ほのかなる月明かりの夜に

~人生激情 外伝~
気儘に更新

綾子の独り言

2008-03-31 09:14:29 | 独り言
人生は・・・
足し算であり、引き算であり
掛け算であり、割り算なんだろう

“0”にもなるし
“∞”にもなるんだろう


やっぱり、割り算は嫌やな(笑)

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綾子の独り言

2008-03-28 09:34:42 | 独り言
人生は・・・
足し算なのか?引き算なのか?
掛け算なのか?割り算なのか?

“0”になるのか?
“∞”になるのか?


・・・割り算は嫌やな(笑)

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綾子の独り言

2008-03-27 20:38:08 | 独り言
詰まる所
おっきいHAPPYも
ちっさいHAPPYも
“HAPPY”ってことに変わりはないんだよねぇ

要は自分の心の問題か・・・
う~ん、一番大きな問題やね

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綾子の独り言

2008-03-27 10:07:11 | 独り言
心とSOUL
吉井和哉とDiggy-MO'

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第十五夜

2008-03-23 00:00:15 | 私のお話
~~ 月夜の戯言(たわごと) 四 ~~


当分、誰かを好きになることなんてないだろうって思ってた

彼と別れてから、ほっとしている私がいる
なんだか解放されて、伸び伸びしている私がいる
寂しい時もあるけど、少し前まで味わっていた苦しみに比べたら(笑)

それに、今まで彼でいっぱいにしていたところがぽっかり空いた分、なんやかんやしちゃったりして
思いのほか、自由も利くし
カッチカチになってたもんが解凍されて、「おっ、割と弾力もあるし、伸びるやないか!」てな感じ

ま、元々ネガティブやから、暗黒ゾーンにふと立ち戻ってまう時もまだまだあるけど
でも、そこに留まる時間は確実に短くなったかな?
疲れたら落ちてもえぇって思うし
この世界には楽しいことも素敵なこともあるって実感しているから、落ちてもなんや安心感があるし

考えを巡らすことは元々好きやから、その時間も増えたかなぁ
寂しさを感じる分、どうやったらHAPPYになれるのかって考えるあたり、ほんまはネガティブなんかポジティブなんか分からんねんけど
考えを巡らし過ぎて落ちちゃうことあるから・・・
やっぱりネガティブなんかな?

彼と別れて1年位経った頃には、自分のこと「・・・どうしようもない奴」ってな感じやけど受け入れられるっていうか、認めてあげられるようになってた(笑)


そして、吉井さんのhummingbirdのTOURが始まって・・・

秘密にしてた
でも、直ぐバレちゃった

『なんか変わったね(笑)』
「えっ、そう?」
『うん』
「・・・えへへ、好きな人できてん」
『えぇぇ!!誰?』
「・・・みんな、知ってる人」
『誰!?誰っっ!??』
「えっと・・・・・・吉井さん」
『・・・イタっっ!!!』

という会話が昼茶で繰り広げられたのが、GENIUS INDIAN TOUR 真っ只中の10月の終わり頃
その後、みんなから「イタい、イタい」と言われまくり、自分でも「あほやなぁ~」とは思うけど
ま、報われない想いってやつですか?
( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ / \

でも、ほんまに好きやし・・・幸せやし
何より、自分がまだ普通に人を好きになれるってことが素直に嬉しかった
・・・普通やないっちゃ~普通やないけど(笑)

なんなんでしょうねぇ
あのポッと心臓辺りがあったかくなる感じ

私にとってはよかったんやと思うんです
手を伸ばしても届かへんけど
赤パンも乳首も観れんかったけど
でも、この想いは私の心と脳を刺激して、なんや育ててくれる気がするんです

自分のこと、愛してあげられる切っ掛けにもなりそうやし
実際、もう始めちゃってることもあるし、自分でも変わったなぁって思うこともいっぱいあるし
コンプレックスになってることも、直(治)せるモノは直(治)していこうって思ってるし
・・・整形ちゃいまっせ(笑)

今まで自分を愛してこなかった分、愛してあげようと思うし
いつか私のことを必要としてくれて、愛してくれる人に出会えた時、ちゃんと自分の足で立って寄り添いたいから
もう不幸な愛し方はしたくないから

でも、ま、当分はイタい人でえっか(笑)
私が吉井さんのこと好きやっても、困らへんやろ?





