頑固な鮎師の独り言!!

鮎竿、鮎仕掛け、鮎釣技、日進月歩の現在も、鮎ちゃんに見向きもされない頑固な鮎師の独り言!!&珍道中記。

アユ数釣りの必殺技(No.3場所見切りのタイミング)

2007年10月16日 | 鮎友釣り
我が師匠から、他の人より1匹でも多くアユを釣りたければ、下記の事を厳守せよ・・・・
前回に続き、最終No.3として、場所見切りのタイミングだよ。。。。。
初期から中期までは、下記の事を守れば結構数釣り出来ると思うな。
終期はなかなか当てはまらないので、脚で稼ぐか元気なオトリが鉄則だよ。
残り僅かになったアユ釣りだが、是非来年No.1~3迄の必殺技思い出し試してみてよ。
良い釣りが出来るよう願っているからね

お仲間同士or他の釣り人の釣果が気になりだしたらの移動は特に大事だからね。
視界に入らない場所に移動するんだよ

本家HP内・・・狩野川トピックスにも載せてあるから、暇が有ったら見てね

  • 最初に釣った鮎より、アユがだんだん小さくなった時。
  • 仕掛けやオトリのトラブルで、ローテーションが悪くなった時。
  • アユの掛かり処が、どこか悪くなった時。
  • 自分の気持ちが、釣りに集中出来なくなった時。
  • 何度やってもオトリが、思うように泳がない時。
  • 他の釣り人の釣果が気になりはじめた時。
  • 場荒れしていない場合:オトリを入れて10分泳がしても釣れない時、オトリを替えてもう一度同じ事を繰り返す。それでも釣れない時は時間が悪いので、時間をおいてその場を釣り直す。
  • 場荒れしている場合:釣れてくるアユが小さく、2~3匹釣っても、まだ小さかったら移動する。
  • 今まで釣れていたのに、急に釣れるまでの時間が長くなった時。
  • 以上の場合、移動するポイントは、全く雰囲気の違うポイントに移動する。その時、針とオトリは必ず替える。

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アユ数釣りの必殺技(No.2・オトリ編)

2007年10月10日 | 鮎友釣り
我が師匠から、他の人より1匹でも多くアユを釣りたければ、下記の事を厳守せよ・・・・
前回に続きNo.2としてオトリに関することだよ。。。。。

1.オトリは必ず2本以上買って川に入ろうよ。
(逃がす、泳がないオトリがいるからね)

2.オトリには、それぞれの顔あるんだよ。
(どんなに元気なオトリでも、追われないオトリ鮎がいるよ)

3.オトリは弱らない内に、早めに替える。
(弱り切ったオトリは元に戻らないからね)

4.掛かって外れた場合は、すぐにオトリを替え、同時にハリも替える。
(一回追われたオトリは怖さを覚えて、次から追われると逃げるようになるよ)

5.どんなに短時間で掛かったオトリでも、必ず替える。
(替えた元気なオトリにはハナカンを付けて、引き舟へだよ)

6.掛からないときには元気なオトリでも、出来るだけ短時間に掛かったオトリに替える。
(例えば、ハナカンで識別できる様にしたオトリ等)

7.オトリが弱ったときには、場所を動かないでじっと我慢する。
(石に腰掛け、待てば海路の日和の如く・・我慢、我慢)

8.すべてのオトリが弱ったときには、意地を張らず誰かのを借りるか、又は新しいオトリを買う。
(友釣りは元気なオトリが鉄則、意地を張っては釣れないよ)

9.掛かり処が悪くても(致命傷を除く)オトリ鮎として即使う。
(一度の泳ぎに掛ける、5分が限度だけど・・駄目なら又すぐ替える)

10.掛からない時の多くは、釣り人が気が付かない内に、追われてハリに野鮎が触っていることが多い。
(追って一発でハリ掛かりはまれ、水中では何度か追われる内にハリ掛かりする)

皆さんもその位の事知っているよ!!と笑われるかも知れないが、川で見ていると殆どの釣り人が守っていないんだなーーー。釣れないときチョイト思い出してみてよ。
1.に場所・・・2.にオトリ。これが鉄則だよ

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アユ数釣りの必殺技(No.1、基本編)

2007年10月06日 | 鮎友釣り
我が師匠から、他の人より1匹でも多くアユを釣りたければ、下記の事を厳守せよ・・・・
今年は、これを改めて肝に命じ竿操作に心掛けたところ、日平均釣果20匹超達成出来そうな雰囲気。。。。
ごくごく当たり前の技だが、ついつい忘れがち。
残り少ないシーズンだが、もしも釣れない時チョイト思い出して貰えれば、思わぬ効果があるかもよ。
  1. 解禁時のアユと現在のアユとは性格が違う。(追い方が)
  2. 川の中になるべく入らず、ヘチから釣る。
  3. 荒瀬はなるべく避ける。(家庭洗剤の影響か?コケ付きが悪い)
  4. 浅瀬や小さなポイントもこまめに釣る。
  5. オトリをあまり早く泳がせない。(老婆の歩くが如くのスピードで)
  6. 止める、ゆっくり泳がせる、を繰り返す。
  7. オトリの鼻を絶対に引かない。
  8. 掛かる時間帯が日に3回(午前9時、11時、午後2時)あるので、その時に精神集中して竿操作。
  9. 面倒がらず針、オトリはまめに替える。
  10. 水中糸は太めで良い。細糸はトラブル多し。
  11. トラブルのない様、自分の使いやすい仕掛け、道具を使う。
  12. 我慢する

次回はオトリについて記載したい。。。

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