美酒酔裡(びっしょり)女子ライフ

日本酒ワイン美味しいものLOVEな28才OLの日々雑記、心のうち。
⇒酒好きアラサー兼業主婦の節約日記になりました。

肌トラブル備忘録③

2017-06-13 20:28:48 | 女子ライフ備忘録
タイツコウが届いた翌日、いつものように入浴後に薬を塗り、眠ろうと布団に入るも、、

寝入るかどうかのところで患部が痒くなり、起きてしまうのを繰り返しました。
たまらず、寝室からリビングに移動してティッシュで肘の患部を掻くかわりに強く押さえつけてしまい、滲出液もたくさん出てしまいました。。

そのまま明け方まで熟睡できず。翌日も仕事なのに

さすがにもう、自己流の治療も限界。。と感じ、次の日に皮膚科に予約を入れて翌々日に受診しました。

医師の診断は『自家感作性皮膚炎』。

この症状は、最初に身体の何処かにできた湿疹や虫刺されなどの炎症が治らないまましばらくすると、また別の箇所にあらわれることを繰り返すのだそうです。この最初に出来た箇所を『原発巣』と呼ぶのだそう。

私の場合の原発巣は手指の湿疹でした。

数年前からたまに湿疹が出来てはいつの間にか治っていたので、皮膚科にかかることもせず放置してましたが、今回はたまたま薬を塗らなきゃと思い、ドラッグストアで買ったメディクイックを買ったものの、マジメに塗らずにいた後に肘に湿疹が出来たので

皮膚科ではステロイド軟膏を処方されました。

手指と肘にはアンテベート、顔にはキンダベート、首にはリドメックスという軟膏でした。

それぞれの部位ごとに皮膚の吸収が違うとのことで、手指肘用の軟膏はステロイド剤の中で5段階中2番目に強いもの、顔と首の軟膏は4番目のものでした。

正直避けたかったステロイド剤。。
今回かかった皮膚科も、漢方薬も処方してくれるというところに期待してわざわざ選びました。

しかし、もう生活に支障が出てるレベルだし、医師とお話しして私にはステロイド治療が必要だと納得し、塗ることにしました。

医師によると、皮膚炎がおさまってくると勝手に薬を塗るのを止めてしまう方もいるが、見た目は炎症がなくても火種は残っているので塗るのを止めるとぶり返すとのこと。忘れずにしっかり朝晩塗ることを言われました。
また、私がステロイド剤に抵抗があると話したため、初めは強いレベルのステロイド剤で炎症を一気に抑えることが必要で、治ってきたらだんだん弱いものにしていく旨を説明してくれました。


避けていたステロイド。
塗るからには他人のせいにせず、薬に頼りきりにならずに自分の治癒力も高める生活に切り替えよう!と決意しました。


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