ナザ〜ルボンジュウなくらし

地中海に面したトルコのリゾート地を紹介する拙HP『フェティエの碧い風』から
日記ならぬ「月記」をこちらに移しました。

お知らせ

2012-01-15 12:46:10 | トルコ(旅)
1月17日、BS日テレ『世界探訪!空港物語WONDER AIRPORTやしま・ミチコの空辞苑』は、イスタンブル特集です。

このブログにも時々登場するボラさん(ペルロス・ツーリズム)が、昨年11月番組スタッフの取材に協力してイスタンブルを案内しました。
番組にもちょこっと登場するらしいです。

お時間のある方は見てくださいね。

【放送日時】
 1月17日(火) 22:00-22:54 イスタンブル特集
 1月31日(火) 22:00-22:54 イズミル特集
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新しい年に。

2012-01-01 00:04:09 | その他
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KAMIGATALIさんの年賀状プロジェクト

2011-12-24 22:16:00 | トルコ(その他)
ワン(表記をヴァンからこちらに統一します)へカイロを送る活動と並行して、被災地の学校へ応援メッセージを書いた年賀状を送ろうという試みが、若干細々ながら始まっています。
少しでも多くの方に協力いただければと思い、KAMIGATALIさんのブログより、以下、転載させていただきます。

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『年賀状プロジェクト(仮)』(2011.12.19)

第2回の被災地報告で、ワンの仮設学校の話がありました。

ここで学ぶ子供たちと、日本の学校とで、手紙のやり取りや折り紙を教えてもらったり
そういう何かができればいいな、という話があったことをこのエントリーで書きました。
http://blog.livedoor.jp/vandepremiyardim/archives/1357799.html
いまのところ、学校関係者からの連絡はありません。
そこで、年賀状を送ってみたらどうだろう、と思いつきました。

余った年賀状に20円切手を足してもらい、メッセージを書き込んで、直接学校に向けて送るのです。
見慣れない文字が書いてあって、面白い絵が書いてある日本の年賀状は、子供たちにとってはきっと
エキゾチックで素敵なプレゼントになるに違いありません。

たくさんの人に参加してもらえれば、より多くの子供たちにいろいろな種類の年賀状が届くことになるわけです。
トルコの被災地にお金で支援するのも素敵なことですが、今回被災地に暖房具を送る呼びかけをしてみて
改めて感じたことがあります。
直接届けることで、贈ったほうも贈られたほうもより強くつながりが感じ取れる、ということです。
年賀状にはメッセージを入ります。
きっとより強くつながれるのではないかと思うのです。

メッセージは「今年があなたにとっていい年でありますように」というような定型文のトルコ語をいくつか用意した上で、
別のメッセージを入れたい人には、翻訳もしたいと思います。
(翻訳するよと申し出てくれている方もいらっしゃいます)

ただし、このプロジェクトはある程度の人数が揃わないと、どうしても中途半端なものになってしまうので、
できるだけ多くの人に参加してほしいと思っています。
それで、ツイッターで、100回リツイート(=転載)されたら、正式に呼びかけることにしました。
しかし、発信力不足か、反対の方が多いのか、現在13回です……。
ぜひ賛成の方はリツイートお願いします!
また、ツイッターをされていない方は、こちらにコメントを残していただいてもけっこうです!

* * * * * * * * * * * *

この記事のURLは、http://blog.livedoor.jp/vandepremiyardim/archives/1528729.html#comments
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ベルロス・ツーリズムの日本語サイトができました。

2011-12-15 19:58:34 | トルコ(旅)
ボラさんのやっているベルロス・ツーリズムのウェブサイトに日本語版ができました。
まだまだ内容充実までには程遠いですが、頑張ってます。

サイトに掲載されていないユニークなツアーもいろいろ考えてくれますので、
特に"言葉に不安があるけど個人旅行してみたい"という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡を


←サイトへはこちらから。
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ヴァン支援

2011-11-29 21:47:32 | トルコ(その他)
↓でトルコ・ヴァン支援の物資送付先が一時的に下記へ変更になっています。

Karakaslar Vodafone Shop
Abdullah Baydar Cad. No: 129
Dogubayazit Agri 04400 Turkey
電話番号: +90-472-3124019
★トルコ語固有の文字は化けてしまうので普通の英字で表記しています。

支援協力いただける方は、必ず歌味我多留さんのブログで最新情報をご確認ください。

ブログ『トルコ東部地震被災地域に暖房具を!』
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もっとたくさんの暖房具をヴァンへ!

