ゆるゆるアユ釣り

のんびり釣って入れ掛かり??群馬、新潟を中心にたまに長野、栃木、富山あたりで釣ってます。

2017あゆ釣り 5回目・6回目釣行 6月27,28日 神通川(空港付近)

2017年06月30日 | 日記

あゆ釣り 5回目・6回目釣行 6月27,28日 神通川(空港付近)

昨日の庄川に続き27、28日は神通川です。オトリ屋さんの話では1日に12㎝~16㎝の鮎が20~25匹程度釣れているようです。今年は渇水で通常より水位は30~40㎝低いようです。水位が低いため立ちこみやすく、川を渡れる所も通常よりも多いですが逆に無理しやすい状態で危険です。川底は垢ぐされですごく滑りやすいですし小石底のところでは立ちこむことで足元の小石が崩れる所も多いようです。立ちこむ際には十分足元に注意したほうが良いと思います。地元の人に会うたびに今年はもう2名亡くなっているので気をつけるようにたびたび言われました。27日は9時からスタートしましたが13時までぼうずでした。12時くらいに対岸に入った人は良いペースで釣れています。くやしい、羨ましいです。13時ころやっと1匹目が釣れてそれから4連荘です。サイズも17~18㎝と良型ばかり、ここで根掛りさせてしまいプッツンさようなら、替えの仕掛けは004しかなくて004で再開するとグイグイよく泳ぐ、すぐに良型が2連荘さすが004は違います。しかし次に掛った魚は大きかったようでなかなか水を切りません、緩い流れに寄せられたので無理に抜こうとしたらプッツンさようなら、悲しい。どこから切れたのか確認するとメタルラインの中間より上で切れていました。キズがあったのでしょうか?仕掛けを取りに車に戻りおそいお昼休憩後同じ場所に戻り17時半まで釣って終了しました。

28日は昨日より少し上流の瀬尻からスタート、すぐに良型が3匹釣れましたが後が続かないので上流の瀬に移動、ここは小ぶりな鮎と良型が半々ですが連荘しないのでさらに上流の瀬頭へ移動、ここは小ぶりな鮎しか釣れないし流れに立ちこんでいるのに疲れたのでまた移動。次は荒瀬から急瀬そしてひらきとなる場所、荒瀬は釣にならなそうなので急瀬からひらきを釣ってみました。手前の流れは緩く沖に行くにしたがって流れは急流になるのでおもりを付けて緩い流れと急流の境あたりを釣ると良型が連荘、手前の緩い流れでも少し小ぶり鮎になりますがよく釣れました。

27日

天気 晴れ

釣行時間 9時から17時半 

場所 神通川(空港付近)

釣果 20匹(14㎝~18㎝)

28日

天気 晴れ

釣行時間 8時から12時半 

場所 神通川(空港付近)

釣果 22匹(12㎝~20㎝)

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