最後に・・・
ハゲはだ~~~いっ嫌いっっ!!
街で会ったら覚えとけ!!!

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第十四夜

2008-03-22 00:00:14 | 私のお話
~~ 月夜の戯言(たわごと) 三 ~~


私が悪かったんだ、と思う

私は彼と付き合っている間、自分が愛されているということを実感できたことがなかった
そりゃそうだと思う
自分を愛せない人間が、自分を否定している人間がそんな想いを感じることなんて、受け入れることなんて出来やしない
心の奥底で「私が愛されるはずがない」って思っていたんだから

彼が私と結婚する気がないのは、私と一緒に時間を過ごし、生きていく気がないからだって思ってた
つまり、私はそれに値しない女なんだと

んじゃ、値する女になる為の努力をしたのかというと・・・
そうしてない
努力したところでどうしよ~もないって思っていたんだから

私は彼に居場所を求めていただけだった
別に誰もが羨むような彼氏を求めていた訳じゃないし、彼にもそれを求めなかった

でも、彼は・・・
どうも、可愛い女を求めていたような気(け)があった(笑)
なんとなく感じていたんだけど、「私に可愛さを求めるか!?あほちゃうか・・・」って思ってた

綺麗になったり可愛くなったり、実際、限界がある
でもそのことよりも、もっと大切なことがあるんだろう
彼にとっては、「こいつにとって、オレは、綺麗になる努力をする価値のない男なんだろう・・・」てな思いがあったのかもしれない
いや、まぁ、これは私の勝手な想像なんで、そんなことこれっぽっちも思ってなかったかもしれんけど

つまり、別れた原因の一つは、私が私を愛せなかったことに由来するのは確かだ

それは認める
それは認めるけども、あのハゲ、最後の最後でぶっさいことしやがっ・・・・・・ケホケホ


限界を軽く超えてた
自分が勝手に決めた限界だけど、彼を「好き」っていう想いよりも、これ以上「傷付きたくない」っていう想いの方が勝ってたんだよね、あの頃
だから、彼との年中行事であるB'zのLIVE-GYMを観終わったら、面と向かって別れるのか続けるのか話し合おうって勝手に(笑)決めた
もうその頃は、月に1回会うか会わないかやったから
最後は楽しい思い出と一緒にしたかったのかもしれない

んが、世の中、そんなに甘くはなかった
LIVEの数日前、「仕事が忙しいから行かない」という連絡が入った
もうメールか電話か思い出せないけど・・・

その瞬間、キレた

えっと、私の中の全てが爆発した

「てっめぇ、たった4、5時間の時間も作ることできんのか!どんだけ仕事出来へんねん!てか、私と一緒に居たくないだけやろ?そうなんやろ!?分かったわ、もうえぇ!好きにせえや、このボケーーーーー!!」
という気持ちを込めて、「・・・分かった、別れよ」と彼に告げた
これもメールか電話か思い出せない

兎に角、私は彼に別れを告げた
そして・・・
その返事を私は今もなお受け取ってはいない

引き止めて欲しかった気持ちも少しはあったと思う
罵倒されてもよかった
「・・・分かった」の一言でもよかった
でも、彼は・・・
それさえもしてくれなかった
私から一方的に別れたという体(てい)である

彼は私が最も逃れたいと思っていた場所から出るドアに、ご丁寧に鍵を掛けて行ってくれた

気が狂いそうだった
いや、既に狂っていたのかもしれない
でも、「なんで私は気が狂わないんだろ?」とも思ってた
変に強いから、踏み止まってた
誰かに迷惑かけちゃダメだって思いが、常に心のどこかにあるから

