Yogaのある暮らし

青年海外協力隊から帰国して…
私は生きることはいかにシンプルかってことに気付きました。
私の感じたことの徒然日記。

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最近の私のヨガ事情

2012-08-19 10:28:17 | ひとりごと
青い空。白い雲。そして、日曜日。

早起きして、洗濯して掃除して、布団を干して、
大好きなお香を焚いて音楽を聴いて
こうしてパソコンに向かい合っています。

ここまで何だか忙しく、自分を振り返っている余裕もなかったような気がします。

今日の贅沢な時間を通して…
ヨガを通して、私自身が気づかされ、感じたことをつぶやきたいと思います。

8月。

静岡県まで遠征に行ってきました。

高次脳機能障がいをもつ方とその御家族を対象にしたヨガのイベントを開催しました。

尊敬する作業療法士の先輩に声をかけて頂きました。

高次脳機能障がいとは、事故や病気による何らかの原因で脳に損傷を受け、

注意力の欠如や感情のコントロールの困難さ、物事を順序立てて考えられないなど様々な
問題が生じます。

体は自由に動く方も多く、その分周りからなかなか理解されず、当事者だけではなく、家族も大変な目に
合われている方が多いのが現状です。

当事者の方がこんなことを言っていました。
「疲れているんだろうけれど、疲れているかがわからない。休憩の仕方がわからないんだ。」と。

そして、ある御家族はこんな事を言っていました。
「息子は大切な存在だ。でも心から疲れました。だからときどき殺したくなるんです。」と涙ながらに語る母。

障がいを持つ方、サポートする御家族が少しでも体と心のコリが溶けるように、一生懸命
努めさせて頂きました。

どのようなヨガを展開していけばいいんだろうか、
みなさんの集中力が続くかな、
私のヨガのポーズを理解出来るのかなとか…

前日まで悩んでいたけれど、いざ始まってみるとね、

みなさんの呼吸と波動がひとつになっていく空気感が何とも心地よく、私自身も
ヨガを通して心が穏やかになっていく不思議な感じを味わいました。

そして、終わった時のあの静寂な空気感。しあわせでした。

当事者のある方は涙をいっぱいためて「良かった」と言ってくれました。
思わずもらい泣きしてしまいました。

ある御家族は握手を求めて頂き「エネルギーを下さい」と言って下さいました。
とても温かい手でした。

ヨガの不思議な力を改めて感じました。

そして。

先日は御家族を介護している方の集会に参加させて頂きました。

みなさんそれぞれ抱える想いは深く、ゆっくりと落ち着ける時間もなく、手段がわからないと
おっしゃる方も多かったです。
介護生活って、現実的にはとっても大変だと思うんです。

夜中にコトッて音がすればすぐに起きなければならない生活。

その集会の中で急遽、予定にはなかった私のヨガの時間を提供させて頂きました。

ただシンプルに心と体のリラックスを味わって頂きたい、そんな私の想いをのせて。

短い時間だったけれど、とてもリラックス出来たと満足の声を頂きました。



作業療法士であり、ヨガインストラクターの私が出来ることは、もしかしたら

心と体の疲れの取り方がわからないと感じている方にヨガを提供させて頂く事なのかもしれません。


まだまだ感じていきたいヨガの可能性。


ヨガが出来ることに心から感謝。

どうぞみなさんの日々がヨガの時間のように穏やかなものでありますように……




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向日葵のような女性

2012-06-10 18:31:09 | ひとりごと
向日葵を見ると思い出す女性がいます。

彼女は癌を告知されていました。
そして、右半身麻痺があり、リハビリ目的で入院され、
私が担当させて頂きました。

緩和ケアに申し込みが済んでおり、調子を崩したら、
延命治療は望まず、緩和ケアで最期を過ごすということが
すでに決まっていました。

彼女は太陽のような笑顔を見せ、何とかもう一度
「自分で立てるようになりたい」と希望を持ち、リハビリに励んでいました。

彼女のご主人は画家です。

サラリーマンをしていた御主人を画家の道へと後押ししたのは彼女でした。


この御夫婦は本当に素敵で互いが互いを思いやり、
彼女は「もうお父さんに迷惑をかけたくない」と言い、
御主人は「出来る限りのことをしてやりたい」と言い。

互いを思いやり過ぎてお互いの本音が言えなかったこともあったのかもしれません。

御主人は笑って教えてくれました。
「僕の作品をいつも辛口批評してくれるのは妻なんだよ」と。
何か形のあるものを御主人に残してあげたいと2人で考えたことは
御主人へサプライズで暑中見舞いを送ることでした。


