偕成不動産

既存住宅アドバイザーの登録をし
無料簡易インスペクション始めました☆
ご相談は濱綾乃まで:080-2563-6083

秋は「空き巣」が増え始める?

2016-11-05 21:21:00 | 日記
いつもご覧頂き有り難うございます☆



今日も太陽の恵みで

暖かくて気持ちよい1日の和光市でした

しばらくはお天気が続くようです

一方で、乾燥しているので

ウィルスも元気に!

インフルエンザが猛威をふるっているようなので

手洗い&うがいを忘れないようにしましょう☆



さて、今日のおうちマガジンからの気になる記事は

<秋は空き巣が増え始める?>

冷たい空気が気持ちよい季節になりましたね

室内にもキリッと冷たく新鮮な空気を取り込みたくなります

ですが、実は秋は住居侵入罪

いわゆる「空き巣」が増え始める季節とも言われています

窓を開けて過ごすことが増え

同時に陽が落ちるのも早くなるため

暗い中、無防備にも無施錠の窓が狙われてしまうのです


通常、一戸建てで狙われやすい場所といえば1階ですが

実は2階からの侵入被害も多く聞かれます

「2階なので大丈夫」と

窓を開けたまま外出したり

夜間も開けっ放しという方もいるようですが

大変危険です!


身長程の脚立を広げてはしご状にしたり

窓やバルコニーの近くに

雨どいや庇、電柱、高い塀などがあれば

それを足掛かりに簡単に2階まで上れてしまいます

マンションでも

「屋上から下りてくる」

「バルコニーの避難用のはしごを使う」

「隣の住戸との隔て板を乗り越える」など

悪意があれば一戸建てよりも簡単に侵入できてしまうのです



◇空き巣に入られないためには?

・家の周囲の対策

大事なのは、まず敷地内に入らせないこと

侵入の際、道路や隣家などからの視線が届かない

「死角」がある家は狙われやすいと言えるでしょう

フェンスなどで入りにくくすることも大事ですが

周りの目が届くよう、死角を無くすことも効果的です

敷地内に、歩くと音がする防犯砂利を敷くのもおすすめです




対策を施していることがわかれば

抑止力も期待できるでしょう


・窓、バルコニーの対策

窓やバルコニーへの足掛かりになるような

雨どいや庇、塀には忍び返しが効果的です




ひと昔前までは、よく有刺鉄線が使用されていましたが

最近ではデザインの良い忍び返しも出ています




侵入口となり得るような窓は

留守中や夜間に必ず鍵をかけましょう

在宅中でも、換気のために

普段使わない部屋の窓を開けるときには注意が必要です

在宅中に忍び込む「居空き」や就寝中の「忍び込み」があるからです

窓に格子を付けたり、窓を少し開けていても

大きく開けられないようにする補助錠を設置するといいでしょう

また、施錠をしていても

ガラスを割って開錠して侵入されることもありますので

ガラスを防犯ガラスに交換したり

防犯フィルムを張るのもおすすめです






◇入居者みんなで考えたいマンションの防犯対策

マンションの場合

廊下やバルコニーなどの共用部分については

個人で何かを設置したり、加工することはできません

管理組合でマンション全体の防犯対策について話し合いましょう!

部外者からの侵入に気が付きやすいよう

マンション内で日頃からコミュニケーションを取っておくことも重要です

さらに心配な方は

ホームセキュリティーの導入も検討してみてもいいかもしれません


防犯には「これさえしておけば」という対策はありません

地域、敷地、建物と何重にも対策をすることで

家族が安心して暮らせるような環境をつくりたいですね



最後までご覧頂き有り難うございました^^
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 身体のお悩み解決☆冷え性不眠... | トップ | スーパーフード☆ギー! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。