前道議の挑戦 その3

前北海道議会議員。
日頃の活動と私の“想い”を感じ取って頂ければ幸いです。

今後の身の振り方

2017年05月10日 | 日記

選挙が終わって早10日が過ぎました。

ゴールデンウィークの忙しさのせいもあって、あっという間に過ぎた感じがしています。

流石に終わってからは余りの悲惨な結果に、疲れも倍増・・・

挨拶回りも気が重いものでした。

合計得票数の一割にも満たなかった為、供託金も没収されるというダブルパンチに、肉体的にも精神的にもKO寸前です(苦笑)

振り返ってみれば、現職が出馬表明した時点で孤立無援状態。

無理をして立ち向かう必要があったのか、と自問自答してみても後の祭りです。

せめてもの収穫は、共和町中を歩き回って初めて町の全体像が事細かに分かったことぐらいでしょうか。

一方で、この得票数に「私はこの町に必要とされていないのではないか?」と考えています。

今後の身の振り方をどうすべきか?

ゆっくり考えたいと思います。


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情けない結果

2017年04月30日 | 日記

共和町長選挙が終わりました。

何とも情けない結果で、ご支援頂いた皆様には心からお詫び申し上げます。

 

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人の命は儚い

2017年04月22日 | 日記

今日は雨が降り、寒い共和町です。

いよいよ告示まで3日・・・

あっという間に月日が過ぎ去っていきます。

18日には全道でもニュースとなった強風の影響で、まだ建てたばかりの農業用ハウスに大きな被害が出ました。

200棟以上のビニールハウスが破損するなど、被害額は1000万円を超えるようです。

心からお見舞いを申し上げますとともに、何とかこの被害を乗り越えて豊穣の秋を迎えることが出来るよう、心からご祈念申し上げます。

同じく私の家の車庫もかなり傾くなど、大きな被害を被ってしましました。

古いのもあるのですが、土台が浮き上がって一時は完全に倒壊するのではと心配しましたが、何とか処置をして頂き安堵しています。

さて20日には懸案だった「公開討論会」も開催され、無事に終了することが出来ました。

210名ほどの町民の皆様にご出席頂き、二人の候補の主張を聞いて頂けたことは大きな収穫だったと思います。

聴衆の皆さんも真剣に聞き入って頂きましたし、熱の帯びた討論会になったと思います。

ただ現職が欠席で候補者全員が揃わなかったことは、重ね重ね残念でなりません。

ところで、時速35mを超える強風が吹き荒れた日の夜、耳を疑うような訃報が伝えられました。

私が故郷に戻ってきてから親しくしていた、一つ上の先輩が亡くなったのです。

その日のお昼に電話で話したばかりでしたし、夕方、家の前を通った時に珍しく車があるなあと思っていたら・・・

急性心不全。

53歳という若さでこの世をいきなり去ることになるとは、本人が最も悔しい思いをしていると思います。

この田舎で数少ない、東京で大学時代を過ごした商工会青年部の仲間でした。

一緒に海外に研修にも行きましたし、よく二人で酒も飲み、カラオケもしました。

たった一人の愛娘もまだ大学2年生で、花嫁姿も見ること無く・・・

無念でしょう。

人の命のはかなさを改めて感じます。

心からご冥福をお祈りします。



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論議深まらず

2017年04月09日 | 日記

昨日、今日と日差しは暖かいのですが、風が強くて冷たい共和町です。

そんな中を午後から街宣活動。

週末はすっかりお馴染みになった感じでしょうか?

いまだにロングのウィンドコートで活動しています。

さて今朝の北海道新聞にようやく全道版として町長選挙が取り上げられました。

実際、先月「原発の再稼働凍結」発言が取り上げられてからも、なかなか論議が盛り上がっていないのが実情です。

農家の方々もいよいよ忙しくなってきて、町長選挙どころではないと言うのもあるかもしれませんが・・・

30日の投票日あたりはもっと忙しくなっているはずで、選挙期間中の遊説にも手伝えない方がほとんどでしょう。

これを機会に、もっとまちづくりや原発についても議論が深まれば良いと思うのですが、地域のしがらみの方が強いのが残念でなりません。

また先日の報道にあった「公開討論会」も、「選挙前のどの時期でもかまわないので2時間だけ時間を取って欲しい」と言う会の要望にも現職は再び「NO」の答えだったそうです。

