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住宅価格は値上がりしてる?

2016-09-18 20:09:13 | 日記
いつもご覧頂き有り難うございます☆



気をつけましょう!

避難できる準備を整えておきたいですね!!!



強い台風16号は

20日には西日本にかなり接近し

上陸するおそれがある

九州を中心に西日本では

暴風や高波、大雨に警戒が必要だ


強い台風16号は

18日(日)午後3時には東シナ海にあり

時速15キロで北東へ進んでいる

中心の気圧は950ヘクトパスカル

中心付近の最大瞬間風速は60メートル

台風は今後も北東へ進み

20日(火)にかけては暴風域を伴ったまま

九州を中心とする西日本にかなり接近し

上陸するおそれがある

その後、21日にかけては東日本の太平洋側にかなり近づく見込み



20日にかけて

西日本を中心に土砂災害に厳重に警戒するとともに

低い土地の浸水、河川の増水やはん濫

海岸や河口付近の低地では高潮にも警戒が必要です!



おうちマガジンで

国土交通省から発表されていえる

「不動産価格指数」について記事がありました

マイホームを探している方には

戸建てにするか?マンションにするか?

迷っている方には参考になると思うので

ぜひ一緒に読んでみて下さい☆

<国土交通省から毎月「不動産価格指数(住宅)」が公表されている>

このところ住宅ローンの超低金利状態が続く一方で

住宅価格の値上がりも続いている

とくに資材価格や人件費上昇の影響を受けやすい

新築マンションは販売価格の上昇が目立ち

それに伴い中古マンションの価格相場も上がった地域が多い

また、大都市圏や地方の主要都市では地価も上昇しており

7月に発表された相続税路線価では

銀座「鳩居堂」前の価格が1平方メートルあたり3,200万円と

バブル期における最高値の9割近い水準に戻った


だが、都心部は別としても

一般の住宅地では土地や一戸建て住宅が

それほど値上がりしていない地域も多いようだ

国土交通省が毎月公表している

「不動産価格指数(住宅)」

で最近の価格動向を確認してみよう


なお「不動産価格指数(住宅)」とは

IMF(国際通貨基金)などが中心となってまとめた

国際指針に基づいて算出されるもので

国土交通省が2012年8月から試験運用を開始し

2015年3月に本格運用へ移行した

物件の立地や特性による価格への影響を除去した

「同一品質の物件」を仮定し

2010年1月~12月までの平均値を100として指数化したものだ


また、「住宅地」は住宅を用途とする土地のみの取引

「戸建住宅」は土地と住宅の同時取引

「マンション」は主に中古区分所有建物の取引を対象としている





2016年5月の全国指数は

住宅地が99.2、戸建住宅が99.6で

いずれも2010年平均(=100)を下回っている

それに対してマンションは

128.1で前年同月比6.4%の上昇となったほか

2013年3月から39か月連続の上昇を記録した

マンションを含む「住宅総合」は107.5で前年同月比2.3%の上昇だ


これをみるかぎり

値上がりしているのはマンションだけであり

住宅地(土地)と戸建住宅は毎月

上下動を繰り返しながら

長期的にはほぼ横ばいで推移しているといえるだろう


また、マンション価格が値上がりしているのは

大都市圏だけというわけではなさそうだ

2016年5月の地域別マンション価格指数をみると

東京都が131.2なのに対して

北海道地方が155.1

東北地方が166.1

九州・沖縄地方が153.4となっている

サンプル数が少ないために

「参考値」とされた中国地方も144.8だった

地方圏では、もともとの価格水準が低かった影響もあるかもしれない


マンションの値上がりが目立つ要因のひとつとして

その立地特性を挙げることもできるだろう

土地や戸建住宅に比べてマンションは

それぞれの地域の中心エリアや主要駅の周辺に建てられる割合が高い

必然的にマンションは「値上がりしやすい立地」に多く

郊外やバス便など「値下がりしやすい立地」には戸建住宅が多くなる

商業地の地価動向も、住宅地価格よりは

マンション価格のほうに大きく影響するだろう


それでは、地価の動きを長期的にみるとどうだろうか

東京都の不動産価格指数のうち住宅地と戸建住宅については

国土交通省と公益社団法人東京都不動産鑑定士協会が協同で

1984年4月からの動きを指数化している





このデータをみると

住宅地のピークは1987年10月の355.3

戸建住宅のピークは1990年10月の248.3だ

それに対し2016年5月は住宅地が105.9

戸建住宅が100.5にとどまる

いずれもピーク時から大きく落ち込み

結果的に30年前の水準とあまり変わっていない

振れ幅の大きさの違いこそあれ

大阪府や愛知県でもほぼ同様の傾向である


不動産価格指数(住宅)はあくまでも指標のひとつであり

これだけで判断することはできないが

マンションのみが上がり続けている状況にも

いずれは潮目が表れるだろう

それがいつになるのかは分からないものの

慌てることなくしっかりと見極めていきたいものだ



最後までご覧頂き有り難うございました^^





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