アユ母日記

東日本大震災
平成23年3月11日
あの日から会えなくなったアユと凛へ
思いが届きますように

キレイ事なんて言えない

2016年10月29日 | 日記
「未来の命を守る為に
自分の子供を育ててきたわけじゃない
子供を守れなかった思いをただ思う一日だった」

遺族のお父さんが判決の日思った事だそうです。

自分の子供が生きていないのに
「未来」なんて一欠片も見えないよね。
未来がある子供が羨ましく見えるよね。

私も同じ様に思う。

「これからの人の命を守るため」
なんてキレイな事
これっぽっちも思ってない。

なぜ
どうしてこうなったのか
今もわからない。

今も生きてるはずなのに
ナゼいないのか
わからない。

キレイ事なんて言えない。
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