和医輪癒

季節による日本薬膳の継承&野菜たっぷりセルフメディケーションのすすめ

心と体の中から健康に~

7月の薬膳教室メニュー☆発酵食色々☆

2017-07-12 16:40:42 | 薬膳料理&ハーブ薬膳

暦の上では小暑とはいえ、もう真夏真っ最中的な高温多湿な毎日

今月のテーマである めまいを予防~改善し 真夏に気力体力を増強するメニュー構成で。

この暑さでなるべく火を使いたくないので実習のうち2品は切ってあえるだけ~巻くだけ

でもしっかり元気注入できる食材たちで粟(雑穀のあわ)のクレープロール

クレープの中身は夏野菜と長芋、仙台名物ささかま☆七夕を意識して☆ チーズなどで味付けしています。

無農薬栽培の、星型きゅうり☆くるくる~はビーツです!甘みがあり美味しいビーツ。

ジャガイモのポタージュ

水をあまり加えないで素材の旨みをだしたスープ。美味しい自然塩で十分なコク。

切干大根とラデッシュのハーブラぺは爽やかな酸味が夏にぴったり!

朝採りのハーブたち~和の生薬(紫蘇) 今年は気温が高いため ハーブの旬はもうすぐ終わりを迎えます。

冷しゃぶと夏野菜 2つの発酵ソースで

豚肉はブランドものか、良い品質のものを選ぶのがポイント!茹でるときの注意など美味しいしゃぶしゃぶの作り方をレシピに詳しく書きました。

薬膳では夏は五臓の心と相克にあたる腎も養生して水分コントロールを正常にすることも大事です。

また胃腸(脾)も弱るため消化吸収がよい調理の仕方や食材を選ぶのもポイントです。

玉ねぎと紫蘇は温性~涼性の豚肉やきゅうりトマトと合わせることで平性(1番バランスを保つ)にもっていきます。ソースも麹量が多いお味噌 麦みそ くるみなど使い 五行表による五色すべて補う夏メニューにしました。

生のとうもろこしをほぐし 芯(甘みがでる)もいれて炊きこんだコーンライス☆

ガスを使うと冷房があまり効きませんが、体力消耗せず、しっかり元気補っていただいたようで皆さん笑顔になりホッとしました~お疲れ様でした!

美味しく作っていただきありがとうございました☆デザートは一つ前のブログに載せました。

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