ゆるゆるアユ釣り

のんびり釣って入れ掛かり??群馬、新潟を中心にたまに長野、栃木、富山あたりで釣ってます。

あゆ釣り 3回目釣行 6月19日 吾妻川(利根川合流付近)

2017年06月20日 | 日記

あゆ釣り 3回目釣行 6月19日 吾妻川(利根川合流付近)

今年はなかなか釣れれません。雨不足の渇水が原因でしょうか?冷水病の影響でしょうか?年々鮎は弱っています。何が原因なのか?私が思う原因の一つは人工アユ(養殖アユ)の放流があります。10数年前の地元群馬の河川は良く釣れました一日に100匹の束釣する人もいたくらいです。その時の放流アユは県産の人口アユだったと記憶しています。この県産人口アユはすごく追いが良くオトリがポイントに入ればすぐに掛かりました。当時チラシ針で釣っていると二本の針にそれぞれ鮎が掛かるダブルヒットしてしまう事が何度かあったのを覚えています。追いは最高に良いが鮎の味は最悪と評判でした。盛期の夏に釣った鮎は鮎に見えなかったですね、ウグイが釣れたと勘違いするほどでした。持ち帰って食べる気にはなれなかった。初期の鮎は普通に食べられましたけど、成長すると容姿は良くなかったです。

ただし、追いが良いため解禁から1カ月でほとんど釣りきられてしまいます。といってもすべて釣りきられる事はありません。秋になれば産卵します。養殖者は自分たちが養殖した鮎がどんな子孫を残すのか考えていませんし考えようともしていません。(もう一度見直ししていただきたい)

冷水病は種苗放流によって発生しています。特に過剰放流が原因なのではないかと思います(渇水により過剰になってしまうケースもありますが)。河川は生きています過剰な放流は河川を弱らせることになります。「沢山放流したら沢山釣れたから」と放流量を増やしていけばいつか河川が弱ってしまうと思います。現実的に冷水病で悩んでいる河川は多いです。少し河川を休ませたほうがいいのではと思います。冷水病の原因を釣り人に押し付けていうちは何も変わらないと思います。入漁料を上げる前に放流量を考えたほうがいいと思いますし、もっと漁協のひとは魚を放流し河川を利用しているという事を肝に銘じるべきです。川を橋の上から見ているだけではだめです、川を釣り歩いていただきたい。

なかなか良い釣りが出来ないのでいろいろ愚痴ってみた。愚痴なので根拠はない、感じただけですのであしからず。

利根川合流付近ではまだ鮎は成長しておらず10~13㎝が多いようです、オトリ屋さんの話では7月半ば以降が例年良いようです。昨日52匹釣った人もいるようなので場所に当たれば小さいが釣れるようです。まだ群れているようですね。現在行くなら17号バイパスより上流がいいようです。私は7月半ば以降にもう一度行ってみたいです。

天気 晴れ(風が強く釣りずらい)

釣行時間 14時から17時 

場所 吾妻川(利根川合流付近)

釣果 0匹 


 



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017あゆ釣り 2回目釣行 6... | トップ | あゆ釣り 4回目釣行 6月26... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。