Chamberer屋敷・離れ書斎

日常の徒然日記ですが、ゲーム系の話題が多いかと思います。

東京魔人學園シリーズ整理

2009-02-11 17:28:11 | ゲーム解説
懲りずにやります整理シリーズ。
考えてみたら、これこそタイトルだけ見ても各作品の関係や前後が分からないじゃん!と。

基本的に魔人シリーズはゲームもCDも小説なんかも似たようなタイトルのため、全部上げ出すと相当な数になります。
それに加え私が把握していないというのもあり(ダメじゃん)、そもそもこんな整理を始めたのが「このゲームシリーズ興味あるんだけど、どれから手を付ければいいか分からない」という話なので、ゲームに的を絞ります。
最初CDや小説にも少し触れていたのですが長くなったので割愛。

ちなみに魔人はノベライズは出ていないと思うので、本編をさらえるCDや小説は無いかと思います。
すなわち、小説やCDは外伝的な話になるので、ゲームをやった後に手を付けるものになります。
唯一(?)の例外はアニメの龍龍
ただし、結構別物なのでご注意下さい。絵も違うし設定も多少違うし話は結構違うし。

<剣風帖シリーズ>

・剣風帖
PS1版と廉価版の剣風帖絵巻、それとDS版があります。
東京魔人學園シリーズの一番基本。
これをやらなくては魔人は始まりません。
まあ剣風帖をやらなくても外法帖は普通に遊べますが、剣風帖キャラのご先祖様の話だし魔人をやるならまずこれから。
絵巻は剣風帖と後述の朧綺譚をセットにし、外法帖のPVのようなCDを追加した廉価版なので、こちらの方がオススメ。
DS版は一番新しいのですが、剣風帖を1回クリアしないと朧がプレイできないのと、初期ロットだけらしいですが螺旋洞(詰め将棋ならぬ詰め魔人(笑))にバグがあってクリア不能らしいので微妙ですねー‥‥。
まあ今は修正されているみたいなので新品で買うなら大丈夫かと。
しかしこれだけ致命的なバグなのに公式サイトでフォローすらしていないっていうのはどうなんだ?

朧綺譚
剣風帖の追加ディスクというかファンディスク?のようなもの。
当然剣風帖をやっていることが前提‥‥というよりクリアしていることが前提です。
剣風帖のクリアデータがないと遊べるのは半分ぐらいかと。
ただ某コーエーのゲームのようにいちいちディスク交換をする必要は無く、剣風帖データのあるメモカを挿せばいいだけなので楽は楽です。
絵巻もDS版もある今、これを単体で買うのは中古で剣風帖を単体で買った人ぐらいでは。

<外法帖シリーズ>

外法帖
剣風帖キャラのご先祖様のお話。舞台は幕末です。
陰・陽2つのルートがあり、どちらからプレイするかでちょっとだけ途中の展開が違ったりします。
基本的に剣風帖のメインキャラのご先祖様は陽側なのですが、陰側の方が人気はある気がします(笑)

外法帖血風録
PS2への移植版です。
少し(5話程)ストーリーが追加されているのと、方陣技・式神をカスタマイズできるようになっていますが、基本的にはあまりPS1版と変わりません。
魔人お得意のバグも健在で、やっぱり敵を200以上倒すとカウントが0に戻る‥‥。
普通は後発の移植版を勧めるのですが、血風録は間に話を入れたことが原因でエピソードが一つカットされています。
京梧絡みのイベントで私はPS1版の方が好きなので、京梧に興味のある人はPS1版の方がいいかも。

<その他>

符咒封録
ワンダースワン版とGBA版があります(リンクはGBA版の方)。
カードゲームです。遊戯王とかみたいな。
ゲームとしては単体で普通に遊べますが、剣風帖の20話と21話の間の話なので剣風帖をプレイしている方がいいかと思います。
カードのキャラは剣風帖のみならず、それまでに出ている魔人のCDや小説のキャラ達なので、色々なメディアの魔人作品を知っていればいるほど楽しめるかと。
ちなみに私はWS版のみプレイしました。GBA版は、プレイ済みのものを買う程符咒に興味が無かったのと、右にABとボタンが2つしか無いハードで右に4つボタンが必要な感情入力をやる気がしなかったので‥‥多分LRボタンとかに割り振られてるんでしょうけど‥‥。