彼女が不自由な手で力強く、描いたひまわりの絵。

そして、一生懸命練習した文字は「お父さんありがとう」と言う文字でした。

何度も何度も震える手で練習する彼女の姿を見た私は仕事を忘れて、
泣きそうになっている自分がいました。いや、こっそり泣いていたと思います。

今回のエピソードも含めて私からのお手紙を添えて、病院の外からポストへ
彼女の想いを届けました。

そして。

入院中の妻から突然届いた暑中見舞い。
絵手紙と一緒に私からの手紙までも小さな額に入れて、
とっても嬉しそうに見せてくれました。

あの時間はとても幸せでした。

その出来ごとからすぐ、彼女は体調を崩し、緩和ケア病棟に入りました。

そして、間もなく、この世を去りました。

御主人の背中がとても小さく見えました。

向日葵のような笑顔を見せ、最後まで相手を思いやること、感謝をすることを教えてくれた
彼女との出会いは、作業療法士の枠を超えて、自分自身の中で
とても大きなものでした。

ある患者さんはこんな言葉をくれました。

「女性は家庭の太陽でなければならない」

何気なく過ぎていく日常から、「今ここにあること」に感謝し、
私が今まで出会った素敵な女性のように周りに向日葵のようなパワーを与えられる
人になりたいと思います。

向日葵の季節に私はこれからも必ず彼女を思い出すでしょう。


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つながるyogaの輪

2012-05-28 16:25:34 | ひとりごと
自分のためのヨガ。

今日は存分に味わってきました。
ガイドする側ではなく、ガイドされる側も何とも心地よいものです。

インストラクターはたくさんいるけれど、私は優しい声のインストラクターの先生の
方が相性が良いです。今日は体と心が喜んどります。

最近は、yogaの輪が広がっていくことをシミジミとワクワク感じていました。

私は元青年海外協力隊生ですが、協力隊生や隊員候補生が読む雑誌があります。
それは、隊員がいる世界に配られます。私も愛読者の一人でした。

その編集者の方から、私がヨガインストラクターとして活動している事を
ブログで知って頂き3回分の連載のお話を頂きました。

隊員が現地でリラックス出来たり、集中力が高めたり出来るポーズの紹介を
というオファーで、何とも幸せなお話でした。

元隊員だからわかることがたくさんあります。

異文化に慣れようと必死だった毎日。
周りに信頼おける人を見つけることが出来るまでの孤独感。
パンチの効いた料理にお腹が順応するまでの日々。

そんな頃を思い出して隊員にはどんなポーズがいいかな。
緊張で呼吸が浅くなっているから、呼吸法を紹介して、あ、胃腸を調えるポーズも入れようって
考えている自分はもはや母親ごころです。

そして。

元一緒に働いていた作業療法士の先輩が活動する高次脳機能障がいの方の支援施設が
あるのですが、その方達を対象にヨガイベントのお話を頂きました。

高次脳機能障がいとは、病気や事故で脳が損傷し、注意力が散漫になったり、
感情起伏が激しくなったり、外界と内界の認識が鈍感になってしまったりと
さまざまな症状があります。

