ナザ〜ルボンジュウなくらし

地中海に面したトルコのリゾート地を紹介する拙HP『フェティエの碧い風』から
日記ならぬ「月記」をこちらに移しました。

トルコ関係のイベント

2011-09-11 09:17:53 | トルコ(カルチャー)
ハンガリー旅行記は、どうにも進んでおりませんが・・・関西でのトルコ関係のイベントを紹介します。


★『MEHTER 東日本大震災・AMDA活動支援チャリティーコンサート』
   〜メフテル(軍楽隊)の演奏とトルコ民族ダンス〜

  2011.10.7(金) 18:30開場 19:00開演  
   @いずみホール (大阪市中央区城見1-4-70 住友OBPプラザビル)
   
    チケットはこちらで買えます。


★『よみがえる軍艦 エルトゥールル号の記憶〜日本とトルコの絆〜』

  2011.10.4(火)〜11.6(日) 10:00〜17:00
   @大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館 展示棟1階 企画展示室

    ☆『なにわの海の音楽会〜トルコ民族音楽〜』(関連イベント)
     〜サズ・ウードなどの演奏とベリーダンス〜

       2011.10.9(日) 16:00〜17:00(予定)
        @展示棟2階


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ハンガリーの旅(2)

2011-08-16 23:56:43 | ハンガリー(旅)
7/11(月)−前編−
HOP ON HOP OFFの市内バスツアーに参加。悲劇の市内観光であった。じりじりと太陽が容赦なく照りつける午前11時、2階建オープンバスに飛び乗る。帽子も持たず、水を買う暇もなく・・・。巨大なルーペで光を集め、我々は焼かれているのだ。。。コースは、オペラハウス→英雄広場・西洋美術館・現代美術館→動物園→セニーチェ温泉→ヴァイダフニャド城→ホテル・ハンガリア→ホテル・アストリア→シナゴーグ→ドナウを渡り→ゲッレールトの丘→王宮→漁夫の砦→エルジェーベト橋からペスト側に戻ったところで一旦下車。そして船着場から約1時間のクルーズ。

途中バスを降りたのは、15分ほど写真撮影タイムが設けられていたゲッレールトの丘のみ。もちろん、どの乗降ポイントで降りて、また次のバスに乗ってもいいのだけれど、あいにく本日は月曜日。主だった美術館、博物館は閉まっている。ブダペストには最後の夜を含め3泊することになるが、前日は疲労困憊で夜からのお出掛け。翌日は朝からペーチに向かうので実質的に観光できたのはこの日だけ。この暑さでは本当に動けない。

 
1884年に完成した国立オペラ劇場。ここでマーラーも客員指揮者を務めたそうな・・・。





 
英雄広場の中央には、ハンガリー建国千年を記念して1896年に建てられた高さ36mの建国千年祭記念碑がある。碑の上には大天使ガブリエルの像。ローマ法王は夢の中でイシュトヴァーン1世に王位を授けるようお告げを受けたらしい。


英雄広場に向かって左の西洋美術館


そして向かって右の現代美術館。外壁のジョルナイ焼きのタイル装飾が特に美しい。ペーチというブダペストから南に列車で約3時間の町が発祥で、明日の私たちの目的地です。
国立大サーカス

動物園。1866年に開園。

 

 

 
ヨーロッパ最大のシナゴーグ


この2つの建物、あとで気づいたんですが、同じ造りですね。


ゲッレールトの丘から。中央やや上に架かるのが、くさり橋。約1名余分なものが写っております。。。
ともかくあわてて市内を一望できるその場所でパシャリ、パシャリ。そして何より大事な水分補給。あぁ、ちょっと生き返りました〜。
 


これは王宮裏だったでしょうか・・・記憶が定かでないですが、二次大戦の傷跡。

今夕このケーブルで王宮に行ってみます。

マーチャーシュ教会漁夫の砦

エルジェーベト橋を渡ってペスト地区に入ったところでバスを降り、ドナウ・ショートクルーズの船着場へ。エルジェーベトはハプスプルク帝国のフランツ・ヨーゼフ皇帝の后の名。
王宮の手前の建物はブダペスト歴史博物館国立美術館

 
ブダとペストを初めて結んだくさり橋。1839年から10年をかけて建設された。下から眺めると一段と迫力が・・・。
くさり橋から先にもう少し行くとマルギット島という小さな島があり、ツアーでもらったルート図では島まで行くのかと思いましたが、随分手前でUターンしてしまいました。


