CURRYCHRONICLE

とあるカレー中毒者が綴るカレークロニクル...

C030_茶語(Cha Yu)

2005-05-07 01:47:21 | カレー
新宿高島屋の6Fにある中国喫茶、茶語。

中国語読みでChaYu(チャイウ)と書いてあるのですが、なんと発音してよいのかわからないので便宜上「チャゴ」と呼ばざるを得ないお店。

ここで食べれるのは龍井茶葉カレー。
中国2大緑茶のひとつ(もうひとつは碧螺茶です)龍井の茶葉がたっぷり入ったお茶好きにはたまらない非常にレアなカレーです。
味は、ディデアン(C019)をほどよくマイルドにした感じで、そんなにお茶の味が主張しすぎず、でもほんのりと茶葉が薫るこれも癒し系カレーです。
十数種類ある中国茶から迷いながら選び、カレーの食後に啜ることをお勧めします。

以下基礎情報。

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2新宿高島屋6F
電話:03-5361-1380
定休:無休?
営業:10:00〜20:00
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C029_nagafuchi

2005-05-07 01:46:17 | カレー
新橋というか虎ノ門というか御成門というか一言で説明できない立地にあるnagafuchi。
何度行っても迷います。

「22種類のスパイスをホールから挽きブレンドして作った渾身の逸品」だそうで、お店に行けばその健康志向とうんちくに触れることができます。
お勧めは、オリジナルとドライの二つのカレーが食べれるハーフ&ハーフカレー。
器一杯によそられたオリジナルカレー、その傍らにちょこっとドライカレーが載せられており、
全然ハーフ&ハーフではないのですが、それはさておきこれは混ぜて食べるのが正解です。

野菜カレーもお勧めで、南瓜、茄子、人参、インゲン、ブロッコリ、エリンギがゴロゴロと入っていて野菜好きにはたまりません。
最近気付いたのですが、野菜が数多く入っていればそれだけでもカレーは美味しいものです。

初めていくとポイントカードが貰えて、10食食べると1食無料になるという素晴らしい試みをなされています。

以下基礎情報。

住所:東京都港区西新橋3-5-1
電話:03-5401-1271
定休:日
営業:11:00-21:00 土11:00-14:00
HP:http://www.curry-nagafuchi.com/
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C028_うどん

2005-05-07 01:44:34 | カレー
五反田にある、カレーの店なのに、うどん?というお店。

スープカリーと称していますが、札幌発祥のスープカリーとはちょと違う路線のカレー。
お勧めはバジルと茄子と豚肉が程よく溶け合うバジルポークカレー。
それから、ここでしか味わえないカレーで煮込んだカレー玉子。
夜カレーというよくわからないコンセプトのカレーも非常に美味しいです。
昼でも食べれます。

「当店では、うどんは無くかれーらいすの店ですので要注意」だそうですが、そのネーミングのセンスがカレーのセンスに現れてなくてよかったと思いました。

お店のHPはhttp://shilokuma.ld.infoseek.co.jp/です。
いろいろと不可解なお店ですがこのHPが最も不可解です...。うーん。

以下基礎情報。

住所:東京都品川区西五反田2-31-5
電話:03-5434-2308
定休:日祝
営業:11:30〜21:00(月水15:09〜17:55は休憩)←この微妙な時間設定...
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C027_紅花別館

2005-05-07 01:43:16 | カレー
日本橋にある洋食屋。
1階は鉄板焼き、2階は西洋料理になっている、世界各国の料理が楽しめるというコンセプトのよくわからない、バブル時代を彷彿させる旧世紀的なお店。
ここでカレーを食べるには2階に行かなくてはなりません。

お勧めは、といってもカレーはココットカレー(俗称:壷カレー)しかありません。
スリランカ風と称するこのカレーは何故か壷に入って出てきます。
味は...とにかく辛いです。でもその辛さが中毒者にはたまりません。
舌に突き刺すような辛さなのですが、デリー(013)
のカシミールよりはまだましかもです。ぐったりとはなりませんでした。
食べた瞬間、あれ、どこかで食べたことがある?味と香りがしましたが、未だにどこと似ていたのか思い出せないでいます。

