お掃除そすて日々のこと

頑張らないお掃除。
頑張らない人生。

くろい

2016年10月13日 | 食事制限れすか

腹黒くて
お金もうけのことばっかり考えてて
サボリ癖があって

他人の粗ばかり目について
自分に甘くて

と、ダメで嫌なところばかりの
自分だけれども。

朝、晩の屋外の寒さが身にしみるこの時期
やっぱり考えてしまう。

帰る家
帰り着いて、身を休めるための部屋がない人は
どうしているのかと。

どうやって、このクソ寒い地域で
秋、冬を無事に越すのかと。

暖房のない状態で
どうやって生きながらえるのかと。

もちろん、自業自得の人もいるだろう。

だけど、そうでない人もいるはず。
色んな条件が重なってしまい
そうなってしまった人がいるはず。

十二分に食べて、健康な人でも
もうこの時期の寒さは、耐えがたく感じることもある。

ろくに食えず、十分に眠れず
疾患があっても治療もできない状態なら
なおさら、寒さは厳しいだろう。

自分にはどうすることもできないんだけれど。
暖房にあたっていると、なんだか
胸が痛むことがあるよね。
いや、いいふりこきたいだけなのかね。
優しくもないし、平和主義の人間でもないけれど。

やっぱ
寒さって、すべての正常な機能を
奪ってしまうくらいの
威力があると思うんだよね。

少なくとも
ある程度食べることができて。
身体を横たえる布団があって。
寒風から逃れることのできる部屋があって。
そんな最低限の環境は
この地上では、全ての人に
与えられるべきなんじゃないかと。

そう思うんだよね。

そういうことすらできない状態で。

みんな、何を議論して
何を声高に叫んで選挙をして
お偉いさんが集まって
何を決定しようとしてるんだろ。


人の価値なんて
そうそう変わらないよ。
だって
死んだら、みんな腐敗して骨になるだけだもの。

どんなに偉いともてはやされても
どんなにお金があっても
どんなに人に優しくしても

おんなじただの「人間」だもの。


寒くなると
心がきゅっとひきしまる。

空をみあげながら、寒さに肩をすくめると
自分とは絶対に関わりのない人たちのことが
夜風とともに、身体に飛び込んでくる。

思って
思って
ただそれだけ。

それしかできない
いつまでもつまらない人間がココにいます・・。



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