自由橋
。元はフランツ・ヨーゼフ橋と言われていたが、ハプスプルク帝国崩壊後「自由橋」に。ハンガリー王国の紋章が掲げられている。 

約1時間のクルーズ。「美しき青きドナウ」と言うも悲しき、ここブダペストのドナウ。。。

この後またもや遅いお昼をマクドで食べ、ツーリスト・インフォメーションでペーチ行き列車の情報を仕入れ、MAV-Start(鉄道会社)で明日9:50発のチケットを購入。

ホテルに戻る前に聖イシュトヴァーン大聖堂を見学しますが、こちらは次回報告をお待ちください。
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ハンガリーの旅(1)

2011-07-24 07:35:54 | ハンガリー(旅)
7/10(日)
いつものように早朝にイスタンブル到着。今回は大阪からブダペストまで通しで買っていなかったから、一旦イスタンブルで荷物を受け取らないといけない。ボラさんが来るまで相当時間がある。取りあえずスーツケースをエマーネット(預かり所)に預けて待つも時間はなかなか過ぎてくれない。時間つぶしにまた読もうと持ってきた夢枕獏の『シナン』を機内に忘れてきてしまった・・・。カフェに入ったり、また出たり、7時になって電話するが、繋がらない!充電切れか爆睡中か・・・待ち合わせ場所の連絡もできないのに・・・と待ちくたびれていたら、そのうちひょっこりターミナル2階の椅子に座っていた私の前に現れた。

11:45発の予定が、積み込む荷物の到着が遅れているとかで12:30頃にようやく動き出す。ブダペストまでは約2時間のフライト。トルコとの時差はマイナス1時間。
ホテルまでの送迎車を頼んでいたはずなのに迎えが来ていない。。。おかしいよな〜
ボラさんがホテルに電話すると空港からホテルまでのエアポート・シャトル・ミニバスの予約をしてあるので、それに乗ってくださいとのこと。なーんだ。後でメールを確認すると確かにそう書いてあったわ・・・
ホテルまでは相当な悪路。デコボコだらけで字も書けない。

ホテルはペスト地区にある聖イシュトヴァーン大聖堂のすぐそば、セントラル・バジリカ
ボラさんは「頭と耳が痛い」と不調を訴え、私は私で長旅の疲れからダウンして(初日から!)、街に出たのは夜の9時を回っていました。

<ペスト地区>
 
聖イシュトヴァーン大聖堂


 
(左)ペスト側からドナウ川を挟み、対岸にライトアップされたマーチャーシュ教会などが見える。
(右)くさり橋の上に月が・・・。奥にライトアップされた王宮

初日の夜は、こうしてくさり橋を渡り、ひとつ南に架かるエルジェーベト橋からペスト地区に戻って川べりを散策しただけ。但し、途中店先でライブパフォーマンスをしていたカフェにて休憩。ハンガリービールをくいっと飲ませていただきました。ホテルに戻ったのは12時頃。ではお休みなさい

★初日の印象★
日本人にも人気の街なので、団体さんに絶対遭遇するだろうと思っていたのに全く見かけず。それどころか町全体に人がまばらな感じ。閉まっている店も多かった。景気が悪いのか?とも思ったが、みんなバカンスに出かているのだろうか・・・?同じ時間帯、一昨年行ったサラエボでは家族連れも含めて大層な賑わいだったのに、ここは何だか寂しい。。。


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猛暑のハンガリーから・・・(予告編)

2011-07-21 00:18:58 | ハンガリー(旅)
昨日、猛暑のハンガリー&それなりに暑いトルコから戻りました。
あまりの暑さに食欲100%減退、体力0%に落ち込み、ほとんど食の記憶がない情けない旅でしたが、期待した減量はまったく実現されることなく、ただ部分的に焼け焦げた見苦しい姿だけが残りました。。。

<ブダペスト>聖イシュトヴァーン大聖堂とくさり橋
 

<ペーチ>オスマントルコ時代の影響が比較的よく残っている南部の街
 

<シオーフォク>ハンガリー最大の湖バラトン湖畔のリゾート地
 

<アンタルヤ>カレイチは鬼のように暑くても、デュデン・シェラーレスィは極楽〜
 

水とジェラートしかほとんど記憶にないハンガリー。水の美味しさは、去年のマケドニアの微炭酸がダントツ。ハンガリーのは冷え切っていない。。。
果たして旅行記は書けるのでしょうか・・・?
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BAL(蜂蜜)

2011-07-05 22:25:59 | トルコ(カルチャー)
先週土曜日テアトル梅田でトルコ映画『蜂蜜』を見てきました。
予想以上にセリフの少なく、深い森の中で鳥のさえずりが心地よく響いていたせいでしょう。あちらこちらからイビキが・・・・・!

