現実逃避

この現実が破壊されてしまったのも全部ディケイドって奴のせいなんだ

『かぐや様は告らせたい』 第35話 花火の音は聞こえない(後編) 感想

2016-12-08 05:59:40 | 週刊ヤングジャンプ感想
さてと。『週刊ヤングジャンプ2017年第02号』「かぐや様は告らせたい」第35話の感想(かぐかつ)です


いやね。僕はこれまで赤坂アカ先生の作品を読んだことがなかったわけですけれど,ぶっちゃけて言いますね。



赤坂アカ先生は天才である!



「かぐや様は告らせたい」の前後編は初めてということで,これまでにない「次の展開を予想する」という視点が初めて入ったわけですけれど,先週の与太記事が恥ずかしくなるくらいの神展開でした。

前回,予想というほどのものでもない予想として,会長はどうやって四宮家に潜り込むのかなとか,連れ出すことができなかったら窓から一緒に見るとか言うロマンチックな展開なのかな,なんてぼんやりと思っていたんですけれどね...。まあ見当違いも甚だしいね。なんといったらいいのか,



自分の凡庸さに赤面したくなるわ!



さすがジャンプ最長ラブコメを読み違えただけのことはある(おい)




闇に沈んでいくかぐや様



だってねえ。前回の,重く暗い闇の中に沈み込んでいくかぐや様のラストシーンからすると,「助けに来てくれる王子様」をただ待つだけの展開なのかと思うじゃないですか。それがどうですか,この燃える展開ときたら。



もう何も見えんのか お前には!!!

どんな壁も乗り越えられると思っていた"自信"!!
疑うことを知らなかったおのれの"強さ"!!
それらを無情に打ち砕く手も足も出ぬ実家の力...!!!

この夏休みにみんなと見たかった"花火大会"!!
なくしたものは多かろう

四宮家という巨大な壁に次々と目の前を覆われておる!!!
それでは一向に前は見えん!
失望と諦めの闇にのみ込まれておる!!

無いものは無い!!!
確認せい!!お前にまだ残っているものは何じゃ!!!



!!?



まだ仲間がいる"よ!!!!




まだ早坂さんがいる"よ!!!!



いやまあ,正確には「四宮かぐや自身の意思」と「仲間たちの意思」の両方なんですけれど。

僕のぼんやりとした予想が外れまくっていたのは,要するにアレです,「四宮かぐやとはどういう人物なのか」「白銀御行とはどういう人物なのか」という日頃行われている二人の駆け引きの視点に欠けていたからですね。
そこに視点が行けば,白銀が行動するだけではなく,四宮かぐやもまた自ら行動する,という自明の結論が得られたはずなのでした。てへぺろ(死語?)



物語は冒頭,早坂さんが登場した段階で一気に雰囲気を変える。



いつもの「かぐや様」


かぐや様の嗚咽シーンの後ろからボソっと早坂さんが登場して語り始めたとたん,いつもの「かぐや様は告らせたい」の雰囲気になってくるから不思議なもんです。早坂さんが「会長もかぐや様に会えなくて溜まっているんじゃないですか(意訳)」とそそのかせば,一気にいつもの恋愛勝負師のかぐやモードである。

前回の引きの重苦しさから一気に空気変わりますよね。

相変わらずネガティブハートですけれど,かぐやさんの表情がいつものテンションですから。上手く早坂さんに乗せられて,かぐやさんは本家の執事たちの目をそらしながら仲間と合流するために自宅を脱走するのであった。



ハーサカさんが格好良すぎる件



と,この物語が上手いなあと思うのは,ここですんなり合流とは行かないところですよ。タクシーに乗り付けたところまではいつもの「できる」かぐや様だったのに,花火会場を目指せば案の定渋滞である。早坂さんに協力までしてもらってこの有様。この夏休み,すれ違いを繰り返してきた「ダメダメ」かぐやモードが浮かび上がってくる。



すれ違い,宇宙


極めつけは,このすれ違いですよね。
かぐや様が自らの脚でなんとかしようと行動したように,白銀御行もまたかぐや様の思いを実現させてやろうと奔走しているのであった。なのに見事なまでのスレ違いっぷり。ああ,やっぱり今年の夏休みもだめなのか...