でも、すんごい鬱状態だったと思う
自分では実感がなかったから、かなり辛かったけど

なんで私はこんなにも苦しい想いをしなければならないんだろ
なんで・・・なんで・・・なんで・・・

なんで私は独りぼっちなんだろ・・・
なんで・・・なんで・・・なんで・・・

まぁ・・・
自分が悪いんやけど(笑)
彼は単に責任を持たなあかん立場に立ちたくなかったへタレなだけやし
(言いたい放題)
今でも「よく立ち直ったなぁ~」って思う


私が好きになって付き合い始め、彼と時間を重ねた約8年間
その間にも色々得たことはあったけど、彼と別れてからの方が自分にとって大切な、本当に大切なモノをいっぱい得られた
なんや、笑ってまうけど(笑)
彼と付き合ってた頃の自分を思うと、「あほやったなぁ~」って思う

そして今も自分のこと「あほやなぁ~」って思う(笑)
だって、好きな人が・・・ポッ





折角、髪切ったのに、自分が望んでた髪型になってなかったりしてぇ~
つまり、失敗ってやつ?

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第十三夜

2008-03-21 00:00:13 | 私のお話
~~ 月夜の戯言(たわごと) 二 ~~


「結婚する気はないから」

彼は付き合う前から私に言ってた
そりゃ言われて嬉しい言葉でもないけど、それでもいいって思ってた

私はそう感情のコントロールが上手な方ではない
感情の起伏が激しくて、恋心に至っては自分でも笑ってまう程どうしようもなくなってまうし

だから、彼に結婚の意志があろうがなかろうが、そんなモノ関係なかった
人間の考えなんて流動的なモノだし、それに私もそう結婚願望が強い人間でもなかったし

彼と付き合いだして1年が経った頃、私は諸事情で実家に帰ることになった
「一緒に住もう」とかいう言葉を軽く期待したけど、彼は「結婚しない」という言葉に忠実だった

そして、完全に盲目と言っていい私の彼への想いもそんなことで揺るがなかった
(今思うと・・・哀れだ(笑))
(てか、半分住んでたんやから、金入れろよ・・・と今は思う(笑))

私の想いが揺るぎないモノであろうとも、実家という環境はそう自由を与えてくれるものではない
(月々ちゃんとお金入れてるんやから好きにさせろよ!・・・と現在進行形で思う)

「心配」という名目でなんやかんや言ってくる訳である
(確かに心配やとは思うけど、両親だって今まで好き勝手やってきた癖に何言っとんねん!・・・とも思う)
(話が逸れるから、これは止めとこ・・・ブツブツ)

つまり、「紹介しなさい」と言ってくる訳である

しかし、彼には結婚する意志がないので、「絶対、嫌!」と聞き入れない
因みに私は彼の家族には紹介してもらってて、それにまぁなんだ、彼の家にも泊・・・ゴホゴホ
両親にはその事言ってなかったんやけど・・・まぁ、分かるわなぁ

独り暮らししてたのに戻ってきて元々居心地がそう良くない上に、さらにそんなことがあるから、正直、実家には私の居場所がなかった
(・・・今でも居心地はそう良くないけど(笑))

「居場所がない」という気持ちが、彼へなのか、恋愛という行為へなのかは今となってはよ~分からないんやけど、さらに私を依存的にさせた
要するに逃避だ

そして、そのことに気付かなければ楽なんやけど、そんなことを許してくれる「私」でもない
彼のことが「好き」っていう激しい想いと、「それは本当に『好き』ってことなの?」という想いが対峙しだすようになった

そして、一度狂った歯車は容赦なかった

付き合って2年目位かな?
彼が会社を辞めた

会社を辞めたこと自体は、私にとってどうといって問題はなかった
なんせ労働条件が無茶苦茶な所やったから
私と彼はその会社で出会ったんやけど、私は半年でその会社を辞めました(笑)

その後、彼は半年程ぷらぷらしてた
まぁ、ぷらぷらしてたこと自体も、私にとってどうといって問題はなかった
彼と一緒に居れる時間が増えて、正直HAPPYだった(笑)
「なんやったら、養ったる」ってこっそり思ってたし

しかし、彼も腐っても男
(・・・もうボロクソやな)

