和医輪癒

季節による日本薬膳の継承&野菜たっぷりセルフメディケーションのすすめ

心と体の中から健康に~

7月の薬膳教室のテーマは未病でもある めまい!

2017-07-11 17:51:45 | 薬膳料理&ハーブ薬膳

先日、お待たせしました薬膳教室(基礎から2つ上のコース)を開催しました。

皆様には大変お待たせし お互い元気な姿で再会できたこと本当に感謝しています。

このコースのテーマは未病~3回目は、めまい めまいと一口に言っても経験された人の症状は様々。そして本人にとっては 非常に不快で重たい症状であることもあります。

ふらふら~たちくらみ  グルグル~ふわふわ雲の上を歩いているみたい~誰も雲の上を歩いたことないけれど、足元が宙に浮く そんな感じのめまいなど 人それぞれ また違う症状のめまいを体験されたなど。

東洋医学で証を導き出し、体質やそのときのタイプ 生活環境 心の中 など 思い当たることすべてを書きだすと おのずと自分なりに治す方法が見つかります。ただし急激なめまい(頭痛を伴う)など重い症状のときは 病院受診が望ましいです 

自分がなりやすい、めまいがあれば事前に日頃から治法を参考し実行すると未然に防げますね

会場はビルの中とはいえ クーラーが効いてはいるものの 暑いです90分の講義の前には気を補っていかないと 調理もあるので体力低下につながるので、

夏の季語でもある 麹  麹菌が生きている温度で作った甘酒(腸内環境良好 体力増強)

びわの葉茶(暑さで熱がこもらないように、疲労回復によい)を煎じた温かいお茶で 玄米のおせんべいと共に食べてうただきました。

甘酒は冷蔵庫で冷やしたものですが、少し常温に置いて~冷たいものは胃腸を冷やし消化吸収を妨げます。特に冷房が効いた室内では なるべく 体温に近いものを。そして適度にがぶ飲みではなく冷やしたものも摂ると夏を元気に過ごせると思います。

デザートは牛乳寒天☆ 牛乳はタンパク質なので真夏に汗を出し体内に熱がこもらないよう代謝を促進!運動したあと飲んだりすると真夏の暑さ負けしにくい。

すももの白ワインコンポートにハトムギポンをたっぷりかけて~美肌にも良いですね!

次は薬膳実習をアップします。

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