糸冬


だめだった。
一生懸命走ったけれど,花火はすでに終わっていた。







と,一気に絶望がかぐや様に降りてくるその時からの,このシーン













うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!


くっそ熱いですよね,この展開。まさに神様がくれた奇跡。そう思えるくらいのガール・ミーツ・ボーイなわけですけれど,実際のところそうじゃないんだよね。

この時,かぐや様は「白銀御行がどんな人物であるか」なんて考える余裕はまったくなかったわけですよ。ただ闇雲に,素直になって自分の想いを実現できるように一生懸命だった。ただそれだけだったんです。

それに対して,白銀御行は「四宮かぐや」がどういう人物か考えて考え抜いて,かぐや様がどういう行動を取るか推測して,かぐや様を見つけ出したんです。そこに大きな違いがある。だから



本日の勝敗 白銀の勝利




なのである。

天才たちの恋愛心理戦において,このとき四宮かぐやは全くの無防備。まるで感情に任せて泣き声を上げる赤子のようだったのに対し,白銀はいつもと同様にかぐやの行動を考えて動いていたのであった。



だがしかし。
「いつものに比べれば100倍簡単だったよ」と述べたこの言葉は


嘘である!



ほんとうに簡単だったならば,白銀御行がその頬になど流したりしない。



白銀御行は汗など流さない


無論自転車で走り回ったから汗を流しているのでしょうけれど,言い換えればそれだけ必死に探したということですよ。かぐやの行動を推測して,すれ違った可能性を考えて戻ってきて,花火が終わってしまったときに「あのつぶやきをした四宮かぐや」がどんなふうな気持ちでどこで泣いているか考えて,やっとのことで見つけ出したんですよ。

だから白銀は汗を拭くことができなかったのである。(推定)


まあ嘘つきというなら,四宮かぐやも十分嘘つきである。
かぐや様はいう,

「この夏...恋だとか,愛だとかはいりません」
「だからーーーだからせめて私も皆と一緒にーーー」






その言葉は一度は夢絶たれたわけです。

それが結果として,白銀の卓抜した時間計算によって「千葉県木更津市」で行われていた花火大会をみることができたわけですけれど。神はいなくても天才はいた。全ては白銀の計画通りことがすすみ,無事,かぐや様は皆に一緒に花火を見ることができたというところからの



「誰もが花火に目を向ける」
「皆が私のために見せてくれた花火」
「だけど ごめんなさい」
「その横顔から 目が離せない」




「心臓の音がうるさくてもう 花火の音は聞こえない」



うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!(二度目)





素晴らしい引きだね。完璧だね。赤坂アカ先生は,マジ天才だね!

前回の,外出を禁じられ,皆と一緒に花火が見られない故の絶望の象徴としての「引き」と。
今回の,白銀御行に視線が固定され生じた「心臓の音」故の恋心の象徴としての「引き」と。


花火の音は聞こえない



という同じ事象を両極端の感情のベクトルで表したこの「引き」は,考えに考え抜かれた取っておきの「引き」だったのだと思います。

正直に言いますが,僕は感動したのである。



というわけで。
この夏の恋はいりませんとか言いながら,アレほど待ち望んだ「皆と一緒に花火を見る」をそっちのけで白銀御行の横顔に夢中なかぐや様は大嘘つきなのであった。この勝負,かぐや様の完敗である。





ずっと,認めるのが怖かったーー
でも,そろそろ認めなきゃならないな......
そう,こいつにーーをしてるんだと。








(おまけ1)

石上会計と藤原書記。かぐや様の率直な気持ちとして,彼らもまた「仲間」として認識されていることを再確認できました。よかったですね。



人間として認められていて(ちょ)