貯金を使い果たした頃、彼は再就職した
・・・それが良くなかった ( ゜∀゜):;*.':; ガハッ

表面上の労働条件は良い会社だった
その表面上の労働条件通りに働いてくれてたらって思う
今となって思えば、「彼は上を目指してたのかな?」と思う

彼の口癖は「仕事が忙しい」になった

元々、自分から連絡をくれるような人じゃなかった
ぷらぷらしてた頃は、よくくれたけど(笑)

メールを送っても返信がこないようになった
夜電話しても繋がらず、留守電にメッセージを入れるようになった
毎週土日に逢っていたのに、逢うのが日曜日だけになった
いつも、しんどそうな彼の顔を見るようになった
「この人は私を見てない」って思うようになった

もし、私が自分を愛せてて、彼以外に居場所があって、依存型の恋愛をしてなかったら、そんな彼の傍に居てあげて、彼の支えになってあげられたのかな?

私はその頃、自分が傷付くのに耐えられるような心の強さがもうなかった
メールをしても、留守電に入れても返信のない一方通行の関係にも疲れてた
でも、彼を失うと私の居場所も私自分も無くなってしまうという恐怖にも似た強い想いにも囚われていた
そして、まだ彼を愛してた
・・・と思う(笑)
完全に八方塞だった・・・

付き合って6年目かな?
私が「もうダメかなぁ・・・」って思いだした頃、彼が私の家族に会ってくれるって言ってくれたの

嬉しかったぁ~
ほんまに嬉しかったぁ

私の彼への想いは、愛なのか情なのか既に分からないようなモノになってたんやけど(笑)
お店とかいつにするとか相談してる間、「ほんまにえぇの?ほんまにえぇの?」ってよく訊いたっけ

んで、「私の両親に話すね」って段になって・・・
彼のお父さんが倒れて、半年後に亡くなった
彼の家にも色々事情があって、次男の彼も実家を支えなきゃいけなくなった

もうここまでくると、悲劇というより喜劇やな
そっから別れるまでの1年ちょいは、ある意味地獄やったなぁ
私は完全に心のバランス失ってもうて・・・
逢いたいのに、逢うとイライラしてそれを彼にぶつけて、後悔して、彼も傷付けるだけやから「別れよう、次逢ったら別れよう」って思うんやけど、別れられへんで
家には居場所がないから、時間潰して夜遅くに帰るようになって、でもそうすると両親に小言いわれて・・・

あの頃の私は、ほんまに断ち切れんでおったんやなぁ

そして私は・・・
最大の苦痛を味わうことになる





髪を切った二番目の理由
LIVE観るのに邪魔やったからやったりして( ゜∀゜):;*.':; ガハッ

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お知らせ

2008-03-19 09:20:20 | お知らせ
今後の更新予定をお知らせ申し上げます

第十三夜 3月21日(金)
第十四夜 3月22日(土)
第十五夜 3月23日(日)
第十六夜 4月19日(土)


・・・十三夜しか草稿上がってなかったりしてぇ~
゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ アハハハ

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綾子の独り言

2008-03-18 14:16:31 | 独り言
私はアホやから、そう器用に生きられない
今も必死に自分を押し潰そうとする自分と闘っている

正直辛いし
逃げ出したいって思ってる

今までは無抵抗に潰されてきた
抵抗する術(すべ)も気持ちも無かったし
何より自分のことが好きやなかったから
「どうしようもない」って最初から諦めてた

でも、今はちょっと違う
なんだか抵抗しちゃってる私がいる
自分のことを好きになろうと頑張っている私がいる

無抵抗に押し潰されていた頃より辛いこともあるし
私を苦しめるモノもヒトもいる

自分のことが嫌いだった頃の私に戻ってしまいそうになるときもあるけど
負けないように頑張ってみるよ

折角、始めたんだし
始まったんだし

いつか・・・
押し潰そうとする自分さえも愛せる私になってやる!