以下基礎情報。
住所:東京都中央区日本橋1-2-15
電話:03-3271-0600
定休:無休
営業:11:00〜21:00 土日 11:00〜20:00

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C026_フィッシュ

2005-05-07 01:40:54 | カレー
六本木森ビルの本拠地、アーク森ビルのテナントに入っているカレー店、フィッシュ。

ここは、断然キーマカレーがお勧めです。
カレーを口に入れた瞬間、香りの王様、カルダモンのとてつもなく強烈で高貴な香りが鼻を突き刺します。
写真はチキン&キーマカリーライスで二つのカレーを楽しめると思って注文したのですが、キーマが強烈すぎてチキンカリーがどういう味だったのかまったく思い出せません。

同じキーマならあのアジャンタ(C017)のキーマに優るとも劣りません。どちらも非常に美味しく甲乙付けがたいのですが、値段でフィッシュの勝ちです。
場所がオフィス街真っ只中なので立地ではなんともいえないのですが...。

以下基礎情報。

住所:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F
電話:03-5562-4305
定休:不定休(アーク森ビルに準ずる)
営業:11:00〜22:30 土日祝11:30〜20:00
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C025_カフェ・ラ・カンパネラ

2005-05-07 01:38:57 | カレー
地下鉄千代田線千駄木駅を下りて団子坂を登ったところにある喫茶店、ラ・カンパネラ。
アジアンソウル(C010)茶豆(C024)同様、癒し系カレーが食べれるお店です。

ラ・カンパネラとはパガニーニ作曲のピアノ曲のことで、名前は知らずともそのフレーズは誰でも知っている有名曲です。ググってMIDIを検索してみれば、ああ、この曲のことか、とわかるはずです。

店名にあるとおり、店内は、クラシック音楽が鳴り響き、ゆったりした空気が流れています。
そんな中で食べるチキン&野菜カレーは、あなたに癒しを与えてくれることでしょう。
チキンと野菜の甘みとスパイスの香りを楽しむカレーです。

普段濃い味に慣れている人にはちょっと薄めに感じられるかもしれません。
このカレーに物足りなさを感じてしまったあなたは、現代の乱れた食生活に舌が麻痺してしまった人でしょう。

以下基礎情報。

住所;東京都文京区千駄木2-26-6
電話:03-3821-3903
定休:月
営業:11:00〜21:00
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C024_茶豆

2005-05-07 01:38:17 | カレー
笹塚にある、自家製カレー(こく旨仕立て)が売りの喫茶店。

客の年齢層が高く、ちょっとアダルトでオールドエイジな、昭和を感じさせる店内です。
お気に入りのカレー屋さん200でも同じこと書いてますね。
いついってもそんな感じなんですかね。

こく旨仕立てとあるとおり、まろやかでコクのある優しいカレー(コクまろ?)がいただけます。
とりたてて、すごい、というカレーではないのですが、もう一回食べてみたいと切に思うカレーです。ジャンルとしてはアジアンソウル(C010)に次ぐ癒し系カレーといったところ。

確か、壁にカレー番付なるものが貼ってあって、誰がつくったのか知りませんが有名店が名を連ねていました。今度行ったら写真を撮ってこようと思います。

食後に日替わりコーヒーがつくのですが、とても美味く、カレーにコーヒーってけっこうも合うものだなあと発見させてくれます。

以下基礎情報。

住所:東京都渋谷区笹塚1-44-4
電話:03-3465-6875
定休:土日祝
時間:11:30〜14:30 18:30〜21:00
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C023_トマト

2005-05-07 01:35:08 | カレー
荻窪にある欧風カレーの最高峰、トマト。

お勧めは...まだあまり食べていないのですが、たぶん、どれを食べても美味しいと思います。
とにかくここのカレーは食べてみて下さい。
そのカレーは肉の旨みとルーの苦味と辛味と甘みが同居する...深い味わいです。
野菜入り(しめじ、マッシュルーム、ヒヨコ豆、アスパラ、パプリカ、竹の子、ジャガイモ、人参、ししとう、だいこん、カボチャ、クコの実など)が色鮮やかでお勧めです。
ビーフカレーとチキンカレーしか食べれていないのですが、もっともっと通い詰めたいと思ってしまう、そんなお店です。