(おまけ2)

東京の花火大会が8時で終わるのに,千葉県は8時半。本当かよと調べてみたら,本当だった



木更津すげー!千葉すげー!千葉県はやっぱり偉大だった。




(おまけ3)



やだイケメン...
(当然ながらドライブレコーダーを悪用したりしなかった模様)




(おまけ4)

でもって意味深な次回予告。



ちょっとまあかぐや様が盛り上がっていますけれど,さてどうなるんですかねえ。

ここまでラブがコメったらニヤニヤが止まんないくらいのものを見せてほしいですけれど,このままだとかぐや様がやられっぱなしなので,当然ながら「白銀もテンパっていた」という展開が微粒子レベルで存在する。

というわけで,次回,花火の後の天才たちの恋愛心理戦が見られるのかもしれない。ワクワクが止まりません。



(次週の感想にツヅク...かも?)








かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)




画像はヤングジャンプ2017年第02号「かぐや様は告らせたい」第35話より引用しました。

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9 コメント

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Unknown (chel)
2016-12-08 22:38:50
いつもお返事ありがとうございます。

今回の話、痺れましたね。
読者の予想を外しつつ、話を二転、三転させてからのあざやか過ぎる着地、
本当にお見事としか言いようがないですね。僕の思ったハードルなんて、軽く越えてくれました。

タクシーがトンネルから出た場面、この時点で感極まって
涙腺がゆるゆるになってしまいましたけど、
さらにその次のシーンが、また泣かせますね。
考えに、考え抜かれたお話だなと思いました。

せっかくみんなで頑張ってくれたわけなので、
ちょっとは花火も見て欲しいところですが(まぁそれはいいか)

白銀は、あの普段の泥臭さがあって、滑稽なところもあるのに、
大事なところではちゃんと男気を見せるからこそ、また、格好良いですよね。
僕としては、かぐや様の乙女的な可愛さよりも、
白銀の泥臭い滑稽さ(褒め言葉です)のほうがむしろ好きかもしれません。

あとは、石上会計がかぐやの大切な仲間に入っていたようで、
なんか思わず、嬉しくなりました。
ホントかよ、ってちょっと思いましたが(笑)。
しかし、かぐやは、石上の「世話」なんかしてますかね?
そこの認識のズレは、なんか気になります。

あとは、こんなに「良いお話」の後で、
またこれまでのようなキレの良いギャグをやってくれるかどうか心配…ですけど、
この作者のことだから、きっと信用していいんでしょうね。
まさに神回 (カズジョウ)
2016-12-08 23:12:08
物語構成が素晴らし過ぎですよね。
たった1話なのに、とても濃密なストーリーで感動しました。
あと、藤原書記よりも石上会計が人間扱いされてることに感激しました(笑)
そして石上会計がかぐや様のために頑張ってる姿にも。

ていうか、ここ2話での白銀のイケメンぶりが半端なさ過ぎです。
花火大会に間に合わなくて絶望したかぐや様のもとに現れた白銀はまさにヒーローそのものでしたよ。

「間に合えー!」からの空一面の花火のシーンも見事の一言ですし、花火ではなく白銀の横顔に見惚れてしまったかぐや様の図も素晴らしかったです。
もはや「白銀の勝利」というより、「かぐや様の完全敗北」ですよね。

早坂さんも謎のタクシードライバーのおっさんもカッコよかったですし、語り尽くせぬ程とても良い話だったと思います。

漫画でここまで感嘆したのはいつ振りでしょう。クリスマスイブ……?
……ハッ!いけない、発作が(笑)


最後のコマのかぐや様を見ると、来週からは単純に平常運転とはいかなそうな気もしますよね。
また楽しみです。
Unknown (Unknown)
2016-12-09 00:33:57
いや〜、そう来ましたか〜。本当に白銀会長は、カッケー‼︎
結局花火見れなかったかぐや様のために、別の場所での花火大会を車から見るとか、マジ最高じゃん!
某クズは、事実上の両思いだった某天使にそんな事すらしなかった…。むしろ、あいつの場合は無計画に、家に殴り込みしたしな(おい)