頑張ってみるよ
直ぐ、弱音吐くと思うけど(笑)

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綾子の独り言

2008-03-15 23:04:21 | 独り言
・・・ありがとう
ノ∀`)テヘ

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綾子の独り言

2008-03-12 12:54:26 | 独り言
シャケ弁は・・・

テンションが下がる
_ノ乙(、ン、)_

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綾子の独り言

2008-03-12 10:26:53 | 独り言
この世界はやっぱり残酷だ

そこから顔を逸らす人もいれば
そのことに気付かない人もいる
でも、真っ向から受け止めて
何とかしようと踠(もが)いている人間も沢山いるんだ


私は、1mmでも前に進んでやる
残酷な世界になんて負けたくない

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第十二夜

2008-03-08 00:00:12 | 私のお話
~~ 月夜の戯言(たわごと) 一 ~~


髪を切りました

私にとって「髪」は特別大事なモノではありません
・・・ハゲは嫌いだけど(笑)

割と伸ばすし、厭(あ)きたらバッサリ切っちゃうし
そう大して執着するような対象でもないんだけど、今回はちょっと違ったんです

私にも小さな夢がありまして・・・
髪を結いたかったんです
自分の髪で結いたかったんです
ドレスでも白無垢でも構わないけど、できれば自分の髪で

髪を伸ばす必要がなくなった時に切っちゃえばよかったんですが、それもなんか癪(しゃく)に障(さわ)って
それに、割と気に入っていたし

「切ろっかなぁ」と思いだしたのは、去年の10月頃かなぁ
「切ろっかなぁ・・・やっぱ、やめとこ」の繰り返し

その間、元彼との思い出が消える出来事が多々あって、「これはもう・・・えぇかげんにせえ!」ってことかなぁ~なんて思って
それでもしばらく切るのを躊躇(ためら)っていたんだけど、吉井さんの大阪公演2日目を観終わって「切ろ!」って(笑)



すっごい好きやった
私の世界は彼を中心に回ってた
何をするにしても、彼のことが最優先やったし、四六時中彼のことを考えてた

私が惚れた
付き合う際にちょっとすったもんだあったけど、彼は私を選んでくれた

お互い病んでた
社会人として普通に生活できるのに、心の芯は病んでた

彼と付き合い始めた頃、私は独り暮らしをしてた
もしあのまま独り暮らしをしていたらって思うことがある
でも、きっと・・・別れてたかな?

私の恋愛は、完全に依存型だった

本当に心の底から愛してた
自分でもびっくりする位優しくなれたし、献身的にもなれた
今まで気付かなかった自分にも出会えた

でも・・・
やっぱり、私は自分を愛せなかった
自分を愛せない分、彼を愛そうとした

彼の傍におるだけで、ほんまに幸せやった
些細なことにも笑い合って、幸せを感じてた

彼が言ってくれた言葉の中で一番嬉しかったのは、私の部屋にきて「ここに居(お)るとほっとする」っていう言葉
同じ歳やったし、感覚も似てたし

あの頃、手を繋いで近くの銭湯に行くのが大イベントやったなぁ(笑)
んで、お風呂上りにお風呂屋さんでビール飲むんやけど、いっつも彼が先にお風呂出て既に一杯飲んじゃってて(笑)

私はそれまでまともな恋愛したことなかったから、彼がしてくれるベタなデートがほんまに嬉しかった
一緒に映画観たり、遊園地行ったり、ドライブしたり、買い物したり、食事したり、六甲牧場に行ったり(笑)
どこにでもおる、普通の恋人同士やった

でもいつの間にか、私は彼という支(つっか)え棒がなければ、まともに立てない人間になってた

そして歯車が狂い出す・・・





髪を切った一番の理由
クルクルパーマのせいで髪が痛んだからやったりして( ゜∀゜):;*.':; ガハッ

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お知らせ

2008-03-07 09:32:00 | お知らせ
第十二夜より新シリーズ(笑)が始まります

題しまして
『私の愛はどっかにあるんやろか?』


捩(もじ)り過ぎかな?

小難しいお話もまだまだ沢山あるんですが、少しの間お休みです
私小説風に書こうかと思ったけど、面倒臭いからや~めよ



哀れな女のお話にお付き合い下さいませ

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綾子の独り言

2008-03-05 09:01:06 | 独り言
大き過ぎると感じたら
自分もでっかくなっちゃえ!

・・・気持ちやで(笑)

無理元や!!
ぐらいでえぇんちゃう?

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