あの映画で初めて知ったことがあります。
トルコではあんな高い樹の上に巣箱を置くんですね。日本の養蜂といえばもっと平地にいくつもの巣箱を並べて、という感じなんですが。だから全くイメージしていなかったんですが、養蜂といえばとても危険な仕事なのですね。

黒海地方のチャムルヘムシン(camlihemsin)で撮影されたとのこと。深い霧に覆われた茶畑で主人公の少年ユスフのお母さんが茶摘みをするシーン。なるほど、美味しいお茶ができる自然環境だと納得。

父の事故死を知った少年が森の中へと駆けていき、大樹の根元に一人佇むシーンで映画が終わります。ちょっと中途半端に切られてしまった感が否めないですが、それだからこそ、カプランオール監督の三部作の前二作『卵』と『ミルク』をどうしても見たくなりました。第一作『卵』は詩人としてイスタンブルで暮らしているユスフの話。第二作はすでに高校を卒業し、大好きな詩を書き始めた頃のユスフの話。

しかし残念ながら、この2作品が上映されるのはハンガリーに行ってる間。。。


チャムルヘムシンの映画では見られなかった風景がここで見られます

TREK EARTH
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ごぶさたしてます。

2011-07-02 11:09:29 | その他
ブログも2ヵ月ほったらかしでした。。。

最近ミニトマトの栽培始めました。ひとえにおいしいトマトが食べたい!それだけでたった2本ですが、苗木を買いました。

6月25日のトマト




6月29日のトマト

赤く色づいたのは、このあと初収穫。甘いトマトではなかったけれど、しっかりした味がしました。

7月2日のトマト

緑のまま次第に大きくなって、なかなか赤く色づかないと気をもんでいたら、急に下半分が赤くなってきます。売っているトマトのヘタがそっくり返ってるのは新鮮じゃないからだと思ってましたが、実が成長するにつれ、そうなっていくんですね。。。


オマケで6月25日のジャガイモの花


  * * *  * * *  * * *  * * *  * * *

ところで、一週間後旅行に出ます。
今年はイスタンブル経由でマジャリスタン(ハンガリー)です。
また半年ほどかけて旅行記を書くことになると思います。









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新緑。

2011-05-04 16:26:41 | 国内・おでかけ
たまに森林浴に行く万博記念公園。
GW真っ只中でたくさんの人たちが訪れているにもかかわらず、この広大な敷地のなかには草木の香りを満喫できる静かな空間が十分にあります。


 
 水辺には涼しげなシャガとドクダミ。










中央奥にうっすら見えるのが、太陽の塔。展望タワーから。






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春は巡ってきます。

2011-04-10 18:51:37 | 国内・おでかけ


   

   

   

     
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義援金受付(日本赤十字社)

2011-03-14 18:34:13 | その他
日本赤十字社の義援金受付窓口です。


義援金窓口1  郵便局・ゆうちょ銀行
口座記号番号   00140-8-507
口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間     平成23年3月14日(月)〜平成23年9月30日(金)

詳細は、日本赤十字社のサイトをご覧ください。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
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関電からの節電協力依頼メールについて

2011-03-14 17:26:05 | その他
12日にアップしました関電からの節電協力依頼メール、『関電からこうした依頼を行うことはなく、いわゆるチェーンメールの一つ』ということが判明しましたので、削除いたしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000018-minkei-l27

コメントくださったsachi@はりまさん、ごめんなさい。下のレスだけ再掲しておきます。
「昨日、計画停電の話の中で、西日本と東日本では周波数が異なるため、西からの電力供給は簡単にできるものではないと聞きはしましたが、それでもやれることはやりたいと思います。」

エコ意識が高まっている昨今、使用しないコンセントを抜いたり、こまめに電気を消したり・・・当たり前といえば当たり前のことではあるけれど、それでもまだ無関心に電力浪費をしている人たちは多い。差出人が誰であるにしろ、関西圏の人間が節電することで直接的支援にならないとしても、阪神淡路大震災を経験した私たちですら想像を絶する災害に見舞われた人たちのことを思い、またエネルギーは決して無尽ではないことを再認識して節電に努めることは意味のあることだと思う。
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