2011-11-21 22:22:31 | トルコ(その他)
歌味我多留さんが呼びかけをしているヴァン被災地へのカイロ送ろう活動、なかなか思うようにモノが集まっていないようです。

現在までにドウバヤズィットに届い小包は4つで、その他搬送中のものを含め被災地への初回送付分は650個くらいになるそうです。
届いたうちの一つは、私がイズミルから送ったもの。無事届いてホッとしましたが、おそらく私よりは遥か多く送ったであろう歌味我多留さん
のものは、20日程経って未着とのこと。

もっともっとみんなの力が必要。

インヴォイスを書いて、聞いたこともないようなトルコの地名を書く。なんかめんどくさそう・・・

でも、そのめんどくささを一つ乗り越えてくれたら、たとえひとときでも確実に誰かが暖かくなれる。


私のブログを見ていただいている方はそんなに多くはないと思いますが、見られた方は是非できるだけ多くの方に、この歌味我多留さんの活動を伝えてください。

よろしくお願いします。


★なお、カイロは貼るタイプのほうがよさそうとのことです。
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思わぬ繋がり

2011-11-07 20:47:18 | トルコ(その他)
昨日↓で紹介したヴァン地震被災地支援に乗り出した歌味我多留さん。
なんと古いトルコ仲間だったことがわかりました。
長らく連絡し合うこともなくなっていたのですが、twitterって便利ですね〜
ちょっと幸せなサプライズでした。

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トルコ東部大地震への支援にご協力を!

2011-11-06 22:22:13 | トルコ(その他)
去る10月23日トルコ東部で発生した大地震。

『被災地域に暖房具を!』と行動を起こした方がいらっしゃいます。
歌味我多留さん。
ツイッターでも情報発信されていますが、ブログのほうにより詳しく書かれていますので、ご本人の了解を得てこちらに原文のまま紹介します。
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寒さに凍えるトルコ東部地震の被災地に使い捨てカイロ&湯たんぽを! 

ご存知の方も多いかと思いますが先日、東部のワン県で大きな地震がありました。
マグニチュードが7.2の直下型ということで阪神淡路の地震と同じような規模のものだと思われます。

被害は甚大で、ワン県の主要都市であるワン、エルジシュというふたつの町で大きな被害が出ました。
特にエルジシュの被害はひどい状態のようです。。

現在、圧倒的に不足しているのは家が倒壊した被災者に対するテント、毛布、暖房です。
特に、暖房器具は、トルコの場合火を使うか電気式のものしかなく
テントへの電気供給もままならない状態で火をおこすこともできず、
テントが受け取れた被災者も、まだ寒くてテントで眠れない、とニュースなどで報じられているところです。

そこで、日本から直接ある程度まとまった数の使い捨てカイロを送れば役に立つのではないかと言う話になりました。
こちらでは使い捨てカイロはほとんど知られていないのですが、説明するとくいつきがすごいのです。
また、日本には湯たんぽという火災の危険がない暖房器具もあります。

被災地近くに受け入れ先を作り、日本からそこに暖房具を送り被災地まで運んでもらうことにしました。
完全に押しかけ支援です。
まだ組織化もされておらず勝手連的な支援です。
まずはこのような暖房器具があることを現地に知ってもらい、より規模の大きな支援につながればいいと考えています。
また、輸出実績のあるメーカーさんにも、大規模な支援ができないかとお願いもしています。
いずれは本格的な組織に取って代わられてほしいと思いますが、まずはその種まきになればいいと考えています。

現地で配分されているところを写真に撮り使用されている感想を現地から報告してもらい、
それをお伝えする形になるかと思います。

ここ数日受け入れ先になってくれるところを探しておりましたが
被災地からの隣県、ドウバヤズットという町に受け入れてくれる人々がいました。
すでに被災地支援ライブなども開いて熱心に活動をしておられるカフェです。
また中心人物は5000m級の山であるアララット山に何度も登った山のプロフェッショナルで、
使い捨てカイロの存在を知っていたことも大きかったです。
私たちのプロジェクトを理解し、とりまとめから配達までやっていただけることになりました。
大変ありがたいです。

Simurg Cafe & Restorant
Meryem Ana Cad. No:19 04400 Dogubayazit / Agri / Turkey  
電話番号:+90-472-3123854


もしこれを読んでいる方で、このプロジェクトに賛同され、支援してもいいかなぁと思われる方は
こちらに使い捨てカイロ、湯たんぽを郵便局からEMS(国際スピード郵便)でお送りください。

11月10日ごろに第1陣がエルジシュに入ります。
その後も続けてエルジシュに届けてもらうような体制を作っていただいています、
もしご協力いただけるのであれば、大変ありがたいのですが、以下の点をご確認ください。

郵便局で扱っているEMSが送付に便利ですのでEMSで送付することおすすめします。
ただし、メーカーによっては送れないものもあるようです。
国際郵便で送れるカイロメーカー一覧
http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/heating.html
内容物にはHand Warmer(使い捨てカイロ)、
あるいはHot Water Bottle(湯たんぽ)、
そしてVan Depremi Yardım(ワン地震救援)と書いてください。
内容物の料金は、100TL(4000円あまり)までになるようにしてください。

使い捨てカイロの場合通常サイズですと、送料は10個で1500円前後、20個で2400円前後、
30個で3600円前後のようです。

また、送付後でかまいませんので、送った方はこちらにご連絡をいただければ幸いです。
vandepremiyardim@livedoor.com
よろしくお願いいたします。

