ねーさんとバンビーナの毎日

時空のねじれどころかモワーンってしてる感じ、世の中。

オトコの育児協力と両立に対する理解

2017年06月30日 20時59分54秒 | 考えるねーさん
イクメン。

私は「ゾワッ、ふぅ、さぶっ。キモっ。(失敬。だけもキモイ。)」とする。

「あんたはんはどうぞどうぞ外で狩りをしていておくんなまし。
そうじゃなきゃ困るんだよね。(ジロッ笑)」

という主義
のほうだ。


女性が子供を持って仕事する。
それを理解してくれる男性は案外いる。


「家で子育てばかりじゃなくて、仕事を持つ、とてもいいことなんじゃないのか。」

そういう風に逆に「素晴らしい志」くらいにまつりたてる男性は案外いる。

しかしこの手の男性は「日々のこまごました子育てを手伝うか?」といったらほぼしない。(でしょうよ?家族サービスがあるくらい。(←ちなみに私はこれで充分です。))

おそらく女性側がそのうちキレ出して、

「どうしてっ!?
保育園の送り迎えくらいしてくれたっていいじゃないのっ!!
私だって仕事してるのよ?
あなたと同等よ?
時間調整して協力してくれたっていいじゃない!!」

こんな風に変化していくのは透けるように分かる。

もしこれをやってくれる男性がいるとしたら、公務員か工場勤め、(実は)社会に関わり働くことが嫌いなオトコ(昨今なら在宅勤務が認められる企業も多いが、本気で仕事抱えてやってりゃ在宅といいつつ日がな一日家にいられるわきゃないもの。フリーランスで家で仕事してるって言ったって、仕事抱えてりゃ無理だよ。)、くらいだと思う。


女性の社会進出はいいことだと思うし、有能な女性が社会で活躍することが理にかなうものも確かにある。

が!

育児期間って「親がいつも側にいてなんぼ」だと私は信じて疑わない。
そういう主義だからしゃーない。


だから「自営で仕事はしてるけどいつも側にお母さんがいる」こうであればすごくいいと思う。

もしくは三世代で暮らしておばあちゃんやおじいちゃんが常に見てくれている、これもいいと思う。


オトコがイクメンしてくれようが、仕事を持つことに理解してくれようが、私にしてみると、

「まぁそれはそれでありがたいけど、そもそもがそういう考え方をしないんで。」

って一言に尽きる。



子供主体じゃないんだよね、今って。
大人のご都合に合うように子育て論作っちゃって。
それなのに「そうしないと子供が可哀想」的な発言もするし。
子供って実はそういうの敏感にわかるからさ~、冷めるし、覚めるよ。(=かえって覚めててくれるほうが扱いやすいって楽してたら、先々怖いよ。)



あぁ(自称)オトナってヤダヤダ。笑
どうかしてる。
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