言の葉のいろ

ことばのいろをかなでる

自己対話1

2017-04-25 22:41:44 | 瞑想
今日、とにかくすっとわたしの気持ちが進んでいったことを感じた。

これまでの3か月間、私は認められなかった。

約3か月間、想いを寄せていた人といい雰囲気になったかと思いきや、あっけなく崩れて、私はその後の3か月をつらい状況で過ごした。

すべてわかっていた。でも、受け入れることができなかった。

彼とは合致しない。

言葉にすると、あっけないけど、私はわかっていたことをなかなか受け入れられなかった。

今日、ある夫婦のインタビューをしたら、夫は
「違うものに惹かれあっても、一緒じゃなかったらやっていけないんですね」と言った。
その言葉があまりにも、潔くて、真実を突いていた。その単純な潔さに私は自分の心を乗せようと思った。
そう、たったそれだけのこと。

私たちは人生の交差点で何かしらのアンテナが引っかかり、空気感を同じくしながら、ともにいい瞬間も過ごしたけど、やっぱり合わなかった。
言ったら、それだけのことだったんだけど、
そこに突き付けられたものがつらかった。

行為をしている時、私たちはお互いに気持ちよくなろうとしたし、気持ちよくなってもらおうとしたのに、全然合致しなかった。

私は彼といろいろなことをしながら、合致しないということを見せつけられたけど、少しずつ私たちは合致していけるものだと思おうとしていた。

彼もそうだけど、私もそこに心と身体を捧げた。
とても彼に尽くしたとも思う。

でも、それが何かしっくりこないとき、その行為は心身を消耗させる。

次の日に会った彼のあの疲れた感、傷ついた感じは心身の消耗だったんだろうと思う。時間、その場に、お互い身も心も捧げることに消耗することは、年齢、経験が増えるほど、臨界点に達しやすくなるのかもしれない。

あの日、私も彼もきっと傷ついた。お互いが悪いわけじゃなくて、合致しないということに、身も心も捧げることはかなりの労力だったのだと思う。

私はこれまでわかろうとしなかった。
だから、ほんとうに傷ついてきた。

男の人のせいにしていた。
どこか、男は一回そういうことをしたら、もうよくなってしまうとかいう陳腐な話に乗せていた。
だけど、そういうことじゃなかったんだとわかった。

ただ、それだけのこと、気づいて受け入れて、認めていこう。

経験させてくれて、ありがとうと思う。
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