まぁ、無駄話はそれくらいにしといて、これかぐや様、墜ちたよな?そうだよな⁉︎早坂さんもタクシーのおっちゃんも、マジグッジョブ!みんながかぐや様のために、動いてた。石上会計が仲間と思われてたのには、びっくりしたがwww でも、面倒は見てませんよね?かぐや様??
なんか次回予告だと、いつものバカ騒ぎになるっぽいけど、そう簡単にはできなさそうだ。
Unknown (ayumie)
2016-12-11 22:53:35
>chelさん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

赤坂先生の別作品を読んでみたんですけれど,予想以上に構成が上手い漫画家さんですね。かぐや様は基本ラブコメ1話完結構成なのであまり構成美とか追求せずに読んでいましたけれど,彼は相当全体構成を上手く整えられる漫画家さんなんじゃないかと思います。

タクシーから出てすぐに花火が見えたところで「よし!」という気分なのに,そこからさらにタイトル回収の展開というところが熱かったですよね。前回との対比も含めて,練ってあるなあと唸らされた次第です。

かぐや様については,最初の花火は見たんじゃないかなと思います。実際に白銀の計画通りきちんと花火が見られた瞬間,思わず惚れ直してしまって彼の横顔から目が離せなくなってしまったというか。心臓の音がドキドキしてどうにもならなくなったというか。それなら,少しは花火を見たことになるのかなあ...とか思ったり。

白銀については,日頃ちょっと茶目っ気のある2.5枚目として描かれていただけに,やるときはやるというか,「天才」という設定だけではなく本当にできる奴というところを漫画描写で描いたところが上手いと思います。設定だけならどうとでもなりますからね(遠い目)

石上会計については,日頃あんなにかぐや様を恐れているのに一生懸命だったところが好印象でした。そんな彼も人間扱いされていてよかったなと思います。ちなみに,かぐや様からしてみれば日頃の恐怖指導も「世話」に含まれているんじゃないかなー,と思ったり。

次週はどうなんですかねえ...。白銀サイドからの一連の流れとか出てきそうな気がしなくもないですし,あれで結構テンパっていたともうのですよね。ギリギリのギリの計画成功だったんじゃないかなーとか思いつつ。このままだとかぐや様がやられっぱなしなので,ここから恋の駆け引きがあってもいいような気がしますね。
Unknown (ayumie)
2016-12-11 22:53:52
>カズジョウさん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

物語構成は文句なし100点,いや120点ですかね。素晴らしかったです。弊ブログで漫画家を天才と呼んだのは二人目ですが,こっちは本物ですね(おい)

石上会計については日頃の様子から人間扱いされていないのではという可能性が高かったのですが,お仲間認定されていたとはびっくりでした。そして彼がかぐや様のために頑張っていたのも意外でした。日頃恐怖で支配されているのに,どうした石上会計。

白銀についてはこのままだとイケメンすぎてアレなので,来週あたり裏事情が読者に示されそうな気がしなくもないですけれど,実際の白銀の心の中がどうであったにせよ,彼が成し遂げたことはまじイケメンだったと思います。かぐや様視点に読者が立って,かぐや様が白銀の横顔から目をそらせないのが「わかるわー」という風に描かれているのが素晴らしいなと思います。

ちなみに,感想の最後を

「忘れないーー
 きっとこの先何があっても絶対に忘れない
 そんな花火大会...
 確かに何かが白銀会長と私の間で通じ合った気がしたーーー」

にしようかどうか悩んで,記事の方にしました。そっちのほうが多分縁起がいいし(おい)
Unknown (ayumie)
2016-12-11 22:54:05
>Unknownさん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

今回の白銀会長はまじイケメンでしたね。誠実王の称号は彼に授与したい(え)

