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インフルエンザの季節です☆予防をしっかりとしたいですね!

2016-10-19 19:10:09 | 日記
いつもご覧頂き有り難うございます☆



毎年秋から冬にかけては

インフルエンザの流行シーズンです

高熱や間接の痛みなど

辛い、辛い、インフルエンザ

できれば感染してくないですよね


そこで、今日は

おうちマガジンより

「看護師が教える、効果的な消毒法」

を、ご紹介したいと思います


インフルエンザだけでなく

ノロウィルスなどのウイルス性腸炎などにも感染しないように

しっかり「消毒」して、ご家族や自分を守りましょう!



◇消毒をすると菌はどうなる?

まず、頭に入れておきたいのが「消毒をする目的」

消毒は、細菌の活動を弱めて無害化する目的で行います

活動を弱めているだけなので

活動が活発になる可能性もあるということです

また、消毒剤の成分は種類によって異なり

菌によって効果のある消毒剤は異なります

つまり、その菌に対して効果的な消毒剤を使用しないと

菌を弱めることはできないというわけです



今回は、、、

1:手指消毒

2:家具の掃除

3:冬になると患者数が急増する嘔吐による感染症を防ぐための消毒

この3つの観点から適正な消毒をご紹介します



①手指消毒に有効な成分は「エタノール」

よく病院などにおいてある「速乾性擦式消毒薬」

あの消毒薬の成分はエタノールなのです

今では、液体タイプやジェルタイプなど

様々なものが販売されていますが

どちらを使用しても効果は同等です

手荒れが気になる人はジェルタイプの方がおすすめです

約15秒間ほど擦り込んでください

量は1プッシュ(約3ml)で十分です





速乾性擦式消毒薬は

使用後に手を洗ってしまうと効果はないため

必ず、手を洗った後に使用しましょう

風邪やインフルエンザの予防として効果がある一方

ノロウィルスや肝炎ウイルスといった

ウィルスの種類には全く効き目がありません



②家具の消毒にも有効な成分も「エタノール」

実は、テーブルの掃除などに有効な成分もエタノールなのです

特にテーブルは食べこぼしや

手に付着している菌が手から

テーブルについてしまうということもあり

最も菌が多い場所なのです

そのため、頻繁なお掃除が大切です

テーブル布巾は、できることなら食事ごとに交換するのが効果的

消毒剤は、テーブルに直にかけるか

布巾にかけてテーブルを拭いてください

前述した手指消毒と成分は一緒ですが

あちらは“速乾性”擦式消毒薬といって

すぐに乾きやすい成分も含有されており

テーブル拭きには不向きとなるので

やはりそれぞれ違うものを使用することがベストでしょう

エタノールがない場合

次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めて布巾を浸し

絞って拭くのも効果的

こちらはエタノールと違い

食中毒やノロウィルスの原因となる菌にも効果があります

ちなみに、この次亜塩素酸ナトリウムは

家庭にも常備されていることが多い「ハイター」のことです





③嘔吐した時は「次亜塩素酸ナトリウム」

食中毒やノロウィルスが流行るこの時期

これらの病気は

嘔吐物の処理時に感染してしまうことが多いのです

そのため、ご家族が嘔吐してしまった時は

消毒をしながら片づけるのが効果的!

嘔吐物の上に新聞紙を置き

その上からこの

次亜塩素酸ナトリウムと

水を混ぜたものをかけるだけで

感染率は大幅に減少します



これから徐々に流行ってくる感染症

消毒前にまずは

手洗い



うがい




といった基本的な感染予防をしっかりと行い

併用することで感染予防の効果は高まります

早くから消毒を使用し

今年は感染症にかからずに冬を乗り越えたいものですね



最後までご覧頂き有り難うございました^^





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