ポーズを通して呼吸と意識を集中させていくyogaは療法として十分効果が
期待出来ると思います。

このような形でヨガインストラクターとして、作業療法士として
障がいをもっていてもヨガを楽しんで頂けるようプログラムを考える瞬間。

何とも幸せであります。

こうして、ぽつぽつとyogaが広がっていて、みなさんが穏やかな時間が
過ごせるようにお手伝いしていくこと。

これが私の今の夢。

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yogaが皆様から愛される理由

2012-05-19 12:04:10 | マナグア
yoga三昧。

なんとも素敵な響きです。

生きているといろんな事があります。

嬉しいこと。
悲しいこと。
ワクワクすること。
怒れること。
泣けちゃうこと。
感動すること。

さまざまな感情が日々メマグルシク動いています。

先日、職場で突然に大声で叱責されました。
あまりにも理不尽過ぎた事、相手の剣幕にショックを受け、
全身が過緊張状態となった後、指先が震えていました。

その後、
じんわりと怒りの感情が出てきた私はとてもとても呼吸が浅くなっていました。

自分自身の感情に素直に出る自律神経の動きは
本当に正直者なんだなぁ…とシミジミ感じました。

生きていくにはいろんなストレスを頂きます。
そんなストレスフルな体とこころをじんわりと解きほぐしてくれるyoga。

今回もそのyogaに私自身が随分と助けられました。
その日に起こった出来事をリセットしてくれるyoga。
自分の心と体をメンテナンスしてあげるのは自分自身なんですものね。

今週はさまざまな方達とyogaを通じて出会いました。

認知症の御家族に向けた癒しyogaの提供。
市の事業の一環として関わらせて頂きました。

呼吸法から始め、なんともいえないあの集団の研ぎ澄まされた集中の時間。

あの時間が私は大好きです。

普段yogaというものに接する機会のなかった方達から
「とっても先生の声に癒されたよ。」「日々の嫌なこと全部忘れることが出来た」
「主人の介護生活を一瞬忘れることが出来たよ」と声を頂きました。

とてもとてもうれしかったです。きっとyogaには大きな力があるんだろうな。

そして。

体に障がいを持つ方へのyogaの提供。

床へ座ることが難しいので、ベッドを壁につけることで、
座りやすく、寝やすい環境の中で行った安心yoga。

姿勢変換や動きがとってもスローなメンバーだからこそ作りだされる
あの空間。それがなんともまた心地よく、幸せな時間です。

「この動き出来るんだろうか…」なんて最初は頭で考えていたけれど、
相手の動きを見ながら自然と動いていく体。

私があの空間の中にいるからこそ出来るティーチングがあるんだと思います。

来月のクラスはまたどんな空間を作ることが出来るか今から楽しみです。

そして。

働く女性へのyogaの提供。

この鳩のポーズを気持ちよく出来ることを目標に取り組んでいる女性。



もちろんポーズを完成させることが目的ではないけれど、呼吸と連動した
気持ちの良いポーズをとりたいという目標はとても素晴らしいと思います。

yogaを通じて様々方との出会い、そして気づき。

いろんな方にyogaを愛してほしいです。



今日も穏やかな一日になりますように…

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yogaインストラクターとしての私。そして作業療法士としての私。

2012-05-14 11:14:47 | ひとりごと
今日のつぶやき。

ヨガインストラクターとして少しずつ活動する日々。

「毎週このレッスンの日を楽しみに1週間頑張っているんです」って
声を掛けて下さった時には私の小さめの涙袋から大粒の涙がこぼれそうになりました。

そして。

レッスンが終わって生き生きとした表情で帰っていかれる後ろ姿を見送る度に
私自身が幸せを感じる瞬間でもあります。

今は働く女性が主に私のレッスンに通って下さっていますが、
片麻痺の女性のヨガレッスンも担当させて頂いています。

安全性を配慮して個別的にレッスンを提供させてもらっています。

最初のレッスンはとても緊張しますよね、きっと。
そして、体の自由がきく方に比べてやはりヨガの動きに対して不安感を持つのも当然の事だと思います。

「私は作業療法士です。無理な事はしないから安心してくださいね。」

レッスンを行う前に自然にこのように伝えている自分がいます。

その時に緊張していた表情がすっと和らぐ瞬間に私自身も安心感の第一歩を提供出来た気がして
とてもとても嬉しく感じます。

ヨガのアーサナーはさまざまなバリエーションがありますが、その方の体に合わせたヨガプログラムを
考えて提供しています。

呼吸法、瞑想を長めに味わい、アーサナの姿勢も配慮します。

リハビリテーションの世界でも、「自身の体を内観する」という事はとても大切と言われていて、
ヨガとリハビリの世界は共通する点が多いと思います。

動きが制限されがちな麻痺の身体をyogaの呼吸とア―サナによってほぐしていく。
外的環境と内的環境の一致が難しい麻痺をもつ方にとってyogaは本当に素晴らしいものだと思います。