冗談はさておき,かぐや様はこれまでも白銀会長への恋心を否定出来ないところにあったわけですけれど,これは完全に認めざるをえない状況ではないかと思います。このままだとかぐや様完敗なので,来週はかぐや様の浴衣姿にメロメロな白銀会長の内面が描かれることを期待したい(ん)

なお石上会計については,凡人にお声を描けてやるレベルで「面倒を見る」事になっている可能性が微レ存かと思います(おい)
Unknown (0757)
2016-12-12 02:02:09
>ayumieさん

コメントありがとうございます。unknownは僕です。コメントする際に、名前入れ忘れてました…w
誠実王というか、ラブコメ主人公のあるべき姿だと思いますよ。某クズというか、その作品の作者が異常だっただけで…(おい)あの人、明らかに誠実な人がどういうものなのか、分かってないか、大きく勘違いしてる。
困った人を見るとほっとけない、てのはたしかにいい事だと思うけど、もしその主人公に最初から好きな人がいるのであれば、肝心要でその子のために動かなきゃいけない。
某クズは、それすらせずに、付き合えたらいいな、とただボヤくだけ。その子のために動いた事はほとんどない。
肝試しで一緒になれたと思いきや、他の女を助けるために置き去りダッシュするわ、海で告白めいた言葉を居眠りで聞き逃すわ、その子が怪我をしたのに、誰かに言われなきゃ気遣いすらしないわでは、本当に好きな相手なのか、疑われるからね。
その点、白銀会長は、本当にいい仕事をした。かぐや様を千葉県でやってる花火を見せるためにした行動は、こいつ本当にかぐや様が好きなんだなぁ、と思いましたね。好きな人のために、行動するとはこういう事だとつくづく思う。
某スピンオフの、憧れの先輩キャラの言葉、
「認めてもらいたい人がいるから、その娘の前でこうしてカッコつけているだけだからな」
この言葉に、尽きますね。
Unknown (ayumie)
2016-12-15 00:14:58
>0757さん

再びコメントありがとうございます。
まあ0757さんかな,と先の投稿時に思ったんですけれど。

で,まあ,0757さんが彼の作品に思う所あるのは重々承知なわけですが,まあ表現方法は穏便にされたほうが良いと思いますよ。まあこんな寂れたブログはもうチェックされていないと思いますが,何があるかわかりませんからね。

まあ強いて言えば,設定と実際の表現が一致していなかったということに尽きるのでしょうね。設定がそうであるならば,設定に対して納得の行くような表現をしてほしかった。その辺の「満たされなかった感」が一部のファンには残っているのかもしれませんね。

それはさておき,白銀会長も四宮さんも,「相手が頭を垂れてくるなら付き合ってやる」みたいな態度の割には,結構お互いマジで好きですよね。そういうところがお可愛いこと,と思います。
Unknown (0757)
2016-12-15 02:07:20
>ayumieさん

三度コメントさせていただきます。
表現方法がいささか過激だった事は、本当にすいません。最近いろんな人から、あの作者への意見を聞いてきて、それが強く影響された結界でした。
しかし、少なくとも僕は、あの一件で彼に対する期待というか、信用はできないと断言しますね。また某天使のような扱いをされるヒロインが彼の作品に出ないとは限りませんし…(おい)

設定と実際の描写のズレは、よほど捻くれた見方をしない限り、否が応でも気づきますよ。言い方悪いですが、気付かない方がどうかしてる。そのズレが最後まで改善されないまま、終わってしまった以上、彼への批判は終わりがない気がしますね。

話は変わりますが、白銀会長とかぐや様、間違いなくお互い好き合ってる。読者から見ても、それは丸わかりwww おそらく、白銀会長ならかぐや様の家庭の闇を晴らせる気がしないでもない。しかし、2人の事実上の両想いを見ると、また裏切られる気がしてしまいますね〜。どっかの天使みたいに………(ちょ)
赤坂先生は、きっと彼みたいなポカをやらかさないと信じておりますが………。どうなることやら。

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