わたしの♪カンガルーらいふ

アラフォー新米ママの育児日記

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ひとまずの区切りを。

2011-01-18 21:58:42 | 1歳

息子は、大分歩けるようになりました。
3歩くらいがやっと、の日々が2週間くらい続いてましたが、
最近は、10歩以上は歩けるように。
しかもどこかにつかまってではなく、自力で立ち上がれるようにも。

思わず、「すごいね~!!」と快哉をあげる日々。

転んでも転んでもあきらめない、時々打ち所が悪くて泣いたりもするけれど、
でも、やっぱりあきらめない。

まだ始まったばかりの1歳の小さな命に、生きることの基本を教えられます、ホント。
したいことのためにまっすぐに注ぐエネルギーは、見ていてまぶしい限りです。

私も頑張らなきゃ。

さて、1歳の誕生日の少し前から決めていたことですが、
なんだか区切りもないままズルズル・・・。
このブログをいったん閉めようと思います。

息子の記録は、ビデオや写真、育児日記にとどめて、
これからは、息子との時間を、じっくり楽しもうと思います。

もともとめったに更新しないブログで大した負担でもなさそうなんですが、
でも、なんというかそれなりに気になったりしてて・・・(汗)。
マメじゃないし、機械音痴だったりするので、サクサク更新ってわけには、
なかなか行かず、それがまたストレスだったりして・・・。
断捨離でもありませんが、この際、息子も1歳になって一区切りついたので、
ブログも卒業しようかと、思い至りました。

これまで、つたない記事を読んでくださった方々、
メッセージやコメントを下さった方々、本当にありがとうございました。
顔の見えないお付き合いでしたが、
だからこそダイレクトにその方その方の温かさが伝わってきたりして、
うれしいことや励まされたことも、たくさんありました。

自分のブログは閉じますが、
みなさんのブログにはこれまで通り訪問させていただきますので、
今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございました。本当にお世話になりました。

 

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1歳を迎えました。

2011-01-06 23:05:38 | 1歳

まだ正月気分の抜けない1月4日、息子は満一歳の誕生日を迎えました。

クリスマスや年末年始のバタバタから続いたイベントで、息切れ中もあって、
うちは、いたってシンプルな記念日になりました。

一升餅を背負わせることもなく
写真館を訪ねるでもなく
それぞれの実家は遠いしギャラリーを呼ぶでもなく・・・、
夫は超忙しい時期で連日午前様だし・・・、
トホホ・・・。
いやあ、なんというか。
来年は、もっとしっかりやろう。。。

でも、こういうのもいいなぁと。
母と子、それぞれ頑張った者同士、
二人が向き合って、仲良く、楽しく誕生日会をしました。

朝一番に、息子にプレゼントを渡し、
午前中に初詣に出かけ、
午後からは、息子の好きな食事と、ちょっとだけ頑張ったケーキを作りましたよ。
ちゃっかり、大人用のケーキも買いました。


最近の息子・・・、常に私にべったりとくっついてる印象です。
そんな息子をむぎゅ~っと抱きしめて頬ずりするのが、私にとっての至福の時です。
もう愛しくて愛しくて・・・。

離乳食が足りなくて鬼のような形相で泣き喚いたり、
眠たいときに体をのけぞらせてぐずったり、
で、相当手こずらされたときは、
未熟な母さん、一瞬こめかみにピキリと青筋を立ててしまうんですが、
でも、可愛い笑顔見たりすると全部帳消しにされてしまいますね。
親バカぶりがパワーアップしてますね、完全に。 

 


なんだ、これは?食べるもの?それとも新しいおもちゃ?

 


やめてくれ~!いつもみたいに、あるけないじゃないかっ。

 


母さん、あなた、ひとりで盛り上がってません???
ボクはとにかく早く食べたいだけなんだけど・・・。

 


いとこ3兄妹からのお手紙。何よりのプレゼントだね。


たった一年だけのお付き合いなのに(胎児時代を入れるともう少しあるけどね・・・)、 
この存在感。恐るべしですね。子どもパワー。

さてはて、
次の誕生日まで、息子はどんな成長を見せてくれるのかな。楽しみ楽しみ。
わたしは、どんな母さんになってるかな。がみがみ母さんじゃないといいけどな。

 

 

 

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バイバイおっぱい、ありがとう2010年。

2010-12-31 09:58:46 | 生後8~11か月

おとといから授乳を止めました。
積極的にでもなく、計画的でもない。
「差し出さず、拒まず」の卒乳の原点に立ち戻って。

お風呂上りの息子の機嫌をうかがいながら、決行。

「おっぱい」と口にしたら、またいつものように反応したであろう息子。
でも、その言葉を封印すれば、まるで何事もなかったように寝付いた息子。

卒乳講座では、「お母さんの明確な理由が大事」と言われた。
でも、私の場合はそんなのなかったな。
なりゆき。行きがかり上。なんとなく。
しいて言えば、自分が楽になりたかった。
授乳は苦ではなかったけれど、息子の体重分と同じ重さの心のお荷物でもあった。