以下基礎情報。

住所:東京都杉並区荻窪5-20-7
電話:03-3393-3262
定休:火
営業:11:30〜14:00 17:30〜21:00
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C022_伽哩人

2005-05-07 01:33:28 | カレー
中野にある、伽哩人と書いてカリストと読む、ベジタブルダイニングカレー店。
あのカレー好きで有名なゴスペラーズ黒澤氏(5人のうちどれか)がTVで「是非行ってみたい店」とのたまっていた店です。
この人かなりなカレーマニアで相当数カレーを食べてるようです。
やっぱりカレーって中毒性があるのですね。

さて、ここはさっぱりとした店内に相応しい小綺麗なカレーが楽しめる貴重なお店。
写真奥は、蒸野菜伽哩で、蒸篭で蒸したキャベツ、人参、オクラ、ジャガイモに少し辛目のルーを玄米ライスにかけて食べるのですが、これが野菜好きには本当にたまらない逸品。
それから、写真手前は香辛鶏伽哩(なんて読むの?)。
黄河黒米にかけて食べるクローブとシナモンベースのルーが絶妙でした。
天草豚(そんな豚がいるの?)をトッピングして贅沢なカレーにもできます。

サイドメニューがとても充実していて、甘味はどれもさっぱり、お酒も豊富、昼夜を問わずデート向けのお店です。

以下基礎情報。

住所:東京都中野区野方1-5-17
電話:03-3387-0598
定休:月(祝の場合は翌日)
営業:11:30〜14:00 17:00〜22:00 -->
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C021_スパイス

2005-05-07 01:31:03 | カレー
荻窪にあるインド風カレー店。

化学調味料、添加物を一切使用せず鶏ガラ・香味野菜などを長時間煮込んだブイヨン、あめ色にじっくり炒めた玉葱、たっぷりの野菜・果実。
ナッツや20種類以上の挽きたて香辛料をベースに時間をかけて作った辛さの中に旨み・甘みを感じる、ごはんに合うインド風カリーソースです。
小麦粉やカレールーを使わない自然なとろみなので胃にもたれず低カロリーで体に優しいカリーライスです。
ごはんは麦ごはんです。

以上メニューよりでした。

お勧めは野菜たっぷりカリーに骨付きチキン追加です。
是非ご賞味あれ。


以下基礎情報。

住所:東京都杉並区荻窪5-16-20
電話:03-5397-3813
定休:日
営業:11:30〜14:30 17:30〜21:00 (祝は昼のみ)
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C020_ホットスプーン

2005-05-07 01:29:29 | カレー
五反田駅前にあるインド・欧風カレー店、ホットスプーン。
一見チェーン店風で、最近東京近辺にも増えているリトルスプーンと名前が紛らわしいお店です。

お勧めは骨付き肉がゴロっとはいったチキンカレー。
あの新宿中村屋(C015)のチキンカレーと色、風味が酷似していて、ソースポットに入れて出てきたら瓜二つです。
なんと値段が760円と半分の値段で気軽に食べれます。
やはりカレー屋とはこうあるべきです。

他にビーフカレー、牛すじカレーなどどれも美味しく安定感のあるお店です。

以下基礎情報。

住所:品川区東五反田1-14-8 KCビル1F
電話:03-3441-1552
定休:無休
営業:11:00〜23:00
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C019_ディデアン

2005-05-07 01:25:30 | カレー
門前仲町にある薬膳カレーが楽しめるディデアン。
店名は中国語で場所を表す「地点」という言葉のピン韻(di-dian)とideaを混ぜて作ったそうです。

