春風のうた

お元気…ですか?
頬をなでる…ふわり、とした風が
何とも心地よい…そんな季節にはじめた日記です。

今は…。

2016年09月30日 | 日々の雑感

今は働かない。

こう決めたらとてもスッキリした。
出産で長年勤めた職を離れ、
数年後ちょこっと仕事をして、
そして今…動けるのに稼がないことに
罪悪感みたいなものを感じていた。

主(あるじ)は、やはり
人は働いてなんぼの考えだし
起業している女性達を見てきていることもあって
私が稼ぐのは大歓迎
(ま、自営だから少しでも担保にしたいのかも?)。
加えて娘は、
「ねえ~、わたし毎日わくわく(学童)で
6時お迎えでもお留守番でもいいから働いてよ~」
とのたまうし
(ま、好きなように遊びたいのもあるだろうけれど)。

でも、今の私は緊張を強いられるであろう仕事に
就くことはまだできない。
身体がそう発信している。
気持ちと身体のアンバランスは
こうも堪えるものかとまた思う。

そんな私が、今は…
興味があることをやっていいんじゃないか‥
もしかしたらそれが
いずれ細々とした生業になるかも…
と思えた出来事は書道を始めたことだった。
高校卒業後の進路で悩んでいた頃
諭すように言われた母の言葉をまた思い出す‥
『○○は書とか字の道に進んだ方がいい』。

何十年もかかったけれど、
気づいたのは『今』。
遅すぎることはない。
西洋書道やちぎり絵もやりたい。

少し前は、何もしないで家にいると
(ま、家事は終わることなくありますが)
自宅が仕事場の主(あるじ)に
何だか申し訳ない気持ちがしていた。
今は‥
『やりくりするからね~』という気持ち。
様々なコミュニケーションツールがある時代‥
少しずつ前に歩いていきます。

☆学校の読み聞かせも始めました。
ピアノの発表会で
ナレーションをした時にも思ったことですが
『声で伝えること』‥
は好きだし性に合っているみたい☆

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母を想うとき

2016年09月26日 | こどものコト

今朝のことだった。

「お母さん、国・算の次ってなに~?」
娘の突然の問いは何だかわからない。

「ん?国・算?ときたら理科・社会じゃないの?」
「だ~か~ら~、これ!!」
と連絡帳を目の前に突き出す。

「ん?国・算の次、社・理って書いてあるよ」

「だ~か~ら~、なんで分かんないのっ!!!」
わからないのはこっちだ。
連絡帳を床に投げつける行為に
さすがにカチン!!ときた。

「あのね、お母さんだからって
なんでも分かるわけじゃないんだよ!
それに全く説明がないでしょ…」

こんなことがあるある…ほとんど毎日だ。

娘のそんな怒りは、
おそらく自分ではどうにもならない感情なのだろう。
そう思ってはいるけれど、
私だってどうにもならない時がある。

『女同士だからねえ…』
いつだったか母とケンカして
私が謝ったときに母の口から出た言葉を
思い出す。

自分を、自分以外の人を
素直に受け入れるのは難しい…
改めてそう思うのでした。

☆結末…なかったかのように振る舞う娘。
 見守っていこう☆

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静かな…時

2016年09月23日 | 日々の雑感

もう雨はいいよ…
そんな声が聞こえてきそうな天気が続く。
身体に堪えた夏の暑さはとても長く感じたのに、
今は駆け足だったようにさえ思える。

久しぶりの日記。
夏はやはり辛かった。
自分のあちこちが
思うようにいかなくなって
2度目のシーズン…だけど
2クルー目になると気持ちが落ち着いているから
何とかなる。
これがどのくらい続くのか?
ま、長くても10年だろう…とさえ
思えるようになった。

そんななか、ある出会いがきっかけで、
長い間「いつか…」と願っていた
書道を始めた。
数十年ぶりの筆、墨のにおい、
半紙のざらっとした感じに
心が落ち着く。

離れていた時が長かったことも手伝って
思うように筆を運ぶことはできないけれど、
この静かに集中できる時間は、
これからの私になくてはならない時に
なりそうです。

☆通信だけれど個人の先生についた。
  私の「好みの字」で嬉しい☆

 

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