どんなに公務が忙しいとは言え、2時間の時間も取れないとは良い訳に過ぎず、「逃げ腰」と言わざるを得ません。

20年間町長を務めてきた現職として、こうした町民の声に正々堂々と応えることも出来ないとは何とも情けない限りです。

それでも有志の皆さんは「公開討論会」を実施することを決めた英断に、感謝したいと思います。

新人二人の参加でも実施することによって、それぞれの政策や想いを町民に訴える貴重な機会になると考えます。

一人でも多くの町民の皆様に来て頂ければ幸いです。


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残り22日

2017年04月03日 | 日記

4月に入り良い天気が続く共和町です。

25日の告示まで残り22日。

10月から活動を初めて早半年が過ぎました。

3月からの週末は街頭演説。

これからも厳しい戦いが続くことは覚悟の上ですが、最後まで自分の政策ををひたすら愚直に訴えるしか無いと考えています。

新しいリーフレットが出来ました。



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安全と経済は別

2017年03月25日 | 日記

今年は雪解けも例年以上に早く、すっかり春の気配の共和町です。

早いもので今日は25日。

選挙の告示まで一ヶ月となりました。

今月11日には「事務所開き」を行い、多くの方々から「祈必勝」のお酒なども頂きまして心から感謝申し上げます。

この事務所開きで何よりも大事なことは、「福島第一原発の事故原因が究明されるまでは、泊原発の再稼働を認めない。」と公にしたことでした。

これまでは取引的にもお世話になっている北海道電力や労働組合にも遠慮して「再稼働せざるを得ない」としていましたが、北電関係は現職支持の立場を鮮明にしている以上、堂々と公表すべきと考えました。

当日は折しも東日本大震災から丸6年を迎えた「3.11」。

いまだに2千5百人以上の方が行方不明で、12万3千人余りの方が故郷を追われ避難生活を余儀なくされている現状を、我々は再認識しなければなりません。

間違っても二度と「想定外」は許されません。

町民の生命、財産を預かる町長として町民の安全を第一に考えることは当然です。

もちろん多くの雇用を依存してることは事実ですが、「安全と経済は別に考えるべきで、安全があって初めて地域の経済が動く」。

この信念を持ってこれからの選挙戦を戦って参ります。

今日の道新後志版には「情勢読めぬ」の記事。

ただ、まだまだ私は3番手だと思っています。

しかし、是非「公開討論会」を実現していただき、私の政策と想いを伝える機会になれば有り難いと思っています。

最後まで諦めず、初心を貫きます。

「かえよう共和!」

 

 

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骨格予算

2017年03月07日 | 日記

今日、52回目の誕生日を迎えました。

フェイスブックにも多くの方々からお祝いのメッセージを頂き、心から感謝申し上げます。

もう52歳、いや、まだ52歳・・・

どちらにも取れる年齢ですが、とにかく今、自らに与えられた仕事を精一杯やり抜くだけだと思っています。

まだまだ若輩、浅学非才ではではありますがご指導、ご支援頂きますようお願い申し上げます。

さて、4日の道新後志版の記事です。

いつも通りの予算の発表に見えるかもしれませんが、実はとても失礼な予算発表です。

と言うのは、町長選挙を来月に控えているにも拘わらず、例年通りの予算編成が行われていることが問題です。

本来であれば「骨格予算」と言って大筋の予算組みはするものの、細かな政策の部分については次の町長が決まった次点で補正予算を組んで予算を最終的に仕上げるというのが「筋」なんです。

何故なら選ばれた町長によって政策は違い、予算編成もも変わって来る訳ですから・・・

それを堂々と例年通りに予算編成が行われたのは、40年も選挙をやっていないから「骨格予算」を知らないのか、あるいは知っているにも拘わらず敢えて行ったのか?・・・

いずれにしても納得のいかない予算だと言わざるを得ません。

道においても、知事選挙が行われる年には骨格予算を組むのが当たり前です。

こんなことが行われること自体が、この町の異常さを示しています。

40年間、町長選挙が行われなかったことによる弊害が至る所に出てきています。

だからこそかえなければならない。

「かえよう共和!」

代える、替える、変えるんです。

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かえる

2017年02月02日 | 日記

早いもので如月・・・

明後日は立春とは言え、まだまだ寒い日が続いています。

今日も風が強く真冬日。

それでも毎日毎日各地域を歩いているうちに、あっという間に月日が流れていきます。

先月26日には選挙管理委員会から町長選挙の日程も発表されました。

4月25日公示、30日(日曜日)投票日です。

残り三ヶ月・・・

歩いていても流石に選挙があることは、町民の皆さんにも認識されてきたようです。

既に投票するひとを決めている方もいらっしゃるようですが、まだ決めかねていると言う方も多く見受けられます。

最初から駄目な方はしようがありませんが、決めていない方々に私の政策を如何に訴えかけていくか、それしか無いと思います。

町を変える。

そのためにはトップを替えなければなりません。

これまでのやり方を代える。

「かえる」んです。

かえよう共和!

「CHENGE」です!!

