育児といろいろ

父親から見た育児。長女は産院、二女・三女は自宅出産。四女は助産院。それぞれの違いがよくわかりました。子育て頑張ってます。

岐阜でのセミナー

2012年03月18日 21時28分31秒 | 本、生き方
岐阜でセミナーがありました。出席者は40人余りで、平均年齢は60〜70歳だったと思います。こういう方の前で話すのは大変恐縮してしまいますが、30分ちょっとスピーカーを務めさせていただきました。 資料も帰宅後の夜と土曜日を使いながら、なんとか作成し、非常に内容の良かった講演ができたと思います。主催の方にも褒められ、みなさんに非常に聴いてくださり、話していても気持ちよかったです。 この会にはご縁で . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

とあるセミナーに参加

2012年03月12日 23時44分00秒 | 本、生き方
会社を半日休み、浦和までセミナーを聴きに行きました。非常に参考になりました。知識がつながり、本当によかった。 こういうセミナーとか本にしても、自分のレベルやタイミングで、受け入れ方がまったく違ってきます。私は行動する2%になりたい。 同じ人でも時期によって響く時とそうでない時がありますが、今の私は非常に共鳴しました。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

失敗は成功へのプロセス

2012年03月08日 23時54分21秒 | 本、生き方
つまずくのは歩いている証拠。 転ぶのは走っている証拠。 失敗するのは挑戦している証拠。 総じて、極めている人達はこれらを克服してそのレベルに到達していると思う。近道はない。私たちが見ている輝いている顔や姿の裏には弛まぬ自己努力と壮絶な工夫が隠れている。一般的な人はこの努力や工夫って目に触れることは少ない。他人へのねたみより、もっと素直に受け止め、自分には何ができるか、今一度冷静に考えてみることも . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

定年が楽しみになる生き方

2012年03月06日 21時37分30秒 | 本、生き方
「定年が楽しみになる生き方」吉越浩一郎氏の本を読みました。吉越さんはドイツで仕事した後、コーヒーマシーンを作るメリタに移り、下着メーカーのトリンプの日本社長としてご活躍された方です。 この本を読んで、まず感じたことは嫁を大切にすることだと思いました。そして、著者は8時間の睡眠と0時前に就寝とアドバイスされていましたが、仕事をする上での体力、定年後の時間(本生[ほんなま])を大切にするため、残業ば . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

連合艦隊司令長官 山本五十六

2012年01月11日 23時40分01秒 | 本、生き方
前から観たいと思っていた映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」を観ました。主演は役所広司さんで、山本五十六司令長官の心の深さと見識の広さ、組織人としてのあり方について勉強になりました。 戦時中のことですので、ちょっとしたミスが命取りになり、命運を分けてしまう怖さを体験しました。結果でありますが、当時のメディア(新聞)によって、国力知らずして躍動され、戦争機運に傾いてしまった日本国民も責任の一翼はあ . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

岡島百貨店

2012年01月04日 23時59分32秒 | 本、生き方
甲府の岡島百貨店に広い本屋(ジュンク堂)が入ったようで、それを見に行きました。長女、二女、三女とおじいちゃんとでお出かけしました。本屋は図書館のように広くて驚きました。ただ、私は三女の付き添いだったので、ぜんぜん本を見れませんでした。 娘たちはおじいちゃんに本をたくさん買ってもらっていました。シールもたくさん・・・。その後、催事場ではなかっぱ展が開かれていて、そこに娘たちを連れて行きました。二女 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

武士道

2011年11月08日 23時58分02秒 | 本、生き方
新渡戸稲造さんが書いた武士道を読みました。新渡戸稲造さんは外国の文化にも造詣が深く、名前からは想像できませんが、すばらしい国際人だと思います。武士道はもともと英語で書かれており、日本の武士の精神を欧米の思想と比較しながら解説しています。 中身は非常に難しい言葉で書かれていて、未熟な私には高尚過ぎました。義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義のことばの意味を深く読み解いています。 「義」と言う字は我と羊 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