自分を優先したようではあるけれど、確信はあった。
私の楽が、息子の楽につながる。

涙は出なかったけど、やっぱりしんみりはした。
息子の寝顔を見ながら、
乳頭亀裂やしこりや詰まり、食事制限に苦しんだ日々を思いやりながら、
何かをやり終えた達成感のようなものがわきあがってきた。
そして、育児日記にこうつづった。

バイバイ、わたしのおっぱい。お疲れさまでした。
ありがとう、息子。たくさん飲んでくれてありがとう。
それから、私。よく頑張った。本当によく頑張ったね。


2010年は、元旦の破水から始まりました。
あれから一年たったんだ、と思うと、これまたしんみり泣けてきます。

いろんなことがあった一年。
うれしいことも、かなしいことも、楽しいことも、くるしいことも。
ノンストップ、アクセル踏みっぱなしの一年。
こんなに濃厚な一年も、人生の中でそうあるものでもないです。
保育器にいた小さくはかなげな命が、
今では、声をあげて笑い、机をたたいて怒り、時々歩く練習をしていたりする。
そんな劇的進化が日々目の前で起きているのだから、当たり前かもしれません。

来年は、私も40歳。不惑です。
少しだけ、ゆるみたいです。母としても、ひとりの人間としても。

つたない文章を読んでくださった方たち、本当にありがとうございました。
多くは読み逃げでしたが(汗)、たくさんの方たちのブログの文章にもとても救われました。
同じ育児をする仲間として、2011年がみなさんにとって素晴らしい年になるよう、
心から祈っています。

 

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卒乳までのカウントダウン。

2010-12-24 22:03:38 | 生後8~11か月

11か月も、すでに後半の息子、
先週あたりから、ついに授乳回数も1回になりました。

9、10か月あたりから、1回ずつ意図的に徐々に減らしてきたこの作戦、
少なくとも、やや出すぎの感のあった私のおっぱいには良かったようです。
静かに、何事もなかったように、役割終了を悟るかのように、
小さく・・・(だけならまだしも)、垂れていく・・・おっぱい(悲)。

息子はどうかな。
「ごはんだよ」よりも、「こっちおいで」よりも、
「おっぱい」という言葉に強く反応する息子。
喜ぶというより、子犬の「キューン」という甘え泣きのような声で。

あれがもう聞けなくなるのか、と思うと寂しくもありますが、
もともと自分から「ほしい!」と言ってくるタイプでもなく、
こちらが「おっぱい」と誘って初めて、思い出したように反応してくる感じでした。

ごはんも3食きっちり食べるし、
おやつには牛乳も飲むようになったし、
夜中もほとんど起きなくなったし、
昼間のスキンシップはさらに濃厚(笑)になったし、


自力あんよもできるようになったよ!まだ2歩だけどね。

私と息子にとっては、そろそろおっぱい卒業の頃なのかもしれません。

1月4日で、1歳。
それまで飲む?それまでにやめちゃう?
どっちにしても、私が決めなくっちゃ。
っていうか、私が決めちゃっていいんですよね。

 

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断捨離、ちょっと惹かれる。

2010-12-19 22:08:11 | 生後8~11か月

心の体力が落ちています、この頃。

人との関係で、あれやこれや。
そして、息子についてのことでも。
自分が落ちているから、やっかいな出来事が降ってくるのか、
出来事が先にあって、自分が落ちてしまったのか。

実際のところ、どっちが先かよくわかりません。

ただ一つ言えることは、イライラの沸点が相当に低いです。今の私。易怒的です、常に。
なんでだろうな。
育児疲れ、なんて言葉で集約してしまうのは、もういい加減食傷気味です。
ダンナに家事手伝ってもらっても、整体でマッサージしてもらっても、
ひとりでゆっくりお茶する時間をもらっても、あんまり変わらないし。
実際、育児の疲れは大きな原因の一つではあるだろうけど、
1年たってもそればっかり言ってたら、なんだか進歩がない気もするし。
もう育児は、私の生活の一部というか、生活そのものなんだから、
それを前提にいろいろ考えなくちゃならない。

ただ、今、私に起きていることもは
余裕のある自分だったら「思いすごし?」で済みそうな程度のもののような気がするし、
仮に、友だちが私の今の状態にあって相談をもちかけられたら、そんな風に感じただろうな。
つまり、客観の目はそう。
で、その客観の方が、かなりの確率での真実なんだろうけど、
私をやっているのは、主観の私のわけで。
理屈ではなかなか乗り越えられないこともあります。

そんな時、NHKのクローズアップ現代で「断捨離」をテーマにした番組を見ました。

「断捨離」は、やましたひでこ さんという人が提唱する
自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
お掃除や収納術の哲学かと思いきや、
今の自分の立ち位置を確認して、これからの生き方につなげていく結構深い話みたいでした。

自分に必要なもの以外は、いさぎよくそぎ落として身軽になる。
そこから、すがすがしい風景が見えるかしらね。

まだ、本は読んでないのでわかりませんが、
一過性の、流行りものの匂いも感じないわけでもありませんが、まあ、それもいいや。
ちょっと乗っかってみようかな。

まずは、年賀状の住所録を整理して、思いきって出す枚数を大幅に減らそう(私個人のものに限りますが・・・)。
それから、大掃除だ。今必要ないものは、思いきって処分しよう。

心が落ちて、頭もうまく回転しないときは、そうだ、行動するに限る。

 

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