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共和を投げていった・・・

2017年01月23日 | 日記

町長選挙への出馬表明以来、余りブログを更新していません。

先日も「ブログ更新していませんね。」というご指摘を頂きましたが、選挙は情報戦でもあり、あえてそうさせて頂いていることをご理解頂きたいと思います。

さて久しぶりのブログは私の今の想いを書きたいと思います。

各陣営の動きが活発になる中、「向井は町議を途中で辞め、共和を投げていった(捨てていった)。」という批判があると承知しています。

2007年2月に私は共和町議会議員を辞職し、札幌市北区で道議選に出馬することを決めました。

町議として3年3ヶ月の在任期間、私なりに議会活動を精一杯行い、町民皆様のために働きました。

30代の若さで葬儀委員長も多く経験させて頂きました。

かつて無い定例会毎の議会便りも作って皆様に送付し、それなりの高い評価を頂いていたと自負しています。

しかし議会活動をしていくうちに、年代のギャップ、議会のあり方に対する認識の違いなど様々な葛藤の中で、たまたまご縁があって札幌での道議会議員選挙の誘いを頂きました。

私にとっては、4年の任期を満了しないで辞職することへの罪悪感もありました。

また本来なら地元・後志から出馬できるのがベストだったと思いますし、そうしたかった。

しかし、後志の議員定数は3から2になるかもしれないという状況で、到底出馬できる見込みも有りませんでした。

共和町議会議員選挙は統一自治体選挙と時期がずれているため、結局、任期途中で辞任せざるを得なかった訳です。


それでも今は「投げていった」という、そのご批判を真摯に受け止め、期待を裏切った後援会にはもちろん、ご迷惑をかけた関係機関にお詫びを申し上げたいと思います。

「今さら戻ってきて、今度は町長なんて虫が良すぎる」と考える方が居るのも事実でしょう。

しかし、私の中では衆議院議員の秘書時代も、北海道議会議員時代も常に自分自身のふるさとを忘れたことはありませんし、共和町のために仕事もしてきたつもりです。

まして衆議院議員の秘書として国政とはどういうものか、国会議員とは、政治家とはどうあるべきかを学びました。

全く見ず知らずの土地で一度目の道議戦は負け、勝つまでの4年間は苦しい日々が続きました。

散々家族にも迷惑をかけてきました。

それでも何とか2回目で当選を果たし、曲がりなりにも北海道議会議員として一期4年ではありますが、仕事をさせて頂いたことは”かけがえのない大きな経験”です。

この間の苦闘はこのブログでずっと綴ってきましたので、ご覧頂ければ幸いです。


この度、それらの経験を生かして、町が疲弊している今こそ故郷の為に立ち上がるべきだと私は考えました。

今なら北海道とのパイプもある。

これまで培ってきた人脈を生かすことも出来る。

町議時代とは一回りも二回りも大きくなった「向井昭彦」として、故郷のために仕事が出来ると考えています。

「あのまま町議をやっていれば、黙っていてもなれたのに。」と言う声も頂いています。

有り難い限りですが、あのまま町議をしていたら「政治」の厳しさや深さを知らずに、「井の中の蛙」になっていたでしょう。


一方、先日ある方には「おまえは3番手だ。うちの町内では同級生一人しか向井を応援していない。」とも言われました。

それが現実かもしれません。

観る人が観れば、ただの「選挙好き」と思われているかもしれません。

(実際に町議の重鎮に「あんたは選挙マニアか?」と揶揄されました・・・苦笑)

しかし、私には「共和を変える」という想いがあります。

歩けば歩くほど「変えなきゃいけない」という人が多いと感じます。

選挙はやってみなければ分かりません。

少なくとも私には4回の経験があります。

今はただ、一人きりで回ろうとひたすら地道に全力を尽くすだけです。

「いつかは町長になる」という中学時代からの目標の実現のために・・・

 




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穏やかなお正月

2017年01月03日 | 日記

新年明けましておめでとうございます。

2017年の初春を皆様いかがお過ごしでしょうか。

早いもので正月3が日が終わろうとしていますが、こんなに穏やかなお正月は何時以来でしょう。

今日の昼前に家内の実家・登別から戻ってきましたが、留寿都や倶知安でさえも道路に雪がほとんど無く、スムーズに帰ってこられました。

私は今日が仕事始め。

数は少ないものの、午後から忌中引きの弁当とオードブルをこしらえて、年賀状の整理に給料計算とやることが一杯です。

それでも元旦・二日と美味しいものを頂いて、久しぶりにゆっくりさせてもらったので、身体は少しラクです。

これから4月の町長選挙までは全力疾走!

三つ巴の選挙選でどんな戦いになるのか想像もつきませんが、相手がどうであろうと残された時間で自分がやれることを着実にやるだけだと思っています。

ひたすら私の想い、政策を訴えるべく町民の皆さんと触れ合う。

このままの町政で良いのか、これまで同様に役場上がりのひとに町政を託すのか、町を変えるために私を選ぶのか・・・

あとは選挙で皆さんが判断なさることだと思います。

皆様にとって幸多き一年となりますよう、心からご祈念申し上げます。

そして本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

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