あゆどんのつれづれなるままに

ここは、木の花での子ども達の遊び風景の断片を綴る「園長日誌」。木の花幼稚園での様々な場所で、子ども達が織り成す情景の随想

10月26日 たかが一本橋、されど一本橋・・・

2016年12月28日 | 日記
 園庭の木道の修繕工事に絡めて長い板を園内から物色し、庭に出しておくと早速子どもたちの遊びが展開。ゆらゆら揺らしたり、一緒に跳ねたり・・・。中には一日先生(年少母)がその板を活用して一本橋の両端から歩いて出会ったらじゃんけんするゲームを仕掛けたり、棒一本で子どもたちが次々に遊びに加わり、さらに遊びが展開。そんな様子を捉えて・・・・という子どもの姿と大人の働きかけ、遊びの展開の保育の「循環」を感じ取る一日先生も・・・。(ちなみに一日先生のアンケートには、子どもの遊びと大人側の働きかけ、子どもの姿の変化、その姿から新たな遊びの提案・・・という「サークルの思考」を一日先生で繰り返し、お家でも親子の遊びの面白さが増した、とのこと。すごいなあ、子どもの姿から出発する保育のスタンスをしっかり感じ取っている母にも脱帽・・・。)

  

 
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