九龍妖魔學園紀
魔人シリーズではなく販売元もアトラスなので「魔人シリーズ」ではないのですが、魔人を作ったシャウトデザインワークスが手がけている上に魔人と世界観は一緒です。
魔人のキャラと縁のあるキャラが出てきたり他にも‥‥だし。
たださすがアトラス作品と言うべきか、キャラが魔人以上に濃いし、キャラ攻略よりもダンジョン攻略に重きを置いているので、魔人と同じ感覚だと微妙かもしれません。
魔人ファンで好きな人は多いんですが、私はちょっと‥‥。
ちなみに追加要素ありのre:chargeが出ているので、今買うならこっちかも。
私は買っていませんが。


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FEシリーズ整理・後半

2009-02-09 00:40:14 | ゲーム解説
後半はGBA・GC・Wiiのシリーズ+α(FEシリーズではないもの)です。

<エレブ大陸を中心とした話>

封印の剣
割と紋章の謎に近い、スタンダードなFEという感じです。
ただ、紋章の頃より操作性やシステム面で親切になっているのと、キャラ同士の支援会話が付いています。

烈火の剣
前作の「剣」は「つるぎ」と読んだのに対し今回は「けん」です。何でか。
封印の約20年前の話で、封印の主人公達の親世代の話です。
チュートリアルがかなり充実しているし、私が攻略本なしにクリアできたぐらいなので難易度は低いかと思います。
‥‥最終面では今までに無く苦労しましたが‥‥_| ̄|○

出た順番は封印→烈火で、時系列的には烈火→封印です。
データ読み込みがあるので素直に封印から始めた方がいいかもしれませんが、難易度的には烈火の方が低いのと、烈火で過去の話を踏まえてからの方が封印を楽しめるんじゃないかと思うので烈火→封印の方がいいような気もします。
GBA2台とケーブルがないとデータ読み込みできませんしね。
私は発売順にプレイして、FEの中ではこの2作が一番ダメだったのでもう一度封印をやる気にはなれませんでしたが‥‥。

<マキ・ヴァル大陸を中心とした話>

聖魔の光石
これだけ続編も外伝も出ていません。
1本しか無いし難易度も多分一番低いので、FEを初めてやる人にはこれが一番いいんじゃないかと個人的には思っています。
ただ、2人いる主人公のうち1人がかなり型破りなのと、どこかネジが飛んでるキャラが多いのが若干微妙ですが‥‥(^^;)

<テリウス大陸を中心とした話>

蒼炎の軌跡
GCという負け組ハードから出ている作品なので当時は手を付けにくかったかと思いますが、今ならWiiでプレイできます(笑)
難易度的にはノーマルモードであれば初心者レベルで十分行けます。

暁の女神
蒼炎の3年後の話です。
蒼炎では敵方だったデインの側から話は始まります。
が、結局蒼炎のメンバーが活躍することになるような‥‥。

発売順も時系列も蒼炎→暁です。
素直に蒼炎からやることをオススメします。
暁からでも楽しめるとは思うんですが、それだと第2部以降のキャラが「誰これ」状態になるかと思うので。

<全体的な話>

基本的にファンディスクの類は無く、どのソフトも1本でちゃんとしたゲームになっているのでどれからやってもいいと言えばいいです。
ただ、同じ舞台の話は一応オススメの順番があるのは今まで書いてきたとおり。
で、舞台が違うシリーズはどれから始めるべき、というのは特にありません。
個人的にはFEの基本は紋章だと思っていますが、古い分不親切設計なんですよね〜(^^;)
SRPG初心者の方なら、DSの新・暗黒竜と光の剣(難易度最低)か聖魔の光石か蒼炎の軌跡(難易度最低)辺りがいいんじゃないかと。
多分聖魔が一番簡単ですけど、難易度上げないとほとんど戦略性が無いからなー‥‥。

