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新兵器『TZ−DCH8000』発進!

2009-01-18 16:00:00 | 日々をたらたら(日記)
 今日からウチの、というより、俺の新兵器が発進した
J:COMの新型STB『HDRプラス』(TZ−DCH8000)
CATVの番組をデジタル録画するハードとしては、以前からHDRってのが出てたんだけど、250GBしかないし、DVDレコーダー未装備だから残せないって点で、ずっと躊躇してた
しかし、コイツは、500GBになって、DVDレコーダー付き、CATVのハイビジョン番組を録画していきたいと前々から思ってた俺の願いに、初めて応えてくれるハード
よって、昨年12月の発表と同時に、電話予約して、待つこと1ヶ月でやっと今日設置となった
使用感などは、まだまだこれからレポートしていこうと思うけど、事前情報含めて、プラスマイナスを述べると・・・
容量はもともとウチの初代レコーダーは120GBしかないので、500GBは充分。ま、こればっかりは、慣れたら「足りない」と言い出すかも知れないけど
今までWOWOWの映画など、画質を落として録画するしか無かったのに、フルHD+5.1chで録画可能なんで、ますます映画ライフ充実
ダブルチューナーってのも、ウチにとっては快挙子供達の番組とバッティングして、今まで何度涙を飲んだことか
SDカードスロットが付いてる。昨年6月に買ったフルHDのビデオムービーをDVDに残す術が無かったけど、これも解消
今までCATVの予約録画をする時は、CATVとHDDレコーダーのリモコンを両手に持ち「二丁拳銃入力」をしてた。それもHDDレコーダーは古いので、EPG(電子番組表)はなく、昔ながらの時間とチャネルを自力で入れる奴しかし、コイツはEPG付いてて、勿論そこから予約が可能
HDMIコードによる接続がやっと出来た背面の接続部分がスッキリ
「DVDレコーダー」ではなく、あくまで「CATVのチューナーにHDD/DVDが付属しているもの」な訳で、入力端子が(SDカードスロットと、iLINK端子以外)全くないので、他のハードとの連携はほぼ無し。
長年使ってるレコーダーとメーカーが違うんで、かなり操作性が違う。ま、これは毎度のことか
リモコンの反応がかなり遅い。
ハイビジョンをDVDに残せるのはヨシなんだけど、その方式がPanasonic方式(MPEG−4/AVCREC)なんで、残せても今のところPanasonic製品でしか再生できない(J:COMとPanasonicの見事な囲い込み戦略
利用料が+1260円/月かかること

と色々あるけど、プラマイを良く考えて、利用料のモトがとれるかも吟味して、最終的にカミさんに頼み込んで決定した
今までの初代Pioneer機(DVR−99H・120GB)には、まだまだ録画溜めているから、引退はしないけど、最前線からは退くことになるね。
こいつは愛着あるし、まだまだ使える(LDソフトのDVD移行など)し、本当に引退するときにまた語ります。
以上、とにかく分厚いマニュアルを読んで、この新型をフルに使いこなさないとね
(写真はJ:COMさんのサイトより)
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SDカード 電子番組表 ビデオムービー プラスマイナス
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