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消費者セミナー

2014-03-22 13:21:29 | 日記
いつもご覧頂きありがとうございます☆



今日はとっても暖かいですね

午前中、内覧会へ

ダウンジャケットを着て行って来ましたが

暑くて、暑くて^^;

午後は上着を着替えていこうと思います!



今日届きました

宅建協会の宅建NEWSから

消費者のためのコーナー


<売るときに知っておきたいこと>


不動産取引の流れ

”相場を知る”


売却を検討するに当たって

大きな検討課題となるのが

「価格」です


不動産は個人性が非常に強い資産であるため

価格の判断がきわめて難しいという特徴があります

最終的には、不動産会社などの

専門家の意見を参考にしながら

売却の価格を決定することとなりますが

不動産価格の合理的な判断手法はありません

まずは、不動産価格に関する基本的な

考え方と検討手法等を

少しでも理解するようにしましょう



ポイント1

「同じ不動産は存在しない」

不動産は一つとして

同じものが存在しません

同じ地域の土地でも

土地の形、面積、方位、

接す津道路の状況などによって

価格が大きく変わる事があります

また、同じ棟のマンションでも

階数、間取り、部屋の方位、管理状況

などによって、価格は変わります。

このように、不動産価格を判断する場合には

立地条件や物件自体の特徴(個別性)を踏まえて

物件ごとに検討する必要があります



「取引の時点が変われば価格は変わる」


不動産市場にも

全体的な相場の動きがあります

たとえ同じ不動産であっても

取引する時期が変われば

価格も大きく変わる場合があります

したがって、不動産価格を判断する場合には

市場全体の動向も踏まえて

取引時期に応じて検討する必要があります



「最終的には売り主と買い主の合意が前提」


不動産売買は

スーパーなどで買い物をするように

提示された金額に対して

「買うか、買わないか」

の二者択一で成立するものではありません

売り主と買い主が個別に希望条件を調整し

合意に至ったときにはじめて確定します



このように、

不動産価格は個別の「取引」ごとに決まりますので

その価格を客観的なデータだけで

完全に検証することはできません

不動産の売却で後悔しないためには

出来るだけ多くの情報を収集して

価格に関する自分なりの検討を

十分に行うこと

最終的な取引の相手方と誠実に

交渉を重ねることにより

自分自身が納得して

取引することが重要です!



次回は

「価格の評価手法を知る」

です☆



ご覧頂きありがとうございました^^





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