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「民泊」Airbnbとみずほ銀行が業務提携へ!

2017-07-17 19:51:36 | 日記
いつもご覧頂き有り難うございます☆



先日「住宅宿泊事業法」に関する

留意点をご紹介させて頂きました

その間にBBCニュースで

「アジア人の宿泊拒否 AirBnB民泊ホストに罰金」

という記事がありました

こちらも、留意点になるのでは?

と思いましたので

「民泊」をお考えの方

一緒に読んでみて下さい☆



<BBCニュースより>

米民泊仲介サイトのAirBnB(エアービーアンドビー)を通じて

予約したアジア系米国人女性に

「アジア人」

を理由に利用を拒否した家主に対して

カリフォルニア州は同社と協議の上で

罰金5000ドル(約57万円)と

アジア系米国人の歴史の講習受講を命じた


カリフォルニア州ビッグベアのタミ・バーカーさんは

今年2月、スキー旅行のため自分の山小屋を予約した

大学生ダイン・スーさん(26)が友人たちと現地に向かう途中で

いきなり予約をキャンセルした

テキストメールでのやりとりで

理由を「たった一言で済む。アジア人」と書いた



カリフォルニア州政府の雇用機会均等・住居部(DFEH)は

AirBnBとの新しい取り決めの下

バーカーさんに罰金と講習受講を命じた



AirBnBとの合意の下

DFEHは差別などの苦情対象となった物件提供者を調査することができる

人種によってAirBnBなど民泊サービスが利用しにくいという報告を受けて

州政府の調査が可能になった


罰金と受講命令

ならびに公民権団体での地域奉仕活動という罰則が

AirBnBの宿泊施設提供者に実際に適用されるのは

今回が初めて



このニュースは

今後日本でも考えたい本題だと思いました

”差別”だけではなく

「民泊」

を住宅活用の選択肢に考慮すると

色々な問題がありそうですよね



そして本日のYahooニュースでは

<みずほ銀行、Airbnbと業務提携>

みずほ銀行は住宅の空き部屋を宿泊施設として貸し出す

「民泊」を仲介する世界最大手の

「Airbnb(エアビーアンドビー)」

と近く業務提携する方針を固めました


政府が外国人観光客を

2020年に4000万人まで増やす目標を掲げる中

住宅の空き部屋を宿泊施設として活用する「民泊」が広がりをみせています


こうした中、関係者によりますと

「みずほ銀行」は世界190以上の国と地域で

「民泊」の仲介サービスを行っている「Airbnb」と

近く業務提携する方針を固めたということです

具体策は現在、両社で詳細を詰めているということですが

みずほ銀行としては、今後

市場の拡大が見込める民泊ビジネスを新たな収益の一つにしたい考えです



民泊事業に大手銀行が乗り出すのは

なんとなくですが、安心感につながりますね

今後の「民泊業」が

どのような展開になっていくのか楽しみですね



最後までご覧頂き有り難うございました^^
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