普段病院で働くような患者様⇔治療者の関係性ではなく、
ヨガを楽しむために来てくれた方⇔ヨガインストラクターの関係性がなんとも
心地よくて、とても幸せな時間なんです。


私のレッスンを受けてくれたKさんは「また来たい」とおっしゃってくれました。
麻痺があっても最後は自然に両手を合わせて合掌が出来ていました。

体に不自由さをもつ方のこのような機会は少ないのが現状です。

こうした方々のニーズに応えていくことが、作業療法士であり、ヨガインストラクターの私が
出来ることなのかなぁ…と最近は良く考えるようになりました。



これから・・・

認知症の方を介護する御家族に対しての癒しyoga
片麻痺をもつ女性のパーソナルyoga
働く女性のためのyoga

に取り組んでいく予定です。


どのような体、心の状況であっても、yogaを楽しめる環境を作ること

これが私の夢でもあります。

そのためにも学び続けていきます。

yogaって素晴らしいものってことを皆様にお伝えしたい、

それはとってもとってもシンプルなことなんだと思います。

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食。そして排泄。

2012-04-22 20:08:47 | ひとりごと
「なんとかスーパーに連れてってくれんじゃろうか。」

担当の患者さんが、こんな風に懇願してきました。

私が勤める病院には、売店がないので、欲しい物が手に入りません。

車いすを押して近くのスーパーに出掛けました。

何を買うかと思いきや、大量のバナナ。

「バナナを食べるとよう出る。薬で出すのはいやなんじゃ・・・」

我が病院では、3日間排泄がないと、下剤を投与することを勧めます。

その患者さんも毎回下剤を投与していました。

私はその言葉を聞いて、はっとしました。

病院という環境が本来の自然な体の変化を阻害しているのかもしれないんだって。

私は便秘体質ではないけれど、ヨガをきちんと行った日の排泄は順調です。

「食べること」が大好きな私は、何よりも「食べること」を暮らしの中で優先します。

私達の食欲は本来、体が動いて消費した分だけ補充するメカニズム。
でも、ストレスなどで、 自然なこの機能が失調し、正常な食欲にならず、過剰な食欲が湧いてしまいます。

私達の心は何か満たされないことがあると、これを他の欲求で満たそうとします。
そして、簡単に満足感が得られる食事や酒に走り、過剰なエネルギー摂取となってしまうそうです。

日々のストレスをコントロールし、本来心を調整するために生まれてきたメゾットであるYoga。

5月には、マイルズ マエダ氏講師の

「健康と癒しのための食」「春に行うマインド、身体、精神の浄化」というタイトルのワークショップに参加してきます。
消化器系の臓器に調子を整えるアーサナや重要な臓器を癒す呼吸や瞑想の方法を学んできます。

