タブラ女子の日記ですよ。

タブラ女子・池田絢子の日記ですよ。
毎年冬の間は、カルカッタでカレーまみれ生活。

週末サーランギーまみれ。

2017年07月27日 | おしらせ
夏だし、アレだし、実家にて白い家族の白さチャージ。




うむ。

白くて涼しげな顔面。
でも実際、手とか肩に滞在してると だいぶ ほかほかボディだもんで、なかなか暑くるしいお。





はい。





おしらせ。
ライブの、おしらせ。

28・29日は、サーランギー奏者との共演が続きます。
めずらしいなワオ!


まず、28日(金)はアレ。
馬喰町で、Sangeet Mishraさんの来日公演。
バーンスリーの寺原太郎兄さんと3人で演奏しますよー。

サンギートさん、わたくしまだお会いした事ないんだけんど、
YouTube見てたらば若先生とのコンサート動画を見つけたよワオ!




はじめましてライブ、たのしみたのしみよ。




そして、29日(土)はアレ。
西荻窪で、ナカガワユウジくんとライブ。

ユウジくんの演奏、ほんとすてきよ!マジで!




そしてユウジくん、サーランギーは上手いけんど Dr.マリオは下手よ。
仙台行ったとき対戦したけんど、なかなかのアレっぷりよ。





さ、
という具合で、アレ。


週末はサーランギーまみれです。
みなさま、おぜひ。



きてね!

ワオ!!



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2017年7月28日(金)

◆◆ Puja ~ 供物としての奏(かなで)~ ◆◆




【時間】 19:00 開演

【会場】 Creativehub131 3F (東京都 中央区日本橋大伝馬町13-1)

【出演】 Sangeet Mishra (サーランギー)  寺原太郎(バーンスリー)  
     池田絢子(タブラ)

【料金】 3500円 (お菓子とお茶付き)

【詳細】 facebookイベントページ

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《出演者プロフィール》

● Sangeet Mishra



サーランギー奏者。
ベナレスの音楽一家に生まれる。
彼の最初の師匠は祖父にして偉大な芸術家であるナラヤン・ダス・ミシュラ。
彼の指導でヴォーカルの技術を開花させた。
サンギート自身の強い意志により、母方の祖父でサーランギーの偉大な奏者であるバクワン・ダス・ミシュラ、父 サントッシュ・クマール・ミシュラよりサーランギーを学ぶ。
サンギートは、その純度を放棄することなく、従来のサーランギーへ現代的なアプローチをすることにより、新しい革新とスタイルをサーランギー演奏に加える。
インド古典音楽はもちろん ジャズなどとのセッションにも挑戦し、新しい音楽の言語を表現する多才なパフォーマーである。
また それと並行し、サーランギーの古代のスタイルを復活させる努力続けている。彼はサーランギーの『tantakri』奏法と『gayaki』奏法の両方奏法の習得を幼児期より初め、現在では、達人の域に到達している。彼の才能は、彼の年長者と師匠たちが彼を天才的な子供と呼ぶのを許した。



● 寺原太郎



バーンスリー奏者。
92年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。
06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。
07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。
映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ永遠に」(2011)、映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)で挿入曲を演奏。
インド、オーストラリア、南米、北米をはじめ国内外で演奏活動を行う。
インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
http://srgmtaro.jimdo.com/



● 池田絢子




わたくし。




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2017年7月29日(土)

◆◆ おとめサロン甲谷佗 【第十七回】 ◆◆




【時間】 18:30 開場 / 19:30 開演

【会場】 音や金時 (東京都杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1)

【出演】 ナカガワユウジ(サーランギー)、 池田絢子(タブラ)

【料金】 2500円  ※予約不要

【詳細】 facebookイベントページ


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《出演者プロフィール》

● ナカガワユウジ 



2003年 インド伝統音楽で使用される音楽理論及びサーランギーという楽器に興味を抱いたことをきっかけにインド ワーラーナースィーにてサーランギー奏者ウスタッド・ファイヤーズ・アリ・ハーン氏より基礎的なサーランギの演奏法を学んだのち、日本において、2004年にワーラーナースィー出身の若手サーランギー奏者 サンギート・ミシュラ氏の日本公演の際に演奏法の指導を受ける。
2005年よりインド国内外で活躍しているサーランギー奏者パンディット・ドゥルバ・ゴーシュ氏に師事。以後ゴーシュ氏のいるインドのムンバイーにほぼ毎年通いながらサーランギー演奏法を学ぶ。
2009年よりインド政府文化評議会の奨学金を得て、ムンバイーにある音楽舞踊学校Bharatiya Vidya Bhavan's Sangeet and Nartan Shikshapeethに在籍し同じ師の下で研鑽を積む。
インドではアーグラー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイー、ダルワード、プシュカール、プーネー、ワーラーナースィー、インド国外ではタイ、ネパール、日本などでソロ公演を行う。またインド国内外においてインド古典声楽・打楽器ソロ・カタック舞踊の伴奏のほか、他ジャンルの音楽家とのコラボレーション、演劇の劇中音楽や映画音楽などにも参加する。現在インドのムンバイー在住。



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● 池田絢子



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