お勧めは薬膳カレー。
タイ米とジャスミンで炊いたジャスミンライスに鶏、シメジ、パプリカ、数種のスパイスにココナツミルクを加えて上品な味に仕立てた中華風カレーです。
ジャスミンライスの上には赤が鮮やかなクコの実が添えられています。
中華風カレーで本当美味しいと言えるのはいまのところここと高島屋の茶語ぐらいです。
セットでラッシーがつきます。

ディデアンはそもそもカレー専門店ではなく、いわば健康中華風喫茶というかんじで、数種の中国茶が楽しめる、とても落ち着いた雰囲気のお店です。
不思議な味のする刺五加ゼリーも是非食べてみてください。


以下基礎情報。


住所:東京都江東区富岡1−14−15 和楽ビル1F
電話:03-3643-7883
定休:月
営業:8:30〜22:00
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C018_ハリドワール

2005-05-07 01:20:18 | カレー
10種類を超える様々なジャンルの北インド系カレーが食べれるハリドワール。
インド人経営の店で出てくるべったりカレーは胃にもたれるのですが、ここのはかなり日本人向けにアレンジされていてさっぱり、後味すっきりです。
どれを食べても美味しいのですが季節の野菜カレーと、インドの高級香り米、バスマティライスのパラッとした食感が魅力です。
シーズンごとにメニューが入れ替わり、何度いっても新しいカレーが楽しめる、北インド系カレー店では頭ひとつ飛び抜けています。

姉妹店に銀座一丁目グルガオン、京橋ダバ・インディアがありますが、味の系統はほとんど一緒だと思います。ただ、ハリドワールはいついっても並ばずに入れるのでとても重宝しています。

以下基礎情報。

住所:東京都中央区銀座5-9-5 田創館2F
電話:03-3289-2710
定休:無休
営業:月〜金11:30〜15:00 17:00〜23:00
   土日祝12:00〜22:00
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C017_アジャンタ

2005-05-07 01:17:25 | カレー
麹町、日本テレビのすぐそばにある高級カレーアジャンタ。
30種類を超えるかなりアクの強い原始的なカレーが味わえます。

お勧めはキーマカレー(写真はキーマピラフ、しかも食べかけです...)。
キーマもしっとり系、さっぱり系、いろいろありますがここのは汁なしからり系。
上に載せられている生玉葱と一緒に食します。

味に日本人向けな丁寧さや繊細さは皆無だし、店員のサービスもレベル低く、値段もインフレが起こったかのごとく暴利的に高いのですが、それをさしおいてもここのキーマカレーは食べる価値があると思います。
鶏挽肉と強烈に薫るカルダモンの魅力を教えてくれる至高のキーマカレーです。


以下基礎情報。

住所:東京都千代田区二番町3-11
電話:03-3264-6955
定休:無休
時間:10:00〜26:00
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C016_ティーヌン

2005-05-07 01:15:49 | カレー
はじめて食べたのはもう10年前になるのでしょうか、この店のマイルドでかつ刺激的なグリーンカレーにカルチャーショックを受け、それ以来すっかりタイ料理の虜になってしまいました。
メーヤウ(C011)のグリーンカレーはちょっとクセがあるため、人により好き嫌いがあるのですが、ここのは程よく日本人向けにアレンジされている(推定)のでグリーンカレーを好きになるにはもってこいの店です。
レッドカレー、かつてはイエローカレー(ジャガイモベースだったと思います)もあり三色カレーが楽しめたこともありました。

さて、ティーヌンでの一番人気は、実はトムヤム(クン)ラーメンです。(クンは海老)。唐辛子、ナンプラー、レモングラス、パクチー(香菜)などの独特の香りが食欲をそそる中毒性の高い一品です。パクチーを山盛りにして食べるのがコツ。

やはりここも人気が出てしまい、銀座、赤坂を始め主要都市に進出していますが、いろいろ食べ比べたところ、美味しいグリーンカレーを食べれるのは高田馬場店だけのようです。

カレーではないのですが、ガイカップラーカオ(鶏挽肉のバジル炒めのせご飯)もお勧めです。


住所:東京都新宿区西早稲田2-18-25横川ビル1F
電話:03-3202-1865
定休:無休
時間:月〜土11:00〜27:00 日祝11:00〜23:00
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