English Language Centre in Sapporo

ELC英会話教室から、英会話上達のヒントや学習に役立つ情報をお届けします。

親子でEnglish Time

2017-04-19 | おすすめ教材・サイト
最近うちの息子二人(小3と年中)と夜寝る前30分(8:30~9:00)のEnglish Timeを始めました。今まで、日本語の絵本の読み聞かせはしていたのですが、英語もやらなければと思いつつ、息子たちの英語は後回しになっていました。うちは主人がイギリス人なのですが、子供の絵本の読み聞かせにはあまり興味がないらしく、頼んだ時しかやらないので、習慣にはなっていませんでした。それでも上の息子は、英語が単語から文になり、主人とコミュニケーションできるようになってきましたが、まだまだボキャブラリーが足りず、時制などを全く無視したブロークンな状態なので、このままではまずいと思い始めました。絵本の読み聞かせを通して、自然に平仮名が読めるようになったので、英語の絵本を読み聞かせたら、きっと自分でも読めるようになって、自分で語彙を増やしていけるだろうと思い、遅ればせながら始めることにしました。

思い切ってやり始めると、息子たちの方からEnglish Timeやろ~!と言ってきてくれるようになり、親子ですっかりはまっています。前から興味があったOxford Reading Treeを教材にしました。ご存知の方も多いと思いますが、これはイギリスの小学校で低学年の副読本として使われているものです。細かくレベル分けしてあり、単語から1文、2,3行から段落へと少しずつ読む量や語彙のレベルが上がるようにデザインされています。各レベル6冊セットで3000円前後ぐらいの価格で、順番に揃えて行こうかなと思っていたのですが、(全タイトルではないですが)インターネット上で無料で読めることを知り、それを利用することにしました。

Oxford Owl (https://www.oxfordowl.co.uk/)というサイトです。最初に登録が必要で、毎回ログインしなければならないのは面倒ですが、250タイトルの本がeBooksになっています。好きな本の表紙をクリックし、音声ボタンをクリックすると、表紙から順に本文をすべて読み上げてくれます。(英語の発音はイギリス英語です。)小3の長男はOxford Level3から、年中の次男は1+から選んでいます。長男は、自分でパソコン操作ができるので、好きにやらせています。長男がはまっているのは”Chicken Licken”という話です。ナレーターの声と読み方、本文のリズムの良さが好きなようです。自然に何度も繰り返し見て(聞いて)、音読するようになりました。何度か読んだ後は、英語でストーリーを再生(Re-telling)させたり、内容に関してQAしたりしています。次男の方は、まだ読むのは無理なので、もっぱら見て(聞いて)いるだけですが、お気に入りは”My Dad” 。Hurry upや消防車が出動する音のところだけ楽しそうに繰り返しています。パソコンを奪い合って毎回ケンカになりますが、それぞれ好きなものを選べるのが嬉しいらしく(次男はパソコンをいじれるのも嬉しいらしく)、二人とも楽しんで聞いています。このEnglish Timeを楽しく続けているうちに、二人とも自分で読めるようになって、いつか洋書を楽しんでくれるようになればいいなあと思っています。

このOxford Owlは、手軽に英語の読み聞かせができちゃうので、お子さんへの英語教育にお勧めです。
ジャンル:
学習
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