<おまけ>

ティアリングサーガ
FEシリーズではありませんが、元々FEを手がけていた加賀昭三さんが手がけただけあって色々とFEっぽく、ファンの方なんかは一緒に語ることもしばしば。
まあそんな作品なので任天堂との訴訟にまで発展してしまったのですが、その辺の経緯はWikipediaあたりをどうぞ(待て)
難易度はそれほど高くもないかと思いますが結構時間はかかります。
色々とステキなキャラがいたので個人的には好きなんですが‥‥続編を匂わせておいて続編は全然別物になっちゃいましたし残念。

ベルウィックサーガ
ティアサガの続編です。
上に書いた訴訟はティアサガ側が勝訴したらしいのですが、判決文を読んだらしい兄によれば「実質的にはティアサガ側の敗訴」らしいです。
なので続編のベルサガはかなり変更せざるを得ず、前作とは色々と違うようです。
‥‥すみません私未プレイなので_| ̄|○
世界設定も前作と全然違いますし、何よりもかなりの難易度という話を聞いたので‥‥。


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FEシリーズ整理・前半

2009-02-08 23:18:29 | ゲーム解説
正直、FEシリーズについてはシリーズの公式サイトがかなり充実しているので、そちらをご覧下さいと言えば済む話だったりします。
ファイアーエムブレムワールド
http://www.nintendo.co.jp/fe/index.html
なので、各シリーズの詳細はそちらをご覧頂くとして、ここでは簡単にシリーズの関連性を書こうかと思います。
FEシリーズは1、2といった数字が付いていないのと、シリーズによって同じ世界の話だったり違う世界の話だったりするのでその辺の整理ができればと。

FEシリーズは10作ちょっと出ており、大きく分けて5つの世界に別れます。
この5つの世界には関連性がない‥‥と思いますが、もしかしたら同じ世界の違う大陸の話なのかもしれません。
まあ種族とか色々違うのでやっぱり別世界だとは思うのですが‥‥。
この後は世界ごとに分類していきます。
書いていたらやはり長くなってしまったので前後半に分けました。

前半はFC・SFC版の話(リメイクのDS版もありますが)。

<アカネイア大陸を中心とした話>

暗黒竜と光の剣
FEシリーズ1作目。全ての原点です。
しかし今はリメイクされているので、敢えてこのFC版からプレイする必要は無いかと思います(^^;)

紋章の謎
FC版の「暗黒竜と光の剣」を全面的にリメイクして、更に3年後の続編「紋章の謎」を加えた2部構成の作品。
第1部はFC版と比べてキャラが数人とシナリオが5つほど削られていますが、それ以上に第2部が大きい。
この作品が一番スタンダードナンバーだと思っています。

アカネイア戦記
公式サイトにすら載っていません(^^;)
リンク先のWikipedia記事に書かれているような経緯のもので、衛生データ放送により配信されたもの。
サテラビューなんてマニアックなものを持っている人はほとんどいない訳で、私もこれだけは未プレイです。
4話しか無いようですし、サテラビュー以外のプレイ方法も今のところ無いし、今から興味を持った人がプレイする方法は基本的に無いかと。
話としては暗黒竜より少し前らしく、難易度も高めと聞いた気がするので暗黒竜・紋章をプレイ済みの人が対象かと思います。

新・暗黒竜と光の剣
2008年8月に発売された、FC版暗黒竜のリメイク版。
紋章の謎の際にカットされたキャラ・シナリオも復活し、一部外伝が追加されています。

外伝
アカネイア大陸ではなく隣のバレンシア大陸の話なのですが、同じ世界なので一応ここに。
独立した作品なので、これ単体で全く問題なく遊べます。
ただ、ごく一部ですが暗黒竜のキャラが出てきたりもするので、暗黒竜をプレイしている人はニヤリとするかも。
ゲームシステムは暗黒竜と違う部分も結構ありますが、難易度はこちらの方が低いかも。

個人的にはまず紋章の謎をプレイして欲しいところですが、15年も前の作品なのでいかんせん古い。
古いゲームでもいいよ、という人はぜひ紋章の謎を、やっぱり最近のゲームがいいよね、という人はDS版の新・暗黒竜と光の剣がいいかと思います。
DS版は難易度設定もできるので、初心者は難易度を一番低くすれば問題ないはず。
ただし「紋章の謎」はDS版には入っていませんが‥‥。

