ねーさんとバンビーナの毎日

派遣社員という雇用形態の謎。人材派遣業というビジネスが生まれるだけだよねぇ?

今日突かれたお言葉・その18

2008年01月23日 09時51分19秒 | 突言葉ねーさん
チームが負けて帰りのバスの中は暗〜いんですよ。
僕は二塁打は1本打ってた。
そうしたら仰木監督が「チームの勝ち負けは俺が考えればいいこと。お前は二塁打打ったことをもっと喜べ。それだけ喜んでりゃいいんだから。」って言ってきたんですよ。
なんだぁ?このオヤジ!
このオヤジすげぇ!!って思いましたね。



イチローさんオリックス在籍の頃の話。


目立たなかったイチローの資質や才能に目をつけて舞台にあげた仰木監督。

昨年イチローは確固たる何かをガッチリ掴んだそう。

他人との戦い→自分との戦い→他人との戦いの地点に到達したと言った。

イチローのバッドは他人にしてみると超扱いづらい細いバッド。
スイートスポット(って言うんだっけ?)なんかこれっぽっちしかない。
だけどイチローはそのバッドに出会って握った瞬間に「これだ!」と直感したという。それは理屈じゃなく。
「誰が何と言おうと自分にはこれ!」という感覚。「握るだけで分かる」というその感覚。

茂木さん(脳内研究の)が「その感覚が分からない。ほら誰でも弱いところがあるから、理屈を欲しくなるものじゃないですか。」と言ったが、おこがましくも、ねーさんは、イチローのその感覚がすごくよく分かる。
その感覚を持ち合わせることも、その経過をたどることも。

「その感覚が分からない。あてにならない。」と言う人の存在を最近やっと認めつつあるくらい。(笑)

自分の感覚を信じて疑わない人はこの感覚がすごく良く分かるはずなんだ。

そして自分という作品で観客に絶対楽しんでもらえるという自信もある、と言い切った顔つきは、すごいいい顔をしている。甘さが抜けきってる。

ここまでに17年(19年?)もかかったと言った。時間がかかりすぎたと言った。

しかしこのお方も修行僧型ですわな。


そうそう、「相手が好きだと言ってくれないと、こっちからは言わないズルさがあるんですよ。」って言ってましたが、そのズルさもよ〜く分かります。(笑)
振り回されるのがイヤなんだよね。
絶対なものに囲まれて、それは特別に気を使わなくても、当たり前の風景としてそこに淡々と存在してくれてて、自分は自分の修行に没頭したいというか。
相手にも自立を求めるタイプ。
だから年上女房なんでしょうね〜。案外あの奥様は出来た奥様なのかも。

/(.^.)\あゆモバ
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オリックス
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