質問などございましたら twitter@KAMIGATALIまで。

KAMIGATALI

追記:
海外発送可能な業者さんを選んで送れば迅速かつインボイスなどを書く手間も業者さんがやってくれていいようです。
楽天で買う場合はこちらにその手順があります。
http://event.rakuten.co.jp/borderless/help/jp/flow/order.html

再追記:
mixiのページのほうで免税範囲についてご指摘を受けました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1790649797&owner_id=720215
最近免税用件が厳しくなったようで、内容物の料金が100US$以上であれば課税用件となり
できれば100TL以下であるのが望ましい、とのことです。
100TLは4000円あまりですので超える可能性があります。
(あくまで内容物の話で、送料を含めた料金の話ではありません)
これからインボイスを書かれるという方は、この点ご配慮いただけると幸いです。
これに伴い、本文を書き直しました。

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今週末からトルコに行きますので、私も少しですがカイロを持っていき、上のSimurg Cafe & Restorantに送るつもりにしています。



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ミマール・スィナンの悲恋物語

2011-10-16 17:07:27 | トルコ(旅)
(10/16付SABAH紙より)


SABAH紙でおもしろい記事を見つけました。

スィナンの知られざる恋の物語

最近になって漸くスィナンが晩年に完成させたエディルネのセリミエ・ジャーミーが世界遺産に登録されたところですが・・・

以下、記事の抄訳です。

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スィナンが造り上げた数々のジャーミーや病院や橋や宮殿。これらのことを私たちはよく知っていても、彼の恋物語を知る人は少ないでしょう。
彼が愛したのは、ミフリマ・スルタン。スレイマン大帝と寵妃ヒュッレムの間に生まれた娘でした。
「ミフリマ」とはペルシャ語で「月と太陽」を意味します。

ユスキュダルのシンボルのひとつ、ミフリマ・スルタン・ジャーミーはスィナンのミフリマ・スルタンへの愛を表現していると言われています。
ミフリマ・スルタンが17歳になったとき、2人の求婚者が現れます。宮廷の首席建築士ミマール・スィナンとディヤルバクル知事リュステム・パシャでした。当時スィナンは50歳。しかし狂おしいほどの恋心を抱いていました。

しかしながら大帝は官職にあるリュステム・パシャと結婚させてしまいます。

愛する者が手の届かないところに行ってしまい、失意の底に落とされたスィナンに、大帝は娘の名を冠したモスクの建設を命じます。
スィナンはジャーミーが完成すればミフリマに会えるかのように、この仕事を進んで行ないました。

ジャーミーの石ひとつひとつにミフリマへの愛をこめ、彼女のように美しいジャーミーにしたい思いました。ユスキュダルに建てられたこのジャーミーは1540年に建築が始まり、1547年完成しました。

ミフリマの腰まで伸びた髪をイメージさせるようなシルエットのミフリマ・スルタン・ジャーミーには2本のミナレットがあります。
スィナンはこのジャーミーによって愛するミフリマを表現したいと願いました。

このジャーミーの完成から14年後、スィナンは自らの孤独と愛を語る新たなジャーミーを建てることになります。
イスタンブルの最も高い丘エディルネカプの城壁近くに造られた第2のミフリマ・スルタン・ジャーミーはスィナンの孤高を表しています。

今日私たちを感心させるのは、ミフリマ・スルタンの生まれた3月21日、エディルネカプに建てられた、スィナンの孤独の象徴であるこのジャーミーのミナレットの背後に日が沈むとき、ユスキュダルではミフリマ・スルタン・ジャーミーの2本のミナレットの間から月が昇ってくるということです。忘れてはいけません。ミフリマとは「月と太陽」を意味することを・・・。
これら2つのモスクが建てられた位置は決して偶然ではないのです。

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この記事について『そんなアホなことあるかいな!』的カキコミが数件載っていますが、私はまぁ、嘘か真か『ロマンチックでいいやぁ』と思っています。

夢枕獏の『シナン』とこの記事を読んで、来月再びトルコへ。エディルネから早めに戻ってミフリマ・スルタン・ジャーミーをじっくり見たいと思います。
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行ってきました。。。

2011-10-07 23:52:07 | トルコ(イベント)
↓メフテルのチャリティーコンサート。

残念でしたね・・・。

客層は、人が集まらないためバラまかれたチケットで来たような、トルコとはほとんど関係のなさそうな方々と関係者が多かった。

メフテルとメヴラーナとカラデニズの奇妙な混合体。
それぞれはいいものなのに、なぜメフテルの演奏にダンスが入ったり、ネイの演奏に続いてメフテルのコーラス(?)で旋舞があったり・・・

司会の女性は、噛み噛み、意味不明な日本語しゃべるし、トルコでは女性が多くの人前で踊ることは良くないとされているので、今回は男性ばかりが来日されました、と。そしてメヴラーナの踊り手を「男性が女装して」と説明するし、通訳はまともに内容を伝えてないし、せっかくの意義あるチャリティーイベントなのに、主催者側がもっとしっかりしてほしかったですね。

でも久しぶりに『ジェッディン・デデン』聞けました。
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