<ユグドラル大陸を中心とした話>

聖戦の系譜
暗黒竜・紋章と比べて1マップが非常に長いです。
今まで20章強あったマップが半分になっている分、1つのマップにつき2、3倍かかるかと。
RPGが20〜30時間でクリアできた頃に私は90時間ぐらいかかってました(^^;)
恋愛システムがあったり武器は修理しながら使うものだったり、暗黒竜・紋章とちょっと毛色が変わっています。
聖戦からFEに入った人も結構いるみたいですし、未だに根強い人気がありますね。

トラキア776
聖戦の登場キャラ、リーフを主人公とした外伝的な話で、聖戦の話の一部をリーフ視点で追い掛けるような感じです。
ただし聖戦と矛盾するような部分も結構あるので、ただの表裏とは言いにくい部分もありますが。
なので当然聖戦をプレイしていることが前提となりますし、何よりシリーズ屈指の難易度を誇る為いきなりこれからやるとかなり辛いかと思います(^^;)

トラ7は外伝的作品なので、聖戦からプレイすることをオススメします。
というか、初めてのFEがトラ7というのは難易度的に止めた方がいいかと‥‥。

後半に続く。


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遙かシリーズ整理・遙か3

2009-02-08 21:44:21 | ゲーム解説
遙かなる時空の中で3
3の中で一番ベースとなる作品です(この先「本編」と言っています)。
戦闘は結構RPG風にちゃんとしていますが、攻略のメインはキャラごとのフラグ立て。
総論に書いたように、同時に立たないフラグがあるので攻略キャラに的を絞った方が効率はいいです。
ストーリーも途中から結構キャラ固有のものになるし、1辺りと比べるとドラマチックではあります。
そして何周もすることを前提にデータを引き継いでいくことになるので、そういう意味ではやり込み要素はあります。
この後出た十六夜記・運命の迷宮はいずれもこの話をベースにしているので、3ならまずこれをやらないと話になりません(言い過ぎ?)
ただ、近々これと十六夜記をセットにしスチル・イベントを追加したPSP版が出るので、携帯ゲーム機でもいい人はそちらの方がいいかと思います。
詳しくは十六夜記の方に書きますがMIXJOYが面倒なんですよ。
ただ、PSP版には運命の迷宮が入っていないので今買うのは時期尚早かもしれませんが‥‥。

十六夜記
追加ディスクです。
新ED、キャラが追加され、これに伴い一部イベントやルートが追加されています。
これ単体でも一応遊べますが、単体だと本編のEDが見られなかったりルートが制限されたりするので、本編をやっていることが前提となります。
まあ、また三國無双・戦国無双の話になりますが、これは「遙かなる時空の中で3 猛将伝」と思って頂ければと(笑)
したがって、本編と十六夜記の両方の話を楽しみには「MIXJOY」というものが必要になります。
早い話が、十六夜記を起動してからタイトル画面でMIXJOYというのを選び、本編を読み込ませてから始めないといけません。
しかも電源を入れる度にやらないといけないので結構面倒くさい。
‥‥まあ、新キャラの銀を落とせれば他はいい!という人であれば十六夜記だけでいいかと思いますが(笑)
で、上に書いたPSP版は本編と十六夜記がセットになっているため、このMIXJOYの手間は無さそうです。
しかも追加スチルもあるようなので、携帯ゲーム機でもいい人は(以下本編の文章に同じ)。

運命の迷宮
「迷宮」と書いて「ラビリンス」と読みます。
本編の後の話で、舞台は現代になります。
これ単体でも問題なく遊べますが、やはり本編の話を前提としているので、ストーリー的には本編をやってからの方がいいかと思います。
ゲームをプレイする上で直接は影響しませんが、本編・十六夜記のセーブデータを読み込むとおまけが増えるので、そういう意味でもラビリンスは後回しの方がいいかと。
私は全く記憶にないのですが、本編の体験版が入っているらしいのでラビリンスから買ってもいいかもしれませんが。
ただ、上に書いたように本編+十六夜記のPSP版が出るので、ラビリンスも何か出るのかもしれません。

<結論>
素直に本編→十六夜記→ラビリンスの順番でプレイするのがいいかと思います。
追加要素もあるので本編・十六夜記はPSP版の方がいいかと。
ただ、それだとラビリンスへのデータ読み込みが出来ませんが‥‥。
ラビリンスも何かの手当があるかもしれませんが、本編と十六夜記だけで考えればPSP版、ラビリンスのおまけを取るならPS2版でしょうか。

