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2017-06-16 18:22:52 | 健康
いつもご覧頂き有り難うございます☆



とりためていた番組を観ていました

気になったトピックは

「アスベスト」

に関するもの

個人的な知識不足で

アスベストの使用は昔の話だと思い込んでいました



1975年9月に

吹きつけアスベストの使用が禁止されています

2004年には石綿を1%以上含む製品が原則禁止

2006年には、同基準が0.1%以上へと改定

2009年9月 全面製造禁止

が、、、

7種12項目の代替品が確定していない特定分野の部材は猶予されていた

2012年3月に全ての代替え技術が確立し

石綿は完全に製造禁止となった



<NHKニュースより>

発がん性のあるアスベストが過去に使われていた公営住宅が

全国で少なくとも2万2000戸に上ることが

NHKなどの調査で初めて明らかになりました

専門家はアスベストを吸い込んだ可能性のある人は

23万人余りに上ると試算していますが

国や自治体はこうした実態を把握しておらず

当時の住民に対し

情報提供などを行う必要があると指摘しています



この調査は、NHKと

「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」が行ったもので

聞き取りや情報開示請求を通じて

国や全国の自治体が保管していた

公営住宅の管理台帳などを詳しく分析しました


その結果

肺がんや中皮腫などの

深刻な健康被害を引き起こすアスベストが

過去に使われていた公営住宅が

全国で少なくとも2万2000戸

に上ることが初めて明らかになりました



公営住宅のアスベストをめぐっては

危険性が明らかになった昭和63年以降

国が全国の自治体などに対策工事を行うよう通知しましたが

国は公営住宅での具体的な

アスベストの使用実態を把握していなかったほか

自治体も対策工事が行われる前の住民への

十分な注意喚起は行っていませんでした



さらに公害などのリスク評価に詳しい

東京工業大学の村山武彦教授が

アスベストが使われた2万2000戸の公営住宅のうち

対策工事が行われる前の住民について分析したところ

アスベストを吸いこんだ可能性のある人は

23万人余りに上ると試算されました



アスベストをめぐっては

12年前の平成17年に

兵庫県尼崎市のアスベスト製造工場周辺の

住民300人余りが死亡した

「クボタショック」をきっかけに

被害者の迅速な救済を目指す国の制度が始まりましたが

これまで明らかになった健康被害は工場やその周辺のケースが中心でした

今回の調査で

アスベストが使用された公営住宅に住んでいた人にも

健康被害が生じる危険性のあることが

初めて明らかになったことで

専門家は自治体が健康診断を行うなど

新たな対応が必要になると指摘しています



もし、心配な方がいましたら

こちらのページを見てみて下さい

https://sites.google.com/site/tatemonosekimen/

調査で判明した団地の一覧が掲載されています


中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会のページ

http://www.chuuhishu-family.net/w/


フリーダイヤル 0120-117-554

一人で不安を抱えているのはとても辛い事です

ぜひ、ページを訪れてみて下さい



最後までご覧頂き有り難うございました^^
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