☆瑠璃色のそらへ~☆彡

暗い気持ちになると
ブログで言葉を綴りたくなるのは なぜ?
夜更かしRayの想い日記♪

社会人生活 初! 寝坊で遅刻!

2017-08-05 01:58:19 | わたし♪ いろいろ ♪
「一生の不覚!」と、感じることが、
人生の中に、何回、あるものなのでしょうか…?

  *  *  *

8月4日。朝。4時02分。

トイレに行きたくなって、目が、覚めました。

「あー、あと、1時間したら、起きなくちゃ、だ~」

…と、想い…


眠って、気が付いて、時計を見て。


  えっ???!!!


  …6:58だなんて、どーゆーことよっ!!!

  あと、2分で、7時じゃないのっ!!!


6:58。

いつもなら、あと10分ほどで、新宿に到着する時刻。



うちの職場は、8:30始業。

いつもなら、7:45には、
職場の最寄駅である、T町の駅に到着しているのに…


なんてこと…


すぐに原因判明!

  あ! そだ!

  スマホの目覚まし。 セット、忘れてるじゃんっ!



まだ、お布団の中なダンナに、支度をしながら、大声で、話し掛ける。

 「ねぇ? 車で行ったら、どのくらいかかるのっ?」

 「いまから、だろ? 無理かもしれないな~?」


そっかー。

…と思いつつ、まだ、往生際悪く、いろいろを、考える。

 …思い切って、休むことにする?
 …正直に話をして、遅刻にする?


休む? …だめ、だめ。

今日は、地元の皮膚科に行こうと思って、
2時間早く帰れる「2時間休」を申請済み…

それを、今さら、今日という当日になって、
いったい、どんな理由を言って、休むことにするのよ?


それ以前に。

うちの職場、出勤はローテーションによって決められていて。

土日祝を含めて組まれた勤務表。
毎日の出勤人数は、平均2~3人程度。
よっぽどのことがないと …なかなか休めない…(気持ち的に)


あーそれに…

今日は、やらないといけないことがあったっけ。

あー、それに、それに…

きのうは非番。
あしたは非番。
今日、休むと3日連休になってしまって、
いくらなんでも、仕事が滞る…


  今日は、絶対、出勤しなくちゃ、だ。 
  …ってことは… 今日は、ほんっっっとに、遅刻だ…


それでも、少しでも早く!と思いながら、
支度を急いでいると、ダンナがのっそりと起きてきて、

 「なんとかなるかも?」

さっと着替えて、
ぐいっと麦茶だけ飲んで、
駐車場へ ~~~

車を出してくれました。


やった! 

おねがい! 間に合って~


7:25ごろ。

我が家の駐車場を出発!


  *  *  *


ところが。

高速道路。渋滞。
ナビに記された、「渋滞 6.5キロ」。


  だめ、じゃぁん(泣)


車の中で、
今日、一緒に出勤の、OTさんと、KJさんにメールを送信。

8:30。 職場へ、車の中からスマホで電話。


呼び出し音のあと、KJさんの声。

朝寝坊して遅刻を伝えると、

「寝坊だなんて、言わなくてもいいのに。うん。うん。大丈夫?」 

やさしーい。


その間、渋滞のなか、のろのろな車たちの横を、
オートバイたちが、すいすいすーと、やってきて、
すいすいすーと、消えてゆく。

いーなー、オートバイ。

こんなときは、やっぱ、オートバイよね?

  *  *  *

職場に到着したら、9時を回っていました。


OTさんが、一番に声をかけてくださいました。

「変わりに、ぴっって、
 カードの打刻、しておいてあげれば良かったね。
 今日は、所長もチーフも非番だし。
 ぴっっと、やっておけば、遅刻がなかったことになるじゃない?
 気が付かなくて、ごめんね…」

えー? ホント~? やさしーい!


でも、それは、やっぱり、いかんこと。
お気持ちだけ、ありがたくいただいて。

就業システムに、自分のカードを、かざして。

  ぴっっ。

音の確認、打刻完了。

はい、遅刻のできあがり(・・;)

  *  *  *

と、いうわけで。

今日は、1時間遅刻。そして、2時間早く早退。

はぁ…申し訳ありません…

  *  *  *

あーあ。

ある程度の朝寝坊や、電車の遅れでも、遅刻にならないように、
いつも、早く起きていたのにな~

それも、か・な・り、無理をして。
(出勤の日は、たいてい、睡眠時間は3時間程度)


今までの職場だって、遅くても30分前には到着していて、
「Rayさんは、いつも早いね。」って、言っていただいていたのにな~

今だって、職場の最寄駅には、いつも始業の45分前には到着しているのにな~


だけど、今回の朝寝坊は、もう、どーにも、こーにも、なりませんでした。


どうにもできないとなると、妙に気持ちが静かになるもので、
渋滞で、車の連なりを目にしたときは、
もう、仕方ない…と、あきらめがつきました。


ただ、ダンナだけが、
「ぎりぎりで、間に合うはずだったんだけどなー。
 あんな渋滞。変だよ? あの渋滞の仕方。
 きっと、何かあったんだよ。」
…と、いつまでも、悔しそうでした。

Ray☆彡



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