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暮らしの中の地震対策

2017-04-05 20:40:15 | 日記
いつもご覧頂き有り難うございます☆



昨日までの3日間

耐震・制震・免震

について考えてみましたが

今日は、暮らしの中でも出来る

地震対策を考えてみたいと思います



◇浴槽

水はためずに

避難場所にする


バスタブはトイレよりも

シェルターに適しています

なぜかと言うと

フタ以外の5方面に

固く閉ざされた形になっているからです

ただ、地震火災や断水等の対応として

バスタブには水をためておくと良い

と聞いた事があると思います

どっちが良いのか?

と、悩んでしまうと思いますが

シェルターとして考えるなら水をためない

水をためるなら他に避難場所を考えておきます

小さいお子様や、お年寄りがいるご家庭は

シェルターがオススメかもしれませんね

バスタブに水をためない事で

家庭内事故の防止にもなります



◇家具が凶器

家が倒壊しなければ

地震のリスクは格段に減りますが

家具で怪我をしてしまう可能性があるんです


実は、、、

重たい物の方が

動きやすいのです



◇タンスを固定しましょう

きっと一番怖いのは

「タンス」

ですね


タンスの重さ、大きさ

だけでも倒れてきたら怪我をしそうですが

タンスの中には洋服などがたくさんつまっています

これが、とても重いのです

大きめのタンスと洋服で

約200キロになるそうです


更に、タンスが置いてある場所は

ほとんど寝室だと思いますので

寝ている時にタンスが倒れてきてしまったら

と、考えただけでも怖いですよね



安全対策はこちら



・突っ張り棒

・ストッパー

・金具

で、頑丈にしておきましょう


また、ストッパーが届かない

低めの家具などは






こんな感じに

壁と連結しておけば

転倒防止になりますね


ちなみにわが家では



こちらの金具が大活躍です

ホームセンターや100円ショップで購入できます



タンスの置き場所も重要です

万が一転倒してしまった時

ドアなどの逃げ道をふさいでしまったら大変です



お部屋のタンスの位置を動かすときには

キッチンの食器棚の位置も見直してみて下さい



◇ガラスは飛散防止

窓ガラスや食器棚のガラス

割れて飛び散るので

裸足で歩くと怪我をしてしまいます


家の中のガラスには

飛散防止フィルムなどを貼っておきましょう






ガラスが割れてしまっても

飛び散るのを防止できれば

怪我の防止にもなりますね










最近ではおしゃれなデザインもあるので

好みの柄で、お部屋のデコを楽しめます♪



◇守ってくれる四つ足家具

ダイニングテーブルや勉強机は

地震の時に落下物から守ってくれます


まず、地震がおきたら

自分の身を守るのが大事ですね

その時に潜り込める家具を確保しておきましょう

ダイニングテーブルなら

低めではなく、大人でも潜れるぐらいの高さが欲しいです

その時にどかしてしまいたい椅子は

重いものではなく、子供でも動かせる軽いものが良いです


また、勉強机も潜れる家具です

子供部屋の勉強机は

奥行きのあるもので

壁に固定しておくと良さそうですね


なので、テーブルや机、椅子も

キャスター付きはオススメできません


最近では

「耐震テーブル」



という商品もあります

候補の一つにしてみて下さい



あまり広くない日本の中では

地震を避けようと思っても

なかなか難しいものです

「備えあれば憂い無し」

少しでも安心して暮らせるためにも

地震対策は早めにしておきたいですね



最後までご覧頂き有り難うございました^^
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