朝に生まれ変わる。

2011年10月06日 23時55分04秒 | 本、生き方
「靴下屋」として店舗展開されているタビオの会長の越智直正さんは「朝」という漢字を次のように捉えていました。 「朝」を分解すると十月十日。人間の命が宿ってからこの世に生まれてくる歳月です。つまり、朝というのは生まれる。ということだとおっしゃられていました。越智さんは朝に生まれてくるのだから、その一日を大切にせよ。というように説いていましたが、こんな見方もできるかと思います。 夜に寝て朝起きると、 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ロシア爆撃機の日本一周

2011年09月13日 23時40分15秒 | 本、生き方
2011年9月8日にロシアの爆撃機が日本列島を1週しました。近海では漁をしている船もあるだろう。こともあろうに爆撃機。北方四島は以前ロシアに侵略されたままである。日本は今、国土を脅かされるほど国力が弱っている。 日露戦争での日本海海戦勝利をもたらした秋山真之は戦わずして勝つことが理想の戦いと述懐している。まさしく、戦わずして負けようとしているのが日本。アメリカが助けてくれると思ったら、大間違い。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

予科練平和記念館

2011年08月14日 23時37分16秒 | 本、生き方
わが故郷は海軍飛行訓練所の霞ヶ浦航空飛行隊があったところです。母親の父は陸軍軍人でした。声が大きく、厳つい身体のようでしたが、私が生まれる前に亡くなっているため、あったことはありません。そんなことで、前から行ってみたいと思っていて出掛けました。 当時、海軍の航空兵力の増強の必要性を感じ、昭和14年に手狭になった横須賀の訓練施設から茨城県の阿見に海軍の飛行搭乗員育成所を作りました。第二次世界大戦で . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

コクリコ坂から

2011年07月27日 23時31分13秒 | 本、生き方
ジブリ映画の最新作「ココリコ坂から」を観ました。1960年代の横浜が舞台になっていて、小学生の子供にとっては少し難しいかもしれません。対象は高校生くらいからかな〜と思います。活気のある学生生活が舞台となっており、少年少女の恋愛についての内容でした。 涙をもらいそうなったシーンがいくつかあったので、子供を持っている世代にとっては、子供と向き合う良い刺激になるかもしれません。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起きる!

2011年07月26日 23時52分18秒 | 本、生き方
植西聰さんの書いた「気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起きる!」を読みました。読みやすくあっという間に読めてしまう本でした。内容でとても共感できるところが多かったです。 プラスの感情もマイナスの感情もその人の中に蓄積され、それぞれの感情はそのレベルにふさわしい出来事を引き寄せる。プラスの感情が溜まっている人は喜びや楽しい出来事。マイナスの感情は怒りや悲しみがやってくる。と書かれていました。 . . . 本文を読む
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

キュリー夫人

2011年06月20日 23時39分55秒 | 本、生き方
放射線を発見したキュリー夫人は、ウランを素手で扱いながら研究していました。その結果、指が曲がらなくなって白血病となり、亡くなりました。彼女は、「神の領域を侵した罰が私に下ったのだ」と言い残して死を迎えました。 発見者が言っているのだから、神の領域なのでしょう。つまり、自然の摂理に反している。 原発をすぐに全廃するのは難しいと思いますが、原発に依存しなくてもよい生活スタイルや自然の法則に従った新 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

紫陽花の季節

2011年06月15日 23時30分00秒 | 本、生き方
最近、梅雨空が続き、半袖では少し肌寒い日々が続いております。わが家は両方の母親に家事のバックアップをお願いしていて本当に助かっています。朝、目覚めの悪い二女を起こしたり、食事の準備や洗濯などをサポートいただいて感謝しています。 近所できれいな紫陽花が咲いていました。梅雨の季節は雨で嫌だな〜とマイナスに感じ取ってしまいますが、やっぱり紫陽花は曇り空や雨が似合うなぁ〜と不思議に思い、こういう季節があ . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

寛永寺にて

2011年05月23日 23時33分01秒 | 本、生き方
上野の寛永寺で親戚の叔父さんのお通夜がありました。上野の寛永寺といえば、徳川家の菩提寺にもなっており、篤姫も眠っているお寺です。 叔父さんは糖尿病を患い、自宅で看護の後、アリア文京大塚で療養し、病状が悪化し、順天堂医院に搬送され、そこで治療を受けていましたが、20日に天国に召されました。偶然にもわが子が生まれた12時間後の夕方4時ちょうどにご逝去になりました。私も秋口にお見舞いに行ったっきりで、 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) |