4はまだ本編が1つしか出ていないので省きます。
追加ディスクが出たり移植されたらまた追加します。


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遙かシリーズ整理・遙か2

2009-02-08 01:32:25 | ゲーム解説
これは独立させるほど書くこと無いんですが‥‥。

PS2版PSP版
があります。

今日初めて知ったんですが(待て)、PSP版では「おまけ」からイベントを見られるようになったり、イベント中にセーブできるようになったり、追加でオリジナルイベントを見られるようです。
参考サイト:遙かなる時空の中で2@wiki
http://www3.atwiki.jp/haruka2/pages/2.html
ということは、画面が小さくてもいい人はPSP版を買った方がいいかもしれませんね。
私は2を買った時にはPSPを持っていなかったのでそれきりになっていますが。

総論のところに書いたように、2は今一つ人気が出なかったのか分かりませんが、その後関連するゲームは出ていません。
関連CDは結構出ていますが。


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遙かシリーズ整理・遙か1

2009-02-08 01:20:19 | ゲーム解説
<遙かなる時空の中で1>
1の中でも一番最初の、ベースとなる作品です。
PS1GBAPS2と出ています。
PS2版は「八葉抄」と付いていますが、基本的には同じです。
一番最後に出ている事もあり、PS2の八葉抄がイベントもボイスも一番多く、絵も綺麗なので今からやるなら八葉抄がオススメ。
キャラごとに特殊な攻略はなく、「こころのかけら」を集めるだけなので何人でも同時攻略可能です。
ただ同性キャラとの友情EDと八葉抄の追加キャラについては八葉とは攻略方法が違いますし、同時攻略に多小制限があるようです。
また、行動できる回数が限られているので同時攻略は効率よく進める必要があり面倒(目当てのキャラ1人攻略するなら行動回数的には余裕。むしろ暇すぎるかと)。
戦闘とミニゲームに結構時間を取られるので単調になりがちです。
イベントは若干物足りない感じで、EDも割とみんな似たような展開になるので萌え要素は低いかも。

盤上遊戯
PS1のみで出ている、遙か1の双六ゲームです。
なので他の作品とは結構性質が違います。
もちろん単体で遊べますが、1の話の最中に起きている話という設定なので、話も楽しむには1の話を知っている方がいいかと思います。

舞一夜
アニメ劇場版舞一夜の逆輸入的な作品です。
盤上遊戯同様1の話の最中に起きている話なのですが、こちらは前後の部分に当たる1の話を知らないととっつきにくいかと思うので、1を先にやってからの方がいいかと思います。
舞一夜の新キャラ多季史に惚れ、「他のキャラには全く興味が無い」という人はいきなり舞一夜でもいいかと思いますが‥‥(笑)
他のシリーズからのデータ引き継ぎもありませんし、ゲームとしてはこれ単体で普通にプレイできるので。
システム的には3の形に近いので、ある程度途中までは同時攻略できますが、中盤以降は「あるキャラの攻略条件を満たすと他のキャラの条件が満たせなくなる」という状況が結構出てきます。
行動回数は限られませんが、戦闘できる回数には限りがあります。
ただし、レベルや能力値は2周目以降に持ち越せるので、何周もしてキャラを強化することが可能です。

DS版舞一夜
同じタイトルでもPS2版とは別物なので別項目にしました。
正しくは「ポケットシナリオシリーズ」という枕詞(?)が付いています。
この枕詞(?)から分かるか分かりませんが、これはゲームと言うより「遙かなる時空の中でツクール」です(笑)
戦闘やミニゲームはできずシナリオ部分だけですが、好きなようにキャラや背景、BGMなどを設定して好きなように話を作りましょう、というもの。
なので自分で二次創作をやらない人には不要なものかと。
ただ、元々入っているサンプルシナリオを読みたいならいいかもしれません。その為にゲームソフトの代金を払う価値があるかどうかは分かりませんが‥‥。

