偕成不動産

既存住宅アドバイザーの登録をし
無料簡易インスペクション始めました☆
ご相談は濱綾乃まで:080-2563-6083

住宅を長持ちさせるには?

2017-05-05 20:18:43 | 日記
いつもご覧頂き有り難うございます☆



お天気の良い日が続いてますね♪

どんなGWをお過ごしですか?

残すところ土日だけになりましたが

事故などないよう、楽しんでください



さて、先日打ち合わせをしていて

大工さんに質問してみた事をお話したいと思います


現地で打ち合わせをしながら

周囲の外壁の話になりました

そこには、、、

築数年の住宅

14・5年の住宅

20年以上の住宅

どの戸建ての外壁や屋根が

痛んでいたと思いますか?



答えは、築14・5年の戸建て



それは何故かというと

「メンテナンス」

が問題だったのです



築数年の住宅は

まだまだメンテナンスが不要です

なので、外壁もキレイなままでした


一見古びてきそうな

築20年以上の住宅は

外壁と屋根のメンテナンスを

約10年に1度は行っているそうで

メンテナンスしてから間もないお家だったのです


14・5年の住宅は

一度もメンテナンスをしていなかったので

劣化が目立った、というわけです



でも、最近の外壁は

「20年、30年、50年もちます」

というのが売りになっているものもありますよね

そこで聞いてみました

「最新の外壁材にしたら

メンテナンスはいらないんですか?」

その答えは、、、


「必要です」

。。。T-T



50年もつと言われているのは

”大事にすれば、もつ”

という事だったんですね



どんな外壁材、屋根材を使用しても

メンテナンスの基準は

「10年に1度」

なのだそうです



逆に言えば、

きちんとメンテナンスしていれば

木造住宅でも、50年、60年

もしかしたら100年でも

お家を維持出来るんだとか



工務店さんに頼んだ場合だけでなく

ハウスメーカーさんなどに頼んでも

実際に住宅を造っているのは大工さんです

「一生懸命造っているから

大事に、長く住んで欲しいけどね」

と、しみじみ話してくださいました



新築のお家を購入したり、立て替えをしたら

10年に1度のメンテナンス

を、忘れずにしたいですね☆



最後までご覧頂き有り難うございました^^
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« NORDSTROMでお部屋を模様替え♪ | トップ | 和光市防災・防犯情報メール... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事