まわりにいる人に少しでも還元できますように。


そうそう、春がそこまでやってきましたね。穏やかな日が続きますように。




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交換日記。

2012-04-11 19:11:58 | ひとりごと
私は現在2足のわらじをはいています。

本職:作業療法士。

もうひとつの大好きな仕事:ヨガインストラクター。

今日は作業療法士として働いている病院でのエピソードをつぶやきます。

私は脳梗塞により右半身麻痺となった女性のリハビリを担当させて頂いています。

彼女の「左手で字を書けるようになりたい。」という想いをうけて、

彼女との間で私は交換日記を始めました。

字の練習に加えて、日々の想いを書き綴ってもらおうという私の想いも込めて。

彼女の字はみるみるうちに上達し、私はいつしか彼女から頂く言葉に感動する日々が始まったのです。

             「ここに幸あり」

            嵐も吹けば 雨も降る

            女の道よ なぜけわし

            君を頼りに 私は生きる

            ここに幸あり 青い空

            命の限り呼びかける

            こだまのはて 待つはだれ

            君に寄りて 私は生きる

            ここに幸あり 白い雲


この詩は彼女の大好きな唄の一部だそうです。そして、彼女はこう綴りました。

「私の歩んだ長い道のりを重ね合わせて 過去を忍び、私の幸せな時はどこにあったのだろうか・・・。

 どっぷり幸せにつかれるものではなく、ひとつの目的に向かって苦しくても力を合わせて達成した時の

 満足感が幸せなのかな。いつも手の届かない遥かかなたに待っているように思います。

 ものは考え方思いようで幸せにも不幸にもなる。健康で明るく前向きで・・・・」


毎日彼女は懸命にリハビリに取り組んでいます。

最近はやっと少し歩けるようになりました。右手で少し物がつかめるようになりました。

決して弱音を吐かない彼女に、私自身が何か大きなものを頂いているように思います。

作業療法士の私、ヨガインストラクターの私、どちらもまだまだ半人前。

迷って、心が折れそうな時もしょっちゅうだけれど、「ものは考え方思いようで幸せにも不幸にもなる。」

この頂いた言葉を忘れず日々を大切にしていこうと思います。





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一人。

2012-04-04 16:24:05 | ひとりごと
人間は一人では生きていけません。

31歳、この言葉を噛みしめる場面を幾つも幾つも経験しました。

きっと、これからもずっと。

私というちっちゃい人間をいろんな方がサポートしてくれる。

だから、立っていられるんだ。

自分一人で出来ているなんて、驕ることなく、「ありがとうございます」という感謝の

気持ちを表面的ではなく、誠意をもって表現する。

春が到来しました。

そして、自分の夢が動き始めました。

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理想像。

2012-03-27 21:44:49 | マナグア
理想とする人。

私はさまざまなライフステージで理想とする人がいます。

前の職場でも最高の上司がいました。

いつもキラキラしていて、作業療法を心から愛している先輩でした。

私が職場を辞めて海外に行こうか悩んでいる時に、
「新しい道に進む時って失うものがあっても、得ることの方が多いんだよ。
 あゆちゃんの可能性は無限大なんだから。」
って言ってくれました。

今でも、その言葉を大切にしています。

今後もそんな素敵な上司に会えるかどうか…わかりません。

そして、ヨガインストラクターになった今も、私の理想とする先生がいます。

先生はレッスンでも、心からヨガを楽しんでいて、その雰囲気がじんわりと伝わってきます。

その心地良い雰囲気がたまらなくて…、私はそのヨガレッスンの時間が大好きです。

ヨガをしていると幸せだよ~。って満面の笑顔で言ってくれる先生。

私もこんな風に自分がヨガを楽しむことで、相手にもヨガの素晴らしさを伝えたいんです。

ヨガって人を幸せにする力があるって思うから。

先生とのツーショット。

見事に足の上がり具合が全然違いますね…。



私も先生のように体と心でヨガの楽しさを伝えられるインストラクターになれるように、
日々学びを続けていこうと思います。

ステップ、バイ、ステップ

自分との対話を大切にしながら。


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31歳の夢

2012-03-22 22:30:22 | ひとりごと
小学生の文集より。

「私の夢は看護婦さんになることです。」

子供の頃には必ずこう答えていました。

そして、高校を卒業して私が選んだ道は作業療法士。

「対象者が障がいをもっていても、その方らしく生きていくための工夫を一緒に考えていく仕事」っていう
説明書きに興味をもった事がきっかけでした。

作業療法士は心と体のリハビリを提供するお仕事です。

作業療法士として働いて…10年目。いろんな患者さんと出会いました。

患者さんは人生の先輩。

たっくさんの事を教えてもらいました。

人が生きていくって、本当に奥深くて、尊いものだということも。


そして、私の次の夢。

それは、作業療法士の視点をいかしてヨガを広めていくこと。

現在、私は31歳。大変脂がのっている年代です。

日本社会はとっても豊かな国だけれど、日々の変化は激流のよう。

そんな暮らしの中でも「ふぅっとできる場所」をヨガを通して提供することが私の夢。

何よりも安全で安心出来るヨガをその方に合わせて提供していきたいのです。

その夢に向かって今、一歩ずつ一歩ずつ進んでいます。

本当にさまざまな方のサポートに感謝しています。

感謝の気持ちをどう表現したらいいか。

それは、誠意をもって向き合うことなんだと思います。

まだまだ、31歳。キラキラしながら夢を追いかけてゆきます。

小学校の時に語っていた夢のように。



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