色絵手箱
PSPでしか出ていないものですが、これも盤上遊戯と同じで、ちょっと毛色が違うもの。
ミニゲーム(要はコラムス。花組対戦コラムスを思い出します(笑))と1&盤上遊戯のスチル・音楽集と1のOAV「紫陽花ゆめ語り」が入った代物。
ということで、位置付けとしてはファンディスクのようなもので、遙か1を未プレイの人にはお勧めしません。
遙か1が好きでOAVを持っていない人はいいかもしれません。携帯ゲーム機でアニメを見るのが嫌でなければ。

<結論>
順番としては、まずPS2版「遙かなる時空の中で 八葉抄」(PS1、GBAの「遙かなる時空の中で」でも可)をプレイする。
それでいいと思ったらPS2版の「舞一夜」をプレイする。
盤上遊戯、色絵手箱はお好みでどうそ。
DS版の舞一夜は自分でシナリオを作りたい人、多少割高でも収録されているシナリオを読みたい人以外は買う必要なし。


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遙かシリーズ整理・総論

2009-02-08 00:58:54 | ゲーム解説
書き始めてみたら長くなってしまいそうなのでシリーズごとに分けることにしました。
‥‥これブログより本家サイトでやった方がいい気がしてきた‥‥(^^;)
まあそのうち考えます。
他のシリーズでも同じような整理はしたいと思っている(自分が新しいものに手を出す時にいつも分からなくなるんだよ!)のですが、とりあえず新しいカテゴリーを作ってみました。

とりあえず、まずは総論部分です。

まあ独断と偏見もあるので参考になるか分かりませんが。
なおPCソフトとツインパック等のセット販売商品は割愛しています。

時系列的には4→1→2→3で、4から1までは1000年以上の間があるかと思います。
そして1と2、2と3は100年ぐらいの筈。
シリーズごとに独立した話なので、1からやる必要もなければ4から時系列通りにやる必要もありません。
ただ、2や3は1の話を踏まえている方がすんなり入れるかと思います。
まあ、2はほとんど1と同じですが、3は雰囲気もシステムも変わっているのでそんなに気にしなくてもいいかもしれません。
4はほとんど関係ないので別個のものとして考えていいかと。

まず遙か1が出てヒットし、その後1の二番煎じ的な2の人気は今一つだったように思います。
そこで、3はキャラの性格・外見を一新し(2の八葉はかなり1の八葉に似ていた)更にゲームシステムまで変えてきました。

個人的には、1はキャラ攻略の部分は割と分かりやすい選択肢を選ぶだけで足り、戦闘やミニゲームの部分にゲーム的要素があったかと思いますが、3は攻略そのものにゲーム性がある印象を受けます。
ただ、3はゲーム内で攻略のヒントをくれるのに対し、1や2は好感度を上げるためのアイテムやそのありかを知るには攻略本が無いとあまりに非効率的なので、1や2の方が攻略本(サイト)は必須だったりしますが‥‥。

1と2は比較的同じような設定・舞台で2だと先代の話も出てきますが、3になるとあまり話の繋がりはありません。
なので、遙かシリーズは初めてという人は1か3からやるのがいいのではないかと思います。
ただ、どちらもシリーズ内でも人気作品なので、その後色々続編や関連ゲームが出ていて、全部押さえるのはちょっと大変ですが‥‥(^^;)
4はかなり3に近いシステムなので、4については3と同じような感覚でいいかと思います。
4は出てから日が浅いので何とも言えませんが、一部不評も聞くので3の方がいいかなという程度です。

最後に、独立した項目も作れないのでここに書いてしまいますが、1〜3までのキャラ全員集合!という「夢浮橋」というゲームがあります。
三國無双・戦国無双が分かる人には「遙かなる時空の中でOROCHI」みたいなものと言えば通じるかと思います(笑)
当然、そういう作品なので本編をやっていることが前提となります。
ただし、どれか1つをやっていれば、そのシリーズを中心に攻略して他シリーズに興味を持ったら手を出せばいいかもしれませんね。
これはまずDSで出た後、約半年後に新たなイベント等を加えたPS2版が出ました。
当然DS版を買った人は激怒です。
「携帯機でやりたい」という人以外は是非PS2版をオススメします。
DS版を買ってしまった私はすぐにPS2版を買う気がせず、値崩れ待ちしてます(^^;)


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