるなんて思いもしなかった、、、多分、本人ですら、、、

行ってくるわ。

そんな、軽い感じで母と札幌の病院に行った父。

術後に急変して再度の手術、、、そして目覚めない重篤状態が続きました。

強靭な肉体の父。今までも何度となく大変な病を克服してきたから。大丈夫。そうやって自分を励ましながら、祈りながら。

今年は、長男が誕生したこともあり、心配であっても、様子を見に行くことすらできない私は、あたふたするばかり。

とにかく、父のお店を守らなくては!!という気持ちで、なんとか頑張ってきました。

ただ、8キロの息子を背負っての仕事は、年齢のせいもあり、本当に過酷。

家族の支えもあって、なんとか頑張れたクリスマスケーキ作りもありました。

疲れた。という私の肩を叩いてくれる優しい娘。幼い息子の笑顔。何も言わず手伝ってくれる夫。

週末には、病院、帰宅したら、父に言われた通り頑張って店を開けてお客様を笑顔で迎える母。

励ましてくれる親戚や友人たち。

ありがとう。

こうやって乗り切れて大晦日を迎えることができたのも、支えてくれた、たくさんの人たちのおかげ

本当にありがとう。

父がよく、私が男だったらなぁ〜と言っていましたが、男でなくても、父の後をつげるのは、自分だけ。と思っています。

父には、敵わないと、料理人でなく菓子の道に進みましたが、小さい頃から、いつか父みたいな料理が作りたいという夢がありました。

父が戻ってくるまで、しばらく母と共に父の味を守っていきたいと思います。

これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします






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