タブラ女子の日記ですよ。

タブラ女子・池田絢子の日記ですよ。
毎年冬の間は、カルカッタでカレーまみれ生活。

チャイクロ狂。

2017年04月05日 | おしらせ
たまーに、ちびっこタブラレッスンをしております。
3歳とか4歳くらいの、ちびっこ。

ちびっこを見てたらば、わたくしは急に『チャイクロ』っていう絵本の存在を思い出したお。




んで、アレが猛烈に読みたくなったもんで、
まだあるのかしらと調べてみたらば、どうやら売っているご様子。
しかし、今 出てるチャイクロは わたくしが読んでたのと内容が全然違うご様子。

昔のアレが読みてえよ、と思って図書館で探してみたらば、あったよワオ!昔のやーつが!




わたくしは『かたちといろ』の巻が大好物で、そればっか狂ったように見てたな!






うむ。

今見ても、すてきな絵本。
ふたたび読めてうれしいお。






はい。






おしらせ。

4月16日(日)は、アレ。

西葛西の源心庵で、お昼のさわやか北インド古典音楽コンサート。
シタールのアミット・ロイさんと、バーンスリーの寺原太郎さんと共演です。

アミットさんは、2015年のコンサートで ちらっと一緒に演奏させてもらったけんど、




がっつり共演は、今回が初めてです。
たのしみたのしみ。



みなさま、おぜひ!

きてねワオ!!



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2017年4月16日(日)

◆◆ 数寄の庵で聴く北インド古典音楽 ◆◆






【時間】 15:00 開場 / 15:30 開演

【会場】 江戸川区 行船公園内 源心庵 (東京都江戸川区北葛西3丁目2−1)

【出演】  H. Amit Roy(シタール)、寺原太郎 (バーンスリー)、池田絢子 (タブラ)

【料金】 3000円 (ドリンク、茶菓つき)

【予約】 srgmpure@gmail.com(寺原)

【詳細】 Facebookイベントページ

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《出演者プロフィール》

● H. アミット・ロイ 



シタール奏者。
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子がインド古典音楽の演奏者として活動している。
https://amit-roy.jimdo.com/



● 寺原太郎 



バーンスリー奏者。
92年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。
06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。
07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。
映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ永遠に」(2011)、映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)で挿入曲を演奏。
インド、オーストラリア、南米、北米をはじめ国内外で演奏活動を行う。
インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
http://srgmtaro.jimdo.com/



● 池田絢子



わたくし。
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