タブラ女子の日記ですよ。

タブラ女子・池田絢子の日記ですよ。
毎年冬の間は、カルカッタでカレーまみれ生活。

第二回・ファンシー会議。

2017年05月18日 | おしらせ
6月4日(日)は、西荻窪・音や金時でファンシーなインド音楽ライブですよ!
出演は、このようなファンシーな3人組。




シタールの武藤景介さんと、




モールシンとムリダンガムの竹原幸一さんと、




わたくしと、




でね。



で、本日はアレ。

このファンシーライブに向けて、第二回ファンシー会議@西葛西を開催。
南インド音楽と北インド音楽を どうやってファンシーに融合させるか、またまた3人で大会議。


前回のファンシー会議では、竹原氏がアルフォンソマンゴーをふるまってくだすったり、




竹原氏のファンシーなモールシンたちを観賞したり、




竹原氏のムリダンガムの打面に貼り付いてる謎のべとべとを、
ただ じっと観察したりしておりましたが、




今日の会議では、このように
【やったことない楽器を体験してみようコーナー】を、設けました。




顔面のみ、達人風。




わたくしも、ムリダンガム初体験だワーオ。




両面太鼓は指使いが正面から確認できないもんで、習うの大変だーね。




ガマックの仕方が、タブラと違ったお。むずいお。




こども用の、ちっちゃいムリダンガムもあるのだなー。すてきだなー。




うむ。

南インド音楽、まだまだ謎が多いなー。



そんなこんなで、アレ。

6月4日は、ゆかいでファンシーなライブになりそう!
たのしみたのしみ!!



みんなきてね!

ワーオワオ!!



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2017年6月4日(日)

◆◆ シタールとモールシンとムリダンガムとタブラと ◆◆



北インドのファンシーな弦楽器・シタールと
南インドのファンシーな口琴・モールシンと
北インドのファンシーな太鼓・タブラと
南インドのファンシーな太鼓・ムリダンガムが

大集合して、ゆかいなインド音楽ライブだワーオワオ★

みなさまおぜひ!
遊びにきてねワオ!



【時間】 18時半・開場 / 19時半・開演

【会場】 音や金時 (東京都杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1)

【出演】 武藤景介(シタール)  竹原幸一(ムリダンガム、モールシン)
     池田絢子(タブラ)

【チャージ】 2700円  ※予約不要

【詳細】 facebookイベントページ


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《出演者プロフィール》

● 武藤景介 (シタール)



1999年よりインドへ渡り、Pt.Manilal Nagに師事。
2001年にカルカッタで開催された、ソルトレイク・ミュージック・コンファレンスに出演し、以降演奏活動を開始。カルティエ等のイベントの出演や、シタールのレクチャーコンサートを開催。HIFANAやASA-CHANG&巡礼のCDに参加。
2013年にアルバム『SAMADHI』をリリース。
2016年よりPt.Purbayan Chatterjeeに師事。
東京在住。
ウェブサイト : http://home.k06.itscom.net/kkmuto/




● 竹原幸一(ムリダンガム、モールシン)



2003年よりインドと日本を往復しながら、継続的にPadma Bhushan T.H.Vikku Vinayakram氏にカルナータカ音楽の理論及び演奏法を師事。
また師の監督のもと、兄弟子にあたるN.Ramakrishnan氏よりムリダンガムの演奏法、R.Raman氏よりモールシンの演奏法の指導を受ける。
2007年、音楽学校Sri Jaya Ganesh Tala Vadya Vidyalayaのモールシンコースを優秀な成績で卒業。以来、ヴァイオリン奏者Prof.T.N.Krishnan氏やダンサーShobana氏の伴奏をはじめ、日印両国で演奏経験を積む。
2016年、師の監督の下、東京にてVinayakram School of South Indian Percussionを開設。




● 